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うさぎ紳士のコンチェルトゲート日記

よーすぴさんの台北のゲームショウの活動

ドラクエ10のプロデューサーから外れることになった
齊藤陽介ことよーすぴさんなのですが、つい最近
Twitterで台北のゲームショウ会場に参加した話が。
https://twitter.com/SaitoYosuke_Z/status/1088428632870072320
https://twitter.com/SaitoYosuke_Z/status/1089421934180220928
どうやらクロスゲート関連での参加っぽいのですが、
あいにく海外の諸事情については心得てないので
よーすぴさんのTwitter報告以上の情報は持ち合わせていない状態。

クロスゲートに関しては海外でスマホアプリ化された話を
ちらほら耳にしているものの、外国語である都合上
クロスゲートタイムズだとサポートはできず。
スマホ版クロスゲート – YouTube

よーすぴさんだとエニックス時代の作品に多々関わっていて
最近だとアストロノーカのイベントを開催したこともあり
凍結状態だった古いプロジェクトが動き出している一方で、
今のところXGに関しては国内でアクションがあるといった話はない様子。

インコさんのよもやま話でクロスゲートの話題

ドラゴンクエスト10に初心者大使という、公式に
ドラクエの面白さを世に伝える人たちが何人もいるのですが、
その中の第二期初心者大使のインコさんから
クロスゲートの名前が飛び出すことがありました。
【DQX】ドラゴンクエストX第二期初心者大使インコさんの生放送【XTV一夜明け…】

現在のドラクエ10事情

今ドラゴンクエスト10はスコルパイドという
エンドコンテンツボスが熟練プレイヤーに人気となっており、
そのためにプレイヤーの腕の他に準備も重要になってくるのですが、
最近のアップデートで料理の素材の供給先が1つ止まる
(具体的には、試練の門でしもふりミートが落とさなくなる)ので
この先、肝心かなめとなる料理素材の供給がどうなるのかと話題に。

ドラクエ10だと料理に関しては好調となっていて、
初期の方は強いボスも少なく料理人同士の競争で大変だったのですが
例のスコルパイド向けのパワーアップ手段として料理が人気となっている他に、
現在となってはNPCからの納品依頼で十分利益が出るため、
他の職人でも納品依頼で儲けが強くなる予定になっていました。

インコさんのよもやま話

一方で、インコさんに関しては、武器の“コツ”を掴むために、
武器を作り続け手持ちの資金を溶かすのが趣味となっているのですが、
後から武器職人に参入したのでLv1武器から順に
武器を作り続けているものの、需要としては最新武器に偏るので
料理のように「消えモノ(消耗品のこと)」として
武器も壊れるように設定して需要を作り続けるか、
もしくは武器職人に「研ぎ機能」をつけるというのはどうかといった話題が。

そのことをリスナーに話していると、返ってきたのが
クロスゲートのゲームが実際にそうだったよとの返答があったようで、
よーすぴさんが手がけたゲームとして、もう既に
試していたんだなといった結論に落ち着きいてました。
耐久度での使用不可能になる措置は「ネガティブな要素」
前作の修理職人を通した耐久度の仕様について
「緑の錬金石」システムでみられる修理システムの歴史
クロスゲートだと高級装備を複数かかえていると強ボス以外の冒険に出づらくなり
そのことが複数アカウントを作るきっかけの1つにもなっていたわけですが
コンチェルトゲートだとアイテム拡張・倉庫拡張で大量に確保できるようになり、
ドラクエ10の「汗と涙の結晶」からしても、コンチェルトゲートの開拓システムに近い発想となっていました。

消費の他に、消費先の発想も

装備品が壊れるシステムだったり研ぎ機能(修理機能)については、
まさにクロスゲートの話であることには間違いないものの、
「料理が儲かる」という話についても
実はクロスゲートの頃でもそうだったりするので
料理需要についても踏襲された流れだったりもします。

ドラクエ10だとHPやら力が上がるドーピングアイテムなのですが、
クロスゲートだとFP(ドラクエだとMPのこと)回復アイテムで、
古いMMOだと移動に時間がかかる作りが多くなっていて、
Lv上げやボス戦手前といった出先での回復手段として必要なアイテムでした。

あと消費先といった話をするとギルドモンスターが何でも食べて
装備品を含む指定のアイテムを要求されることがあったので、
エサ用の装備として需要を喚起するといったことも行われていたのですが、
パラメータが把握しづらい上に、高級な装備を要求されると負担になっていた一面も。

初心忘るべからず

ドラクエ10は各自に家を持つことができるゲームで、
庭に畑をもつことができ、水をまいたり肥料を与えることで
装備の染料として用いるお花や、料理に使う食材を収穫することができます。

ちょっとおかしな話なのですが、小麦の種を植えるとレア素材として
「びっくりトマト」が手に入り、高額で取引される高級食材として扱われていました。

私なんかも庭に畑を設置していて毎日畑のお世話をしているわけですが、
仲間内で水・肥料やりをした都合と、他の人が後発スタートだったということもあって
金策に苦労していたことから、自宅で収穫できた「びっくりトマト」を仕送り感覚で
それぞれに郵送する習慣になっていて、それが今でも続くことになっています。

これが私の「トマトとわたくし.

『よーすぴ』がドラクエのプロデューサー業務から卒業につき、思い出話でクロスゲートの話題

過去のクロスゲート、他にも当時のエニックス社のだいたいのコンテンツ
(アストロノーカやらヴァルキリープロファイルやら)に関わっていた方なのですが、
「齊藤 陽介」さんが人事的な昇進の都合(「上がつっかえてる」との表現)で
ドラゴンクエスト10のプロデューサーから外れることになりました。
開発・運営だより -第44号- (2018/8/25)|目覚めし冒険者の広場

ドラクエの制作にかかわることで制作能力が上がっていくということで
新進気鋭のクリエイターに任せていきたいという話なのですが、
現在だと「齊藤 陽介」さんは取締役といった偉い役職についていたり、
当人のTwitterでよく海外出張に出ている話が伝えられるくらい激務だったこともあり、
体調を考慮しても他人に仕事を振り分ける必要性が続いていた状態で、
1年半くらいかけて信頼できる「青山 公士」さんに後任を託す環境づくりを整えていたといった流れ。
ドラクエの開発からは離れるものの、スクエニ社を退社するといった話ではないそうです。

その話については「雷ファミニコゲーマー」さんにて、「齊藤 陽介」さんの
過去に携わった開発環境を振り返りつつ話されてるのですが、
その中にてクロスゲートの話が出ていたので、興味ある方は是非ご確認をどうぞ。
スクウェアは貴族でエニックスはヴァイキング? 人たらしでヒットに導く齊藤Pに見る“優秀なゲームプロデューサー”【齊藤陽介×藤澤仁×ヨコオタロウ×安藤武博:座談会】

赤いきつねと呼ばれた時代

クロスゲート時代、1キャラ「仙人」の職業に就いていて
1アカウント2キャラまでのゲームで、金策にならない
遊び職をよく選んだもんだと言われるような状態だったのですが、

当の本人としてはよくフェイクラットに変身してギルドのアジトでのんびりしていました。

コンチェルトゲートからドラゴンクエスト10に移り渡り、
前からキャラ名をそのまま使ってみたり衣装をまねてみたりすることもあるのですが、

宿命と言えば宿命なのか、気づいたらフェイクラットっぽい衣装に身を包んでいたという。

あと、他にクロスゲート→コンチェルトゲート→ドラクエ10に流れてきたプレイヤーさんのコスプレで

ドラクエ10でグレートニワトリの再現に取り組んでみると次のような形に。

色々と惜しい!

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