前作のボグについて

前作のボグについて。
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正式名称は「ボグザラート・エルンスト」(36歳)とのこと。
http://games.sina.com.cn/zhqu/cross/renwu_7.shtml
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クロスゲートだと奇特にも「オヤジキャラ」が複数用意されることになり、
ボグに関しては無印段階から存在するオヤジキャラ・おっさんキャラとなります

アクション

ボグの説明だと、園芸に纏わる(イメージ)設定が存在します。
「渡り戦士。顔に似合わず冷静沈着。
 戦闘を好み園芸を好む。
 胸の紋章は園芸協会のもの」
ボグに関してはその園芸ネタの名残と思われるアクションがあって、
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悲しむのアクションをすると、イジけて地面をいじるというものがあるのですが、
このアクションが土いじりや草抜きに見えるということでも有名でした。

オヤジキャラということで走るモーションだと
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どこかしら身体の硬さは抜けずに、あまり足が上がっていないといった特徴も。

こちらの喜ぶモーションも、宴会で騒いでいるようなイメージが強く出ています。
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左がPUK1のイラストで、右がPUK2(戸部淑さん)のイラスト。
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イラストを見てみると、オヤジキャラとして設定されているよりかは、
きこりや職人を意識してのキャラクターデザインのようにも見え、
意識してオヤジキャラを用意したというよりは、職業の意識してのキャラクター設定なのかも。
背中
PUK3のプロモーションでも木を伐っている後ろ姿が登場していました。

登場人物

ボグの見た目で最も有名なのはといえば、
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やはりオズナグ・オズニックです。
アリュートへの2つの入口
前作の「熱砂のオズニック」について
オズニックに関してはリーゼント姿なので、
「疾走、ヤンキー魂。」のコラボに最適なキャラにも見えるのですが、
オズニックはドワンゴ時代のキャラクターということもあって、
ズッキーニが応対するといった形になったのは少し残念なところ。

他には、イールの村に漁師オムホックがいて、
オムホック
戦って倒すルートで「ルガーレの水鏡」を手に入れ、
バロス島にいくという方法もありました。
CG Island クエスト リヴェリウス
しかし、私が始めてルガーレの水鏡を手に入れるときは、
倒さずに手に入れた方がいいとアドバイスを受けることもあって、
漁師オムホックと戦った人は結構少なそうな話になるようです。

勲8等のボスのイワシミズもボグの姿です。
イワシミズ
CG Island クエスト 勲8等
勲8等のイワシミズ戦と聞くと、苦々しい思い出を持っている人も多く、
勲等クエストで難しいクエストを挙げると、8等4等1等が候補にあがり、
序盤のはずの勲8等で敗退するということが、珍しくないボスでした。

イワシミズは最初1人なものの、後に2体の分身を召還し、
先に分身を倒すとイワシミズが再召喚し、
イワシミズ分身
先に本体を倒すと分身が自爆(残りLP依存ダメージ)をします。

自爆対策としてプレイヤーキャラやペットを多く出したいものの、
イワシミズ戦はブーメランで横一列攻撃をしてくるため、
数が多いほどブーメランのダメージが増加してしまいます。
相手はブーメランなので崩撃はこず、2回行動目ガードは有用なのですが、
毒呪術を使ってくるため、2回行動での毒ダメージが響いてくるといった特徴もあって、
プレイヤーの行動に対して対策を練られたボスというような印象を強く持ちました。

知られた攻略法としては、3体とも均等にダメージを与え続け、
本体を先に倒し、LPが減った分身を倒す、ないし、LPが低い状態で自爆させるというもので、
イワシミズ達が使う反射によってダメージ配分が上手くまとまらないような最中、
それぞれのダメージ量を大雑把でも計算しつつ倒していくといった繊細な作業が求められます。

イワシミズを倒すと、選択肢でエルヴァ側かラン側か選べるのですが、
イワシミズ戦が極端に強かった理由としては、
8等クエストだと「パンツ取り」があるので全体的にクエスト時間が長くなっていて、
分身2体のうち片方は先に倒してもいいといった話も出ていたものの、
確認するには長いクエストをこなす必要があるということで、
検証のための戦闘が行いづらい状況にあったのも拍車をかけることになりました。

PUK3のシェラウェッソの塔にて、「大盗」の宝を狙うサンダーというのも存在しています。
サンダー
CG Island クエスト 大盗
コチラはPUK3のクエストにも関わらず旧グラフィックでの登場。
没個性的な意味合いをもっての旧グラ、もしくはオズナグのような野盗を意識してのグラフィック?

あと地下闘技場のプチチャンピオンルートだと
イーノック
イーノックという相手が準々決勝で登場したとのこと。

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