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コンチェルトゲートってどんなゲーム?

  • 2012-01-24 (火) 19:32

まずは公式のゲーム紹介URLを紹介。
公式にある「コンチェルトゲート フォルテ」の特徴
途中で、運営会社がハンゲームからゲームポットに移管することになりました。
ハンゲームのキャラクターを使い続けたい人は、従来のアドレスから。
コンチェルゲート フォルテ CONCERTO GATE FORTE – ハンゲーム
ゲームポットで始めたい人はこちらから。
SQUARE ENIXの無料オンラインRPG“コンチェルトゲート フォルテ” – ゲームポットサイト
どちらが有利不利ということもないとは思うのですが、
ハンゲームの場合はゲームポットのメンテナンスの他にハンゲームメンテナンスもあるので、
どちらかというとゲームポットIDでプレイする事をオススメします。

次に「コンチェルトゲート フォルテ(CONCERTO GATE FORTE)」がどのようなゲームか私なりに紹介しようと思います。

前作のクロスゲートをプレイしていないといけない?前作ネタばっかり?

ゲームシステム、モンスターやキャラクターの見た目は前作と似通った部分があるものの、前作をプレイした身にとっては【ほぼ別ゲーム】と判断しています。
早い話が、続編というより【前作をモチーフとした完全な新作】といったところです。
シナリオやキャラクターに至っては、前作ネタはほとんど出てきません。
そのため、前作を知らない人にとって前作のシナリオやキャラクターを知らなくても全く問題はありません。

戦闘面はエンカウント式が主であるため、稼ぎ場の奪い合いになるといったことがないのが嬉しいところ。
生産活動も活発で1chのファンブルグ東地区には常になにかしら販売されている商業地区になっています。
ペットに【ペットアイテム持ち】スキルと【ベンダー】スキルを搭載させることによって無人状態で販売することも可能です。

戦闘面ではスキル攻撃が軸に回っているゲーム

コンチェルトゲートにおいて、魔法攻撃はある特色を帯びています。
前列で攻撃魔法を使用しようとすると、近接攻撃を与えられた場合に攻撃魔法の詠唱がキャンセルされてしまう「ActionBreak」という現象が発生するので、攻撃魔法は後列で使う必要があるのです。
前列に壁役を立たせて後列にいると、近接攻撃が届かないので、安全に攻撃魔法を唱えることができます。
つまり、

前列:壁(近接攻撃)
後列:魔法(遠距離攻撃)

が基本スタイルです。
例えば、

前列:三次職ランサー(カウンターに秀でた近接攻撃専門の職業)
後列:魔法を使うペット

前列:壁に適したペット
後列:三次職ウィザード(攻撃魔法に秀でた職業)

このような配置が理想的になっていました。

学園新章を迎えた現在では「バトルライン」システムによって、列毎に補正処置が加わっています。

新章「ローゼンベルグ学園」特設サイト

前列でのガードが優秀

ガードをすると物理ダメージを1/4程度抑えることが出来ます。
これに後列に近接攻撃が届かない仕様が加わるため、前列でガードをさせるとたいていの無理が利きます。
ガードの方法は、「タイムゲージがゼロになっても行動を選択しないと防御になる。」とのこと。
つまり、「何もしない」状態がガードになるということです。
序盤~中盤は、近接攻撃しか使ってこないところが多いので、前列でガードさせることによってソロでもクエストクリアすることが出来るという人もいるくらいです。

PTプレイ推奨

クエスト難易度としては、PTプレイをした方が楽になります。
1人でプレイするよりいろんな人とプレイした方が楽しいと思うのでPTプレイが推奨です。
PTを組めないという方でも、傭兵を雇えば誰でもPTを組めるような状況になりました。
傭兵はオートで戦闘をするため、どうしてもプレイヤー操作より戦力的には劣りますが、
知り合いが全くいないような状況でも活動範囲を広げることができるようになっています。

傭兵はローゼンベルグ学園内の、錬兵場の地下で無料で雇うことができます。
雇う側はこれといったデメリットがないので、気軽に戦力の増強が可能となります。
システムとしては、傭兵登録側には自分で操作せずとも経験値(手動時よりも減額)や傭兵コインが手に入るという点。
また、操作が不要であるため傭兵登録後はその場にいないということが前提になっているものと考えて結構です。
登録キャラクターしたキャラクターは拘束されその後はオートで戦い続けることになり「チャット」と「傭兵登録解除ボタン」しか機能しなくなります。
(※そのため、傭兵登録側はオート戦闘で有利となるスキルのみ構成で登録するのが一般的。不必要なスキルはスキル銀行に預け入れ)
登録料金は登録側が支払う代わりに、いつでも登録側の判断で傭兵を解除可能。
(※キャラクタータブを動かしたときにキャラクターが落ちてしまうことがあるので、故意に落ちた場合とは限らない場合も多い)
対して、雇用側は傭兵を不用意に解除しない相手を求めるのが第一となるのですが、
雇った以上はどこかに敵を倒しに行くことが最低限の行為として求められます。
(※雇ったたまま稼ぎに行かずに放置をすると、傭兵登録側の迷惑になってしまうということ)

また、傭兵登録側がパソコンを落とすために傭兵を解除しなければならないときもあるので、
雇うときには挨拶がてらに「行き先」や「稼ぐ時間の目安」を伝えておくとお互い負担がかかりません。

ソロでも大丈夫?

ガードの性能が優秀なことと、前列に壁を立たせると後列にダメージがこない仕様のおかげで、ソロで活動できるとの評価のようです。
当然、後半になれば後列に攻撃が頻繁に来ることも予想されますし、ソロの分クエスト難易度が上がります。
ただし、ソロ専用のクエストがちらほら用意されているところからして、運営側はソロプレイヤーでもある程度活動できるように配慮しているようです。
経験値稼ぎなら、敵が弱めでちょくちょく回復に戻りやすい稼ぎ場でLv上げ。
ボス戦なら、回復手段(ヒールやHP回復薬等)をどうやって確保ができるかがソロでの活動の要となります。
また、マルチキャラクターシステム(1つのゲーム起動で複数のキャラが同時に操れるシステム)が好評で、1人のプレイヤーでも自キャラ同士でPTを組むことが可能です。
1つのキャラクタースロットにつき210円必要ですが、それに見合うだけの快適性があるとの評価。

生産っておもしろい?

生産スキルに関しては誰でも活動出来るような設計になっています。
しかし、生産活動がおもしろいと感じるかはまた別問題で、人によって向き不向きがあります。
生産活動が向かない人の意見を効いてみると次のような意見。

  • ずっと戦闘やクエストだけをしていたい
  • 採取時間は時間の無駄(採取ポイントで採取スキルを自動で行使し続ける間はキャラを動かせない、暇な時間)

私の場合だと、このように考えています。

  • 生産は敷居が高そうだったのですが、実際にやってみると案外楽でハマる
  • 採取時間は時間の有効活用(暇な間にお風呂やらご飯やら)

戦闘系でもクエストをクリアすることによって、「クリアの証」という専用のNPCが買い取ってくれる換金アイテムが配布されます。
生産系の方がゲームマネーを稼ぎやすいといえるものの、戦闘系でアクティブに活動すると同等程度に稼ぐこともできるようなっています。

また、マルチキャラクターシステムを利用すれば、同時にキャラを操ることも容易で、

  • 1キャラ採取放置中に、2キャラ目はどこかLv上げ
  • 1キャラ採取放置中に、2キャラ目も採取放置
  • 3キャラをマルチアカウントで同時起動させて、3人PTを組んで戦う

といった使い方もできます(1キャラ210円必要)。

無料で遊べるのは本当?

本当です。
クライアントのDLは無料ですし、ゲームプレイ料金も無料の、アイテム課金のシステム。
課金しなくても普段通りプレイできるか、課金しないと普段通り満足にプレイできないかと聞かれたら、
課金しなくても普段通りプレイできるタイプのゲームシステムです。
課金の内容としては、

  • ファーレンくじ、チェルトくじ、ペット合成、アイテム合成、整形、整骨、オキの実、チサの実…等々 → 「見た目に影響する装備やシステム」
  • 便利機能(キャラクタースロット拡張、アイテム拡張、銀行拡張) → ゲームをよりプレイしやすくするためのシステム
  • ヤリナオシの種 → キャラクターの能力の微調整
  • 龍の砂 → 成長促進アイテム

このように、プレイ環境を豊かにさせたりスムーズにさせる課金方法で、ゲームプレイで大幅な強化へと即時につながるような課金スタイルではありません。
「1ID = 1キャラクター無料」なので、複数IDをとろうと思えば、複数IDに1キャラクターずつということも可能。
(※いわゆる倉庫キャラを無料で作って運用する人もいます。ただしアイテムやペットの行き来はやや不便なのでたまに使うアイテムを押し込むのがベスト)

課金するとゲームプレイが楽になるのは確かです。
2キャラクター以降の使用料は1キャラ210円で、それほど高くはありません。
またカバン拡張(これは420円)が同じID内キャラクター全てに適用されるので、スムーズに進行しやすくなります。
アイテムを預けることができる銀行も、ID内キャラクター共有なのでアイテムやペットの受け渡しも楽になります。
ゲームポットに移管後はバリューコース(便利機能)が永続制になったため、課金システムがとても使いやすくなりました。
作成スキルの状態でバースト(経験値やスキル経験値が2倍になるシステム)を使うと、作成回数2分の1、作成量2分の1で済むのでお得になります。
時期によっては、課金アイテムが無料で手に入るようなキャンペーンが組まれていることもあるので、そちらもチェックするといいでしょう。

オススメの攻略サイトってない?

コンチェルトゲートで一番大手の攻略情報サイトはコチラ。
コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
初心者さんには、特にオススメ情報 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*を見ておくことをオススメします。
最新情報も「コンチェルトゲート フォルテ Wiki*」に集積されているということもあり、必要そうな情報を揃えられると思います。

実は、専門情報だと別サイトの方が優れている場合もあります。
例えば採取マップだとフレアトさんのメンバー冒険記録 採取マップつくってみました~。のページが詳しくなっています。
これらは専門情報ということもあり、最初のうちはwikiを使いこなす方が優先事項になってくることになると思います。

オススメの職業は?

基本的に気に入った職業ならなんでも構いません。
言ってしまうと三次職はどの職業も強いので、どの職業を選んでもハズレはないと言っていいくらいの強度を誇ります。

手っ取り早く強くなるという意味では、二次職のシーフやファミリアが強いとの評価が出ています。
シーフの場合は「ブーメランスキル」の優遇が効果的に働き、VIT・STR・DEXの物理職の前列BP振りで活動可能で、傭兵でも人気のある職業です。
ファミリアの場合も「ブーメランスキル」が使える職業で、回復魔法も使えるため使い勝手のいい職業になっています。MPの消費が激しいためVIT・STR・MND振りがオススメ。
火力という意味では、三次職テンプルナイトでLv30以上で使えるスキル「グランドクロス」が最強クラスなのですが、
HPを減少するスキルであるため怪我をしやすいといった最強職でもあります。

インスピレーションで選んだ職業が意外と自分に合うことも多いのですが、別の職業を試してみたらそれが気に入ることもざらにあります。
一通りその職業を楽しんだ後、別職業を試したいということも十分にありうるので、一概にどれがいいとも言い切れません。
オート戦闘だとソーサラーやビショップより、アーチャーの方が安定して活躍してくれる(杖職だと魔法を使わず殴りにいってしまうといったことがある)ので、使い方やクエスト内容によって評価が異なるケースもあります。

ローゼンベルグ学園の新章以後は、転職にペナルティがなくなりました
【職業別経験値システム】が採用され、1キャラだけでも各職業を経由して色んな職業を楽しむことができるゲームへと昇華しています。
この【職業別経験値システム】の導入によって、初心者でも「BasePoint(BP)振り」に失敗したといった意見が極力減少することになったのも嬉しいところ。
また、職業を一定Lvまで上げると「証スキル」が習得可能となり、職業をこなしていくと他職で能力が上昇するといったメリットも。

オススメのペットは?

序盤に配布されるペットが、インプとプッチバットだったのが、3種類の選択性になりました。

  • トータスク(攻撃型)
  • ハナバシリ(魔法型)
  • シエルガゴ(バランス型)

オススメとしてはトータスクシエルガゴ
トータスクの場合Lvアップ時にSTR振りでもいいのですが、VTLに振ると終盤まで活躍してくれるような優秀な壁モンスとして活躍が見込めます。
ハナバシリやシエルガゴを使う場合は、プレイヤーが前列に立って、ペットを後列で動かすことが前提なのですが、
シエルガゴの場合、Fly属性の「エアロスラスト」が強力なので、ペットの手動操作だと強力な働きをするのがポイント。

基本的にLv1からの方が成長の機会が多いので、Lv1の固体を育てていくことをお勧めします。
(*例外としてボルケノゴーレムLv2は豊富に出てくるので、良固体の選別という意味ではLv2も十分視野に入ります)

金ペットはスキルスロットが少ない代わりに成長率がいいので、

  • ボルケノゴーレム(壁モンス)
  • ファイアダンサー(物理モンス)
  • ケルタトル(魔ペット)、9月の中旬以降1ヶ月はダネマッシュ

この3種が安価で手に入りやすくなっているため、主流になっています。
定番モンスター(ボルケノゴーレム、ファイアダンサー、ケルタトル)
ペットの成長率の表記として、D0~20(またはDr0~20)という表記がありますが、D(Dropの略称)は減点評価なので、Dが低い方がその固体での成長率が良くなっています。
デュエルで少しでも強くなりたいという意味でD5以下を厳選するという人もいますし、どうせ他のペットに乗り換えるというつもりならD10以上でも全くかまいません。
たとえD15以上でも使い方を間違えなければ(間違った使用例:MND振りケルタトルを壁に使う)ちゃんと機能してくれます。
そのような意味で、スキルスロットが多い銅ペットでも適正(壁向き、物理向き、魔ペット向き)に合わせれば、ちゃんと活躍してくれるということになるわけです。
状況によって接戦になる場合、数値が1でも高い方がいい場合もありえるのですが、それ以上に属性装備や薬・食料を用意する方がよっぽど重要になります。

ゲームに慣れてきて、他人が使わない金モンスターがほしいという場合には、

  • ナイトアーミー、盾モンスター(壁モンス)
  • ベルデスティング(物理モンス)
  • オラシオン系統、ダネマッシュ(魔ペット)

このように代替候補も存在していて、今後もちょくちょく追加されていくことになるでしょう。
魔物種族別 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

また種族毎に習得スキルが分かれた都合で、人気の種族のペットが生じています。

  • 亜人 … ◎回復(HPを回復してくれるので非常に便利)
  • 飛行 … ◎魔法(エアロスラスト、クイックマニューバが強力)
  • 金属 … ◎物理(単体物理ダメージでは最強)
  • 無形 … ◎壁(デュエルで使用禁止される場合がある程強力)
  • 龍 … ○魔法○壁(どの役割もこなせるバランスの良い種族)
  • 植物 … ◎物理(炸裂種が範囲物理攻撃で最強)
  • 野獣 … ○物理○魔法(ビーストチャージと併用で、物理と魔法が◎)
  • 昆虫 … ◎壁○物理(壁性能+物理性能で使いやすい)
  • 不死 … ◎魔法(死霊の囁きが弱点が多いものの9マス攻撃で強力)

人によっては気に入った見た目のモンスターにペット合成(アイテム課金)を利用するということもあります。
中には「☆ペット」と呼ばれる、そのままでは成長率が低いものの、合成することによって合成元のモンスターの能力をそのまま引き継ぐという「着ぐるみ」専用のモンスターも存在。
見た目を変えることによって種族の変更が可能になり、気に入った能力に種族(使用可能スキル)を切り替えるといったことも可能。
ペット合成 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

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