前作のヒドラ系統について

前作のヒドラ系統について。
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BP構成

  • ヒドラ V42 S42 T27 Q7 M7(Class125)
  • ミズチ V40 S44 T25 Q8 M8(Class125)
  • アスプ V38 S45 T30 Q6 M6(Class125)
  • オロチ V46 S46 T23 Q5 M5(Class125)

VTLとSTRが非常に伸び、準じてTGHが伸びるといったBP構成で、
極端にQUIとMGCが伸びないところをみると、壁にむいた使い魔といえます。
スキルスロットは6だとはいえ、Class125といった点を評価すると、
優秀な使い魔のようにもみえなくはないのですが、
実際に手に入れることができたヒドラの評価としては、
「バジリスクの性能以下」といった評価でした。
・ヒドラ V42 S42 T27 Q7 M7(Class125) SS6
・バジリスク V36 S38 T34 Q11 M6(Class125) SS7

  • 活かしきれない性能

なかなか「バジリスクの性能以下」の定義は無茶振りなものがあって、
実際にクロスゲートのバジリスクというのがどういう使い魔なのかというと、
Classが改造ペット並みなのに関わらず通常の使い魔として登場し、
捕獲難易度としても、Dropの性能吟味が可能な使い魔です。
また、物理・壁・魔法の使い分けのうち、
究極的に必須という扱いになるタイプとしては「壁ペット」であって、
バジリスクはその壁ペットの定番の使い魔でした。
つまりは、クロスゲートで最強の使い魔を1つ挙げるとするならば、
性能面・捕獲しやすさ・使い道を考えて「バジリスク」が候補に挙がり、
そのような最高の使い魔を引き合いに出しての比較だということです。

あとはヒドラの場合だと、VS型ということで、
このジャンルだとRゾンビを頂点とするジャンルで、
かつ、VS型だとどうしても使いづらい印象があると評価されたジャンルでした。
・ヒドラ V42 S42 T27 Q7 M7(Class125) SS6
・ゾンビ V41 S36 T16 Q16 M16(Class125) SS9

さらにはQUIが低すぎるので攻撃があたりづらく感じ、
主体としてはカウンターや崩撃がメインとなるのですが、
カウンターだと狙われるとも限らない上に、連携で無効化され勝ちなスキルなので、
BP配分からしても使いづらさを感じさせる内容だったのが
「バジリスクの性能以下」といった評価の意味合いの中に含まれています。

海神

ヒドラ系統のイメージとしては、主に海神様の印象が強くなっています。
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CG Island クエスト 海神
クエスト内容としては、まずナンチャラ山にむかい、
ランダムエンカウントする「紙出」(ハーピー)を倒すことによって、
「勾玉」を10個集め、その10個の勾玉を海神の元に持っていくと
勾玉を渡す選択肢と、勾玉を渡さない選択肢が表れました。

勾玉を渡す選択肢を選んだ場合、Metal属性に変化する「勾玉の指輪」と、
作成系の職業の場合だとそれぞれの「海神レシピ」が手に入りました。
一方で、勾玉を渡さない選択肢を選ぶと海神と戦闘へ。
勝利すると「海神レシピ」に必要な材料や、レア装備が手に入ることがありました。

  • 海神戦

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海神戦でもっとも厄介なのが、海神のリジェ使用です。
海神の場合だと、残りLPで使用スキルが異なってくるといった特徴があります。

>LPが20000~10000の時は虚襲慄心・聖なる盾・コンフィアを、
>10000~5000の時は加えて召喚・フロスティア・ブロウア・アースクエイクを、
>5000~0の時でさらに加えてリジェを使用します。

その中で、リジェの使用が最も驚異的で、
1行動で2900前後回復するといったトンデモ回復を見せ付けられ
1ターンにつき2行動することから、毎ターン5800ほど回復するといった事態に陥りました。
そのため海神戦で勝利するためには、いかにリジェを使わせないかが鍵となります。

そこで採られた戦術が「フォースカット」で、
虚襲慄心でMPを削ってリジェを使わせなくするといったものです。
海神戦の募集の場合だと、1キャラにつき勾玉を10個(5人PTだと5戦)確保することと、
高Rの虚襲慄心もちのペットを用意していることが参加条件になっています。
また、PUK3になりライド戦闘でペットのスキルが使用可能になり、
ライドしているペットに虚襲慄心を習得させ、1ターン2虚襲慄心でガンガンFPを削れるようになりました。

(※ちなみに勲1等のアルカディア戦の場合、リジェ使用で大量に回復するのですが、
 フォースカットでデスを使ってくるようになるため、
 リジェの大量回復量の中でそれ以上にダメージを与え続けるといった展開になります)

モンスターハンティング

PUK3にモンスターハンティングというクエストが追加されることになり、
1体~16体いるボスを倒すと「遺留品」が手に入ります。
それをNPCに渡すと、それぞれランダムで景品が貰えるクエストがあって、
その景品で手に入る使い魔としては最高で4種類あって、
「トロッティ」「ティターン」「サップマイン」と、そして「ヒドラ」が手に入りました。
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そのためモンスターハンティングで「ヒドラ」を狙っての16体狩りが流行したのですが、
舞台となるイグニス台地がかなり広大なマップとなっている上に、
ある「遺留品」を先頭が持っていることが条件で、あるボスモンスーが出てくるようになったり、
逆に、ある「遺留品」を先頭が持っていると、あるボスモンスターが出てこなくなったりといった要素があって、
最初のそれぞれのボス探しは難航を極めることになり、プレイヤー同士の報告によって徐々に導き出されていきました。

  • パルヴァライザー

モンスターハンティングで、ヒドラたちが出てくる「パルヴァライザー」戦がありました。
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>16.パルヴァライザー
>パルヴァライザーか。
>パルヴァライザー(粉砕者)の名の通り、
>あらゆる物を粉砕すると言われる。
>ヒドラの改造種らしい。
モンスターハンティング大会-その2: のんびりたいくう
No.16なので設定上だと最強のような扱いではあったのですが、
事実上No.15の「湿り気小隊」の方が難易度が高く、
パルヴァライザー戦だとボス前残しが通用したので、
落ち着いて戦うと組しやすいボス戦でした。

強化兵ハイドラ

PUK3の「極秘練兵場」にて、白の練兵場を抜けると、
「強化兵ハイドラ」というオロチ姿のボスモンスターがいました。
CG Island クエスト 極秘練兵場
倒すと「ヘッドキャノン」というネタクラウンがPTに2つ手に入ります。
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強化兵ハイドラは、プーカを召還してくることとと、LPが「7700~8300」というポイントがあって、
プーカの召還に関しては、画面が埋まるほど召還してくる上に、
プーカが混乱の呪術を使ってくるので、召還されるプーカを撃破しつつ倒すか、
LPが「7700~8300」程度だということで、速攻で強化兵ハイドラを倒すつもりで挑むかの2択になるのですが、
私達が挑戦した場合だと、召還されるプーカを範囲攻撃で撃破しつつ倒す方を採用していました。

出現場所

  • ヒドラ、ミズチ、アスプ、オロチ

ヒドラ系統は、PUK1メインストーリー「ノースバウンド」の呪われし者の洞窟にてエンカウントします。
水タイプの呪われし者の洞窟だとミズチが、
火タイプの呪われし者の洞窟だとアスプが、
地タイプの呪われし者の洞窟だとヒドラが出てきました。
CG Island クエスト ノースバウンド
PUK1の段階でのオロチに関しての記録はおぼろげなのですが、
確かPUK1メインストーリー「解き放つ者」の、深海にてエンカウントしたような。

後にランクアップ4クエストの準生産系ルートにて、ヒドラ系統が登場。
・第一層 シャドウ(Lv42) トゥーンシェイド(Lv42)
・第二層 シェイド(Lv42) デコイ(Lv42)
・第三層 ヒドラ(Lv42) ミズチ(Lv42)
・第四層 アスプ(Lv42) オロチ(Lv42)
ランクアップ4 – CGT付録
ヒドラ系統のプロフィールカードについては、ここでの入手となりました。

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