絶大な支持を得た「ツインリボン」の源流

ドラクエ10にて顔アクセサリー装備に次のような装備が登場しました。

<サイドヘアリボン>

私のチームだとコンチェルトゲート出身のプレイヤーが多く
みんなして「ツインリボンだ」と懐かしくはしゃぐことに。
冒険者のおでかけ超便利ツール ふくびき所更新情報 (2021/3/25 更新)|目覚めし冒険者の広場

コンチェルトゲートだと絶大な支持を得た「ツインリボン」。
アイテム使用で入手できるオシャレ装備色一覧 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

入手方法は「ギャンブルボックスⅩ」で
ギャンブルボックスⅠ~ⅩはNPC売りをすることで
ゴールドと換金できるアイテムなのですが、
アイテムとして使用すると消失するか1つグレードが上がり、
Ⅹで当たりを引くと各種のアイテムが手に入るといった品物で、
その景品の中に各色の「ツインリボン」が手に入るといった仕組み。
その他アイテム – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

コンチェルトゲートは「おしゃれオンライン」の別称にふさわしく
「ツインリボン」を求める人は後を絶たなかったものの、
ドラゴンクエストというシリーズで話すと
ドラクエ5の娘のキャラ「タバサ」がツインリボン状態で、
鳥山明先生というくくりだと「Dr.スランプ アラレちゃん」の
ペンギン村にいる「皿田きのこ」もツインリボン状態でした。

もちろんサイドヘアリボンはドラクエ10でも大人気なわけですが、
髪の中に埋まってしまうという話もちらほら見かけていて、
「タサバ」モデルの位置だと耳の横なわけですが、
「皿田きのこ」モデルの位置だと頭の横といった位置で
リボンをつけたい位置がそれぞれ違うといった話も出てきていました。

あとドラクエ10のおしゃれ装備で「いっかくうさぎ」モデルの
「ウサギ魔物の装束セット」が登場したのですが、
こちらもコンチェルトゲートで見覚えがあり、
たれ耳セットの「ロップイヤー」が非常によく似た装備となっていました。

ウサギ魔物の装束セット[FP]|DQXショップ|アイテム詳細|目覚めし冒険者の広場
課金オシャレ装備色一覧/ふしぎな宝箱 Vol.8 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

ドラクエ10の「ウサギ魔物のバンド」が
「いっかくうさぎ」モデルということもあって
頭に角が生えているといったオリジナル要素があります。

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「Twitterの背景壁紙」という時代の移り変わり

今年の3月27日記事向けに資料を漁っていると、
公式で配布されていたシャマラン(トカマク)と
セネットのTwitterの背景壁紙が出てきました。

早速自分のTwitterアカウントで設定してみようとしたところ、
2015年段階で、Twitterでの背景壁紙機能が消失してしまったとのこと。

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ドラゴンクエスト10でNPCを歩かせるべきか?

ドラゴンクエスト10も長いことサービスが続いているMMOなわけですが、
その中で「NPCを歩かせる処置を施してほしい」という意見を見かけることに。
過去作のドラクエ作品だと、村人があちこち歩いているので
ドラクエらしさを追求すると、歩かせる処置が適任なものの
ドラクエ10の場合だとMMO初心者の参入が多く見込まれたことから
あえてNPCを歩かせないように方針づけられた経緯が存在しています。

実際にある初心者話として、ドラクエ10の戦闘システムとして
基本4人PTで行動するうち、NPCのサポート仲間を3人雇って
行動することになるのですが、NPCにも関わらず
サポート仲間にチャットで延々と話しかけていた
といいう体験談を度々見かけることもあったような状態です。

ただ、長期間MMOを運営しているともなると、もう初心者向けに
NPCを歩かせないといった枷も必要ないようにも思え
だいぶMMO慣れしてきたドラクエプレイヤーが増えた今だとだと
改めて見直される議論にはなってきます。

そこで今回、長年「ゴブ蔵」の足止めをし続けることになった
コンチェルトゲートプレイヤーの「黒潮」さんにインタビューをし
NPCを歩かせる処置について是非をうかがってみることにしました。

  • ゴブ蔵とは?

「ゴブ蔵」とは、主に戦利品で手に入る「モンスターコイン」を
(※後期だと生産科三次職のトレジャーハンターの
 トレジャーハントのスキルで大幅に獲得)
「ゴブ蔵」に話しかけることによって
様々な景品に引き換えてくれるゴブリンのNPCのことを指します。
マップ/フレイア大陸中央部/ゴブ蔵 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

ただし、「ゴブ蔵」はランダムエンカウントする
「フレイア大陸中央部」を広範に動き回ってしまう上に
リアル時間の偶数時(夕夜)のみしか出現しません。

最初のころは見つけるのに苦労したのですが、
「ゴブ蔵」に誰かが話しかけていると動かなくなる仕様があり
「ゴブ蔵」に話しかけ続けていることによって
足止めし続けた人が「黒潮」(画像だと「対馬」)さんです。

黒潮さんへのインタビューまとめ

今回Twitterで公開形式でインタビューをさせて頂き、
記事上にまとめの方を書かせていただいたのですが、
もし原文の方(どれだけ端折られるのか)を確認したい場合は、
こちらのTwitterへのリンクで確認をどうぞ。
MMO歴)(ゴブ蔵を止め続けた経緯
ゴブ蔵を止め続けた期間)(印象的なエピソード
ドラクエ10で歩かせるべきかどうか)(告知など

  • MMO歴

CG歴は、XG終了時からサービス終了時までの5年半
「碧空のグレイス」を約1年間、以後はドラクエ10を継続

  • 「ゴブ蔵」の足止めし続けた理由

XG終了時に『XGで遊んでいた人とまた一緒に遊びたい』ということで
「ゴブ蔵」を足止めする「対馬」というキャラを作り、
フリーコメントで「黒潮はここにいてまた一緒に遊びたい」
という主旨のアナウンスが当初の目的だったとのこと。
以後、5年半足止めを続けることになり
専用のノートパソコンで足止めをし続けることに。

・ドラクエ10でNPCを歩かせるべきか

ドラクエ10の場合、フィールドが広くマップ数が膨大という事情があり
各所でプレイヤーの発信があるうちはいいものの、
旬が過ぎたコンテンツや、取り合いとなってしまう輝晶獣は
後発プレイヤーにとっては探すのが困難に感じられ、
外部情報の収集もMMOの楽しみ方の1つではあるのですが、
ゲーム内の情報収集が不足・完結してないとなると
広範囲を探すような規模では、歩かせるのはやや反対という意見。

  • 告知

黒潮さんに告知がないかどうか尋ねてみたところ次のようなリプライが。

>こちらこそ貴重な機会をいただきありがとうございます。

>告知事項という程でもありませんが、
>ドラクエ10のほうは相変わらず細々と続けております。
>もし他の皆様も含めゲーム内でお会いする事などあれば
>ぜひ宜しくお願いいたします。

>本日は本当にありがとうございました

尚、黒潮さんへのメッセージ等があれば、この記事でのコメント欄か、
もしくはこちらのURLのTwitterのリプライの方で受け付けているので
当時を振り返ってありがとうのメッセ―ジ、
もしくは黒潮さんの生存確認という体でもどうぞ。
黒潮さん向けのメッセ―ジ受付(黒潮さんのTwitterアカウントに直接送ってもヨシ!)

動的表現の担い手

各作品のドラゴンクエストの実況動画を目にする機会も多いのですが、
町中で追いかけっこをしている二人の子どもをみかけると
追われる方を止めて、追う方を追いつかせたり
追う者と追われる者を逆転させたりと
ちょっとしたお遊びで干渉するシーンを目撃することもあります。

ドラクエの思い出話でもこのちょっかいに関しては
「ドラクエあるある話」として構成されており
ドラクエには必要なものだという認識は間違いありません。

ドラゴンクエスト10だと今の今(ver5)まで動かず
今後も動かさない処置が続いていきそうなのですが、
代替手段として、シンボルエンカウントのモンスターが動くことから
そちらでドラクエらしさの表現を演出することがあり、
特に有名なのがキングスライムとクイーンスライムで、

ver1とver4のエリアだとキングスライムとクイーンスライムが
対岸を挟んでお互いを見つめあっているように配置されていたり、

ver3のエリアだと、キングスライムとクイーンスライムが
ゲーム上特に深い意味もなく追いかけっこをしていました。

また月世界だとスペースデーモンとスペースデビルが
お互い支柱の周りをぐるぐる走り回っているシーンがあり
動的な表現に関しては、シンボルエンカウントの
モンスターが担って表現されるといった位相を果たすことになっています。

つまりモンスターがシンボルエンカウント化することによって
村人からモンスターへ動的な表現のシフトが行われていたというお話に。

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「乱れ射ち」のキャラクター毎のモーション比較

言わずと知れたクロスゲートを代表する職業が「弓術師」で
弓術師をXGを代表職に至らしめたスキルが「乱れ射ち」となります。

乱れ射ち―スキル―XG資料館―PochiLong

XGでは限られた有用な範囲攻撃技の1つであり、
専門特技であるゆえにMP消費が少ない上に、職業のランクアップに必要な
専門特技でもあることから「スキル上げ地獄」から解放されました。

多数を相手にする稼ぎで弓術師(乱れ射ち)は重宝されることになったのですが、
弓を射るモーションが28キャラクター毎に異なるゲームでもあり
高速処理されているとはいえモーションスピードも異なります。

そんな調子だったのでキャラクター毎にモーションスピードの差、
突き詰めてしまうとモーションの差を設けないよう働きかけられ続けることにもなり
当時流行し「ヤンキー魂」のプロデューサーでも語られることになった
「3Dでキャラクターをモデリングすると製作費が安くなる」という話とつながり
コンチェルトゲートだと3Dキャラでモーションの統一が施されることになりました。
(※ドラクエ10では逆にキャラクター毎のモーションを取り戻してえらく手間暇をかけることに)

今回はMMO史の潮流の一環として、実際に28キャラクター毎の弓攻撃モーションを実際に比べてみようという企画。

引用元:人物形象新手指南魔力宝貝

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理想のアマゾネス像

ドラクエ10で日ごろ遊んでる傍らで、
オート操作が楽なロマサガrsにも手を出しているわけですが
ロマサガrsだとサガシリーズのキャラが登場していて
それがロマサガ3調にアレンジされてドットキャラとして動きます。

そんなこんなでサガフロンティアの「金獅子」というキャラが追加になったのですが

ドット絵を見ると、どうみてもXG・CGでいうケイに見えてしまうという。
金獅子だと頭にメットを被っている一方で、
ケイだと頭にバンダナを巻いていることから
ドット絵にするとどうしても一緒に見えやすくなる様子。
前作のケイについて

XG・CGの女性キャラで戦闘に向いていそうな見た目も多い中
ケイは女戦士やアマゾネス系のキャラとしてのイメージを請け負っていて

重い鎧を着こんでいる戸部淑さんのイラストも存在しています。

実際にゲーム内で追加されると、ファンタジー世界には
必要不可欠な鎧装備を上手く再現できているとは思うのですが、

これでも軽装にみえるので女性らしさと戦士らしさの両立のバランスが難しく
両方を成立させようとすると、どうしてもケイっぽくなってしまうので
クロスゲートも古い作品ではあれども先人のモデルケースを作っていたのだなと。

:追記

ケイキャラの盾屋として有名なアマンダさんのイラストの掲載許可をいただきましたっ

https://twitter.com/Kiyopy56/status/1287293308675350529s
「斧+髪ボサボサ+巨乳+筋肉娘はいいですな(・`ω´・)」とのこと。

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