- 2010-03-11 (木) 13:44
まずは公式のゲーム紹介URLを紹介。
公式にある「コンチェルトゲート フォルテ」の特徴
途中で、運営会社がハンゲームからゲームポットに移管することになりました。
ハンゲームのキャラクターを使い続けたい人は、従来のアドレスから。
コンチェルゲート フォルテ CONCERTO GATE FORTE – ハンゲーム
ゲームポットで始めたい人はこちらから。
SQUARE ENIXの無料オンラインRPG“コンチェルトゲート フォルテ” – ゲームポットサイト
どちらが有利不利ということもないとは思うのですが、ハンゲームの場合はゲームポットのメンテナンスの他にハンゲームメンテナンスもあるので、どちらかというとゲームポットIDでプレイする事をオススメします。
次に、コンチェルトゲートがどのようなゲームか私なりに紹介しようと思います。
前作のクロスゲートをプレイしていないといけない?前作ネタばっかり?
ゲームシステム、モンスターやキャラクターの見た目は前作と似通った部分があるものの、前作をプレイした身にとっては【ほぼ別ゲーム】と判断しています。
早い話が、続編というより【前作をモチーフとした完全な新作】といったところです。
シナリオやキャラクターに至っては、前作ネタはほとんど出てきません。
そのため、前作を知らない人にとって前作のシナリオやキャラクターを知らなくても全く問題はありません。
戦闘面はエンカウント式が主であるため、稼ぎ場の奪い合いになるといったことがないのが嬉しいところ。
生産活動も活発で1chの東通りは常になにかしら販売されている商業地区になっています。
ペットに【ペットアイテム持ち】スキルと【ベンダー】スキルを搭載させることによって無人状態で販売することも可能になり、2chの東通りはベンダー通りになっています。
戦闘面ではスキル攻撃が軸に回っているゲーム
以前は魔法が強いゲームでしたが、物理ダメージの上限が緩和されたことにより、物理スキルでの活躍が際立つようになりました。
前列で攻撃魔法を使用しようとすると、近接攻撃を与えられた場合に攻撃魔法の詠唱がキャンセルされてしまう「ActionBreak」という現象が発生するので、攻撃魔法は後列で使う必要があります。
前列に壁役を立たせて後列にいると、近接攻撃が届かないので、安全に攻撃魔法を唱えることができます。
つまり、
前列:壁(近接攻撃)
後列:魔法(遠距離攻撃)
が基本スタイルです。
例えば、
前列:騎士(カウンターに秀でた近接攻撃専門の職業)
後列:魔法を使うペット
前列:壁に適したペット
後列:魔術師(攻撃魔法に秀でた職業)
このような配置が理想的になっていました。
現在は、以前のように意識して魔法攻撃をする必要もなくなり、物理モンスの活躍も目覚ましくなっています。
以前は自殺スキルと言われていた連撃や迅速果断も使いやすくなっています。
魔法ダメージ自体は下方修正は施されていないので、特段に弱くなったということはありません。
前列でのガードが優秀
ガードをすると物理ダメージを1/4程度抑えることが出来ます。
これに後列に近接攻撃が届かない仕様が加わるため、前列でガードをさせるとたいていの無理が利きます。
ガードの方法は、「タイムゲージがゼロになっても行動を選択しないと防御になる。」とのこと。
つまり、「何もしない」状態がガードになるということです。
序盤~中盤は、近接攻撃しか使ってこないところが多いので、前列でガードさせることによってソロでもクエストクリアすることが出来るという人もいるくらいです。
PTプレイ推奨
クエスト難易度としては、PTプレイをした方が楽になります。
1人でプレイするよりいろんな人とプレイした方が楽しいと思うのでPTプレイが推奨です。
PTを組めないという方でも、傭兵を雇えば誰でも無料でPTを組めるような状況になりました。
傭兵はオートで戦闘をするため、どうしてもプレイヤー操作より戦力的には劣りますが、知り合いが全くいないような状況でも活動範囲を広げることができるようになっています。
ソロでも大丈夫?
ガードの性能が優秀なことと、前列に壁を立たせると後列にダメージがこない仕様のおかげで、ソロで活動できるとの評価のようです。
当然、後半になれば後列に攻撃が頻繁に来ることも予想されますし、ソロの分クエスト難易度が上がります。
ただし、ソロ専用のクエストがちらほら用意されているところからして、運営側はソロプレイヤーでもある程度活動できるように配慮しているようです。
経験値稼ぎなら、敵が弱めでちょくちょく回復に戻りやすい稼ぎ場でLv上げ。
ボス戦なら、回復手段(ヒールやHP回復薬等)をどうやって確保ができるかがソロでの活動の要となります。
また、マルチキャラクターシステム(1つのゲーム起動で複数のキャラが同時に操れるシステム)が好評で、1人のプレイヤーでも自キャラ同士でPTを組むことが可能です。
1つのキャラクタースロットにつき210円必要ですが、それに見合うだけの快適性があるとの評価。
生産っておもしろい?
生産スキルに関しては誰でも活動出来るような設計になっています。
しかし、生産活動がおもしろいと感じるかはまた別問題で、人によって向き不向きがあります。
生産活動が向かない人の意見を効いてみると次のような意見。
- ずっと戦闘やクエストだけをしていたい
- 採取時間は時間の無駄(採取ポイントで採取スキルを自動で行使し続ける間はキャラを動かせない、暇な時間)
私の場合だと、このように考えています。
- 生産は敷居が高そうだったのですが、実際にやってみると案外楽でハマる
- 採取時間は時間の有効活用(暇な間にお風呂やらご飯やら)
戦闘系でもクエストをクリアすることによって、「クリアの証」という12時間後に専用のNPCが買い取ってくれる換金アイテムが配布されます。
生産系の方がゲームマネーを稼ぎやすいといえるものの、戦闘系でお金を稼げないような仕様ではありません。
また、マルチキャラクターシステムを利用すれば、同時にキャラを操ることも容易で、
- 1キャラ採取放置中に、2キャラ目はどこかLv上げ
- 1キャラ採取放置中に、2キャラ目も採取放置
- 3キャラをマルチアカウントで同時起動させて、3人PTを組んで戦う
といった使い方もできます(1キャラ210円必要)。
無料で遊べるのは本当?
本当です。
クライアントのDLは無料ですし、ゲームプレイ料金も無料の、アイテム課金のシステム。
課金しなくても普段通りプレイできるか、課金しないと普段通り満足にプレイできないかと聞かれたら、
課金しなくても普段通りプレイできるタイプのゲームシステムです。
課金の内容としては、
- ふしぎな宝箱、ペット合成、アイテム合成、整形、整骨、オキの実、チサの実…等々 = 見た目に影響する装備やシステム
- バリューコース(キャラクタースロット拡張、アイテム拡張、銀行拡張) = ゲームをよりプレイしやすくするためのシステム
- ヤリナオシの種 = キャラクターの能力の微調整
- 龍の砂 = 成長促進アイテム
このように、プレイ環境を豊かにさせたりスムーズにさせる課金方法で、ゲームプレイで大幅な強化へと即時につながるような課金スタイルではありません。
「1ID = 1キャラクター無料」なので、複数IDをとろうと思えば、複数IDに1キャラクターずつということも可能です。
課金するとゲームプレイが楽になるのは確かです。
2キャラクター以降の使用料は1キャラ210円で、それほど高くはありません。
またカバン拡張(これは420円)が同じID内キャラクター全てに適用されるので、スムーズに進行しやすくなります。
アイテムを預けることができる銀行も、ID内キャラクター共有なのでアイテムの受け渡しも楽になります。
ゲームポットに移管後はバリューコース(便利機能)が永続制になったため、課金システムがとても使いやすくなりました。
作成スキルの状態でバースト(経験値やスキル経験値が2倍になるシステム)を使うと、作成回数2分の1、作成量2分の1で済むのでお得になります。
時期によっては、課金アイテムが無料で手に入るようなキャンペーンが組まれていることもあるので、そちらもチェックするといいでしょう。
オススメの攻略サイトってない?
コンチェルトゲートで一番大手の攻略情報サイトはコチラ。
コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
初心者さんには、特にオススメ情報 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*を見ておくことをオススメします。
最新情報も「コンチェルトゲート フォルテ Wiki*」に集積されているということもあり、必要そうな情報を揃えられると思います。
実は、専門情報だと別サイトの方が優れている場合もあります。
例えば採取マップだとフレアトさんのメンバー冒険記録 採取マップつくってみました~。のページが、ペットのClass情報だとマタマタしょっぷさんが詳しくなっています。
これらは専門情報ということもあり、最初のうちはwikiを使いこなす方が優先事項になってくることになると思います。
オススメの職業は?
基本的に気に入った職業ならなんでも構いません。
インスピレーションで選んだ職業が意外と自分に合うことも多いのですが、別の職業を試してみたらそれが気に入ることもざらにあります。
一通りその職業を楽しんだ後、別職業を試したいということも十分にありうるので、一概にどれがいいとも言い切れません。
オート戦闘だと、魔術師やクレリックより、弓術士の方が安定して活躍してくれる(杖職だと魔法を使わず殴りにいってしまうといったことがある)ので、使い方やクエスト内容によって評価が異なるケースもあります。
兵士・封印術士・風来に関しては経由職と位置づけられてしまい、途中で強力な二次職に就く方が活躍が見込めるようになっています。
・兵士 → 剣士・戦斧闘士・格闘士
・封印術士 → 調教術師
・風来 → 盗賊
経由職そのままで活動するより、経由職で称号を上げて上級職に転職した方が戦力アップが望めるようになっています。
職業分布だと2010年1月4日に次のような発表が出ています。
・戦闘職
第1位:クレリック(26.03%)
第2位:魔術師(20.79%)
第3位:兵士(18.35%)
第4位:騎士(11.25%)
第5位:弓術師(6.92%)
第6位:戦斧闘士(5.12%)*
第7位:剣士(4.78%)*
第8位:盗賊(3.38%)*
第9位:巫術師(1.90%)*
第10位:格闘士(0.98%)*
第11位:呪術師(0.51%)*
・生産職
第1位:猟師(21.10%)
第2位:採掘師(17.76%)
第3位:きこり(15.83%)
第4位:防具装備職人(15.39%)
第5位:武器装備職人(11.22%)
第6位:調理師(10.31%)
第7位:薬剤師(5.73%)
第8位:医師(1.26%)*
第9位:仙人(0.77%)*
第10位:大装備職人(0.63%)*
引用元:クリエイターズボイス 初営業日
キャラクター作り立ての状態だと称号が上がっていないため二次職につけないので、二次職といわれる職業に「*」をつけています。
オススメのペットは?
序盤に配布されるペットが、インプとプッチバットだったのが、3種類の選択性になりました。
- トータスク(攻撃型)
- ハナバシリ(魔法型)
- シエルガゴ(バランス型)
オススメとしてはトータスク。
Lvアップ時にSTR振りでもいいのですが、VTLに振ると終盤まで活躍してくれるような優秀な壁モンスとして活躍が見込めます。
ハナバシリやシエルガゴを使う場合は、プレイヤーが前列に立って、ペットを後列で動かすつもりで。
基本的にLv1からの方が成長の機会が多いので、Lv1の固体を育てていくことをお勧めします。
(*例外としてボルケノゴーレムLv2は豊富に出てくるので、良固体の選別という意味ではLv2も十分視野に入ります)
金ペットはスキルスロットが少ない代わりに成長率がいいので、
- ボルケノゴーレム(壁モンス)
- ファイアダンサー(物理モンス)
- ケルタトル(魔ペット)、9月の中旬以降1ヶ月はダネマッシュ
この3種が安価で手に入りやすくなっているため、主流になっています。
定番モンスター(ボルケノゴーレム、ファイアダンサー、ケルタトル)
ペットの成長率の表記として、D0~20(またはDr0~20)という表記がありますが、D(Dropの略称)は減点評価なので、Dが低い方がその固体での成長率が良くなっています。
デュエルで少しでも強くなりたいという意味でD5以下を厳選するという人もいますし、どうせ他のペットに乗り換えるというつもりならD10以上でも全くかまいません。
たとえD15以上でも使い方を間違えなければ(例:MND振りケルタトルを壁に使う)ちゃんと機能してくれます。
そのような意味で、スキルスロットが多い銅ペットでも適正(壁向き、物理向き、魔ペット向き)に合わせれば、ちゃんと活躍してくれるということになるわけです。
状況によって接戦になる場合、数値が1でも高い方がいい場合もありえるのですが、それ以上に属性装備や薬・食料を用意する方がよっぽど重要になります。
ゲームに慣れてきて、他人が使わない金モンスターがほしいという場合には、
- ナイトアーミー、ハイパスピスト、スカルク(壁モンス)
- ベルデスティング(物理モンス)
- オラシオン、ダネマッシュ(魔ペット)
このように代替候補も存在していて、今後もちょくちょく追加されていくことになるでしょう。
人によっては気に入った見た目のモンスターにペット合成(アイテム課金)を利用するということもあります。
中には「☆ペット」と呼ばれる、そのままでは成長率が低いものの、合成することによって合成元のモンスターの能力をそのまま引き継ぐという「着ぐるみ」専用のモンスターも存在します。
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