前作のヒョウ系統について

前作のヒョウ系統について。
ルーパスaldorlaAカニス
CG Island モンスター ヒョウ系統

BP構成

  • ルーパス [カード情報] V☆3 S☆2.5 T☆2 Q☆2 M☆2.5
  • アルドーラ V22 S32 T22 Q27 M22(Class125)
  • カニス [カード情報] V☆2 S☆4 T☆1.5 Q☆2.5 M☆1.5
  • マーイョル V22 S32 T22 Q27 M22(Class125)
  • シリウス V32 S32 T22 Q27 M22(Class135)
  • プロキオン ?

ぱんぱら-PANDA PARADISE- リスト

BP構成としては平均的に伸びるステータス構成で、
トータルとしては精霊と一緒のClass125となります。
・サラマンダー V25 S25 T25 Q25 M25(Class125)
精霊と比べるとスキルスロットも精霊9ヒョウ8なので大差なく、
性能も物理寄りなので、内容としてはかなり高性能なものです。

一般的な評価としては、平均的に伸びるステータス構成が毛嫌いされていたのですが、
(模様はともかく)見た目の良さと、Class性能としては高かったので
ヒョウ系統(アルドーラ)は結構普及した使い魔といった印象を持っています。

  • 弱肉強食

クロスゲートにおいてBeast種族というのは評価はあまり高くなく、
例えばRノッカー・Rフェイクラットといった最強性能を誇っていても、
結局は「人に向けて放ってもダメージが落ちる」とった評価が働き、それほど騒がれません。

そのため、たとえヒョウの使い魔が高性能とはいっても、
Beastなので種族評価上の制限を感じるものがあるのですが、
この場合だと、同種の物理型のBeastの方に影響が色濃く出るといった内容です。
・ケルベロス V26 S36 T12 Q23 M18(Class115) SS7
・ケイブベア V34 S34 T19 Q19 M14(Class120) SS6
ケルベロスだと辛うじてSTRはヒョウよりは上なのですが、
カニスのSTRが☆4なので、予想される最高クラスとしては38~42でケルベロス越えをしています。
結局カニスの方はLv1が出てくる前に国内でサービスが終了したわけなのですが、
この補正のためにもRガルムはきっちり出してほしかったところ。

ケイブベアもSTRは上なのですがSS6とSS8の差があるので、
Class125のSS7のパンダを使っている分ならさほど気にならないものの、
・パンダ V32 S40 T18 Q17 M18(Class125)
入手しやすさや純粋に性能で比較すると、
犬や熊よりもヒョウ(アルドーラ)の方が上のように感じられます。

ヒョウ

クロスゲートにおいてヒョウは人気の使い魔で、ロマンを感じる人も多くいました。
PUK3によってライドシステムが運用されることになり、
ヒョウは背広で乗りやすくライド向きな使い魔です。
20040916140000_12big
特に黒ヒョウのシリウスに関しては「バビル2世」のロデムと重ねている人も多く、
私としては世代ではないので捉えかねているのですが、
あのイメージで乗りたいという人も結構見かけています。
バビル2世 – Wikipedia

尚、ヒョウの名前については星の名前で統一されているといった特徴もあります。
弱体化したシリウスについて
20080618
また、シリウスとプロキオンに関しては、コンチェルトゲートにおいて別の形で登場することにも。
クエスト/雨を待つ漢 – コンチェルトゲート Wiki*

  • 模様の問題

クロスゲートとコンチェルトゲートでヒョウ柄のモデルチェンジが行われているのですが、
どの程度意図されたものかについては定かではないものの、
クロスゲート側でヒョウ柄についてアレコレ言われたことによるもののように思えます。
090
まずコンチェルトゲートで青い毛並みのヒョウである「アダーラ」。
魔物/アダーラ – コンチェルトゲート Wiki*
青い毛並みを基調とするヒョウはこれしかいません。
aldorlaA
続いてクロスゲートで青い毛並みのヒョウである「アルドーラ」。
模様として、青い毛並み金箔があしらわれているようにみえる豪勢な使い魔で、
PlayOnline構想から外れ意図せず評価されることになったオリエンタリズムの延長ではあるものの、
この金箔のような部分が地肌のようにも見えなくはないので、
見方によっては「毛が抜けたヒョウ」のようにも見えてしまいます。

そのため「アルドーラ」から「アダーラ」へ、
金箔部分が赤いラインにモデルチェンジが行われたのではないかといった推測も出来上がります。

出現場所

  • ルーパス

ルーパスは、星の領域にて出現するのですが、到達するまでの過程が険しく、
PUK3のメインストーリーを最後まで進め、かなりの強さを誇った精霊神を倒さなければなりません。
最初だとどこにルーパスLv1がいるのか、そもそもLv1がいるのかどうか分からなかったのですが、
後にモンスターの引換が実装され、その中にルーパスLv1と引換の使い魔がいたことから、
ルーパスLv1がいるものと判明されることになり、ルーパスLv1の捜索が始まる事になりました。
その後、ルーパスLv1が「星の領域 4層」にて見つかる事に。

  • アルドーラ

アルドーラ
アルドーラは光さす路にて登場し、Lv1も光さす路にて出てきます。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- 光さす路
Lv1の出現率もよく、光さす路を通っているとアルドーラを捕まえている人と遭遇した記憶もあって、
アルドーラがかなり強い使い魔という評判も当時から聞いていたのですが、
当時が当時なのでアルドーラにしろシリウスにしろ弱い使い魔ということにしてもらった方が、
陸サメ後期型のように非難されるといったケースは少なくなるといった処世術もありました。

  • カニス

CG060315_027
カニスはPUK3のメインストーリーの最後の方で登場するのですが、
確か最初の方に出てくるので、遭遇としてはそれほど難しいものではありません。
しかし、ランダムダンジョン内で遭遇するということもあって、
プロフィールカード上でSTRが高いとは分かっていても、
カニスLv1に遭遇する機会はありませんでした。

  • マーイョル

マーイョルは、ルドゥテ盆地の南にて出現し、Lv1もそちらにて出てきます。
CG060621_000
ぱんぱら-PANDA PARADISE- ルドゥテ盆地・南
アルドーラとマーイョルのクラスが全く一緒なので、
誤植なのかなと思ってプロフィールカードをみてみたところ
ソロモンの小箱さんのデータを見る限り、プロフィールカードの星の数自体は一緒なので、
クリスタル属性だけが異なって性能としては全く一緒といった扱いになっている様子。
ソロモンの小箱・XG使い魔データ Beast
マーイョルが地3風7で、アルドーラが水7火3。

シリウス

モンスターコインの引換として次のような景品が手に入りました。

・モンスターコイン100M … バール・デ・リ
・モンスターコイン5000M … アフロオブマイソロジー
・モンスターコイン1万M … バンド
・モンスターコイン10万M … 魔術機 戌 → ハンシン
・モンスターコイン20万M … スィリューエル → ダースモドキ
・モンスターコイン30万M … キャットメア → グレートモドキ

1万M以上は使い魔が手に入り、5000Mだとクラウンの黒アフロが、
100Mだとバール・デ・リというオニギリが手に入ります。
バール・デ・リだと、基本的には微妙アイテムしか出てこないのでほぼノーマーク。
狙うとしたら10万以上のモンスターコインが何者かということで焦点が当てられました。
(※詳細についてはHOPE GATEさんの小ネタデータのモンスターコインにて)

一方で、ザンクトハルマの掲示板だと、バール・デ・リを使ったら
使い魔欄がいっぱいでキャンセルになり使い魔が手に入らなかった
といった書き込みを見かけたので、そのことを知人に話すと興味をもったようで、
手持ちのモンスターコインをバール・デ・リに当ててみたところ、
確認される限り、その人はクロスゲートで最初のシリウスを手にする事になりました。
CG060115_006
最初手に入ったとき、シリウスに変身して町を練り歩きたいと盛り上がっていたのですが、
折りしもヒヨコ騒動で出所が判明しない状態で問題になったケースがあったので、
入手経緯を表明した上で正々堂々と自慢しようと話を持ちかけます。
その話が通る事になり、1鯖の東門掲示板にシリウスの入手情報を書き込んでもらった後、
シリウスに変身して街中の一角でシリウス展示会を開いていたのですが、
そのときだとシリウスを目にした人もあまり多くなく、
本当にシリウスが登場したのか疑問視されることもありました。

というのも、もしバール・デ・リで低確率のランダムで手に入るとしたら、
モンスターコインが流通せず消費されてしまい、
10万M以上の使い魔に手が届きづらくなってしまうということもあって、
歓迎すべき事態なのか、幅広く景品ペットが狙えるチャンスなのか図りかねていた状態です。
後に、うんずさんのブログで採り上げられることになり、
そちらで本当にシリウスが出てくると確認されたといった流れになりました。
新モンス祭り。 – うんず愛の劇場

  • 性能の評価

実際にシリウスがどの程度の使い魔なのか最強格の万能型の物理ペットと比べてみると、

・シリウス V32 S32 T22 Q27 M22(Class135) SS8
・Rリザードマン V31 S31 T31 Q31 M6(Class130) SS8
・キューティユナ V28 S28 T28 Q28 M28(Class140) SS7
・陸サメ後期型 V36 S30 T36 Q24 M9(Class135) SS6

STRとしてはRリザードマンよりは上。
防御性能としてはRリザードマンや陸サメ後期型よりは下回るのですが、
キューティユナよりかは物理向けによったステータスなので、
成長率でカバーするタイプの万能型の使い魔の中で、
BP構成をみるとバランスがとれている方といった印象があります。

ただ、ここまで優秀だと種族関係の問題にまで言及しなければならないほどの僅差でもあって、
Beast種族でなければ、純地属性でなければ、といった不満(注文)が出るのも当然のように思えます。

  • 真骨頂

シリウスはSTRが中途半端でBeast純地の微妙な使い魔だということで、
見た目はカッコイイとは感じつつも、あまり使い物にはならないと評価が下されました。
育成データの方もDrop計算サイトの方に投稿したのですが、
初シリウスがSTRクラス28でシリウスの中でも最もSTRが伸びない部類だったことも災いしています。
しかし、一方でシリウスの真骨頂としてライド時の速度の方で評価されることもありました。

ライダーのスキルを使うと、乗った使い魔と、ライダースキルのRによって速度が異なり、
例えばノッカーにライドすると目に見えて移動速度が落ちたり、
ヒヨコにライドすると通常で歩いているよりかは移動速度が上がります。
また、ライダースキルのR毎で比較すると移動スピードが異なりました。

その中で手持ちのジャバーが入っている使い魔で、
CG050430_002
どの程度移動速度が異なるのか何度か調査してみたところ、
明らかにシリウスの移動速度が突出して速く、
またシリウスだけライダースキルのRの影響も受けないことが分かりました。
CG060321_002
全使い魔で並走したわけでもないので明言しづらい面もあるのですが、
少なくても自己調査の中ではシリウスがライドで最速のような扱いでいました。

プロキオン

プロキオンは、クロスゲートの終盤のころ手に入る事になった使い魔です。

・赤銅 → フォルスキマイラ
・ポップマイン → ビッグメタル
・ドラゴンエッジ → リビングメイル
・ルーパス → プロキオン

ルーパスLv1を手に入れるのには、捜索・到達ともに非常に厳しいものだったので、
プロキオンを手に入れられた人がどれだけいるのかも定かではありません。
CG070127_001
1鯖東にてみかけた初プロキオンっぽい画像。
このタイプのヒョウはボスモンスターとして出てきたヒョウで、
CG050907_044CG050907_052
トルテュの記憶にて出てきたタイプの使い魔でした。

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前作のプーカ系統について

前作のプーカ系統について。
pookaAgashmalAキジムナーsnekosriA
CG Island モンスター ちびウサギ系

BP構成

  • プーカ V27 S22 T13 Q45 M8(Class115)
  • ガジュマル V11 S8 T21 Q44 M31(Class115)
  • キジムナー V18 S28 T11 Q42 M16(Class115)
  • スネコスリ V18 S15 T16 Q51 M15(Class115)

ぱんぱら-PANDA PARADISE- リスト

  • ハーピー型のステータス

プーカ系統は、ハーピーと似たステータスをしています。
・プーカ V27 S22 T13 Q45 M8(Class115)
・キジムナー V18 S28 T11 Q42 M16(Class115)
・スネコスリ V18 S15 T16 Q51 M15(Class115)
・ハーピー V17 S17 T17 Q37 M22(Class110)
MGCはハーピーより伸びず、ガジュマル以外の魔ペット化は無理があるのですが、
「鳥モンスをSTR振りをして活躍させる」といった前例もあることから、
プーカ・キジムナー・スネコスリはSTR振りをして物理攻撃に対応した方が活躍の幅が広くなります。

SQ型の蜂モンスターを比べると、STR差から蜂の方が戦力になりやすいのは事実です。
・ホーネット V10 S38 T13 Q43 M6(Class110)
その点は鳥モンスでも通ってきた茨の道ではあるのですが、
プーカとキジムナーは鳥以上のSTRはあって、
スネコスリにしても極限のQUIクラスなので乾坤一擲を当てるのにベストな速度です。

一応、個性を伸ばすという意味合いでQUI振りをしてみたこともあるのですが、
必要以上にQUIを伸ばしてもデュエル以外での活躍の場は乏しいので、
デュエルをする人以外はあまりオススメしづらいBP振りのように感じました。

  • アエロー型のステータス

スネコスリ系統で、ガジュマルだけ趣が異なっていて、
VTLが低く、TGHとMGCが確保できる魔ペット向きのステータスになっており、
更にはQUIクラスも豊富なので、Q魔型のステータスです。
・ガジュマル V11 S8 T21 Q44 M31(Class115)
・アエロー V19 S11 T11 Q43 M31(Class115)
まさにアエローと同等のBP構成で、ガジュマルだと水入り属性なことから、
果ての風穴で水魔法を打つ事によっての活躍を見込める優秀な使い魔でした。

最小最速

クロスゲートで最小の使い魔が登場し、PUK3を代表するマスコットとなった使い魔です。
chara08
実態としてはイルカ型の使い魔の方が人気があったとは思うものの、
起動アイコンがクロスゲートを代表するアイコンの使い魔になっていて、
PUK3アイコンの場合だとスネコスリのアイコンになっていました。

・無印アイコン:XG
・PUK1アイコン:ノッカー
・PUK2アイコン:ヒヨコ
・PUK3アイコン:スネコスリ

最初に登場したのはスネコスリとプーカで、
BP構成としてはQ型(ハーピー型)ということから、
残念ながら性能面ではあまり評価されていません。
極小ペットなことから「ノミ」とアダ名をつけられることもあったのですが、
CG051130_012
なんだかんだで見た目がかわいいので人気のあるペットだったのは間違いないと思います。
CG Islandさんのカテゴリーだと「ちびウサギ」、
ぱんぱらさんだと「豆系」のカテゴリーを作っているのですが、
他にも「(ちび)トトロ」とアダ名をつける人も見かけました。

基本的な動き(アクション)はコンチェルトゲートと一緒で、
一番異なる点としては、走るアクションで砂煙を巻き起こす点です。
Q型使い魔ということで1つの疾走感アピールなのですが、
身内で使っている場合だと、砂煙を相手にかけるといったことに使ったり、
機械系に潜り込んで煙を出すことによる故障アピールをしてみたりとよく遊んでました。
一応PUK3使い魔ということでライドすることも可能で、
小さい身体ながらもポンポン跳ねていたことも覚えています。

  • スピードスター

スネコスリのQUIクラスは、なんと最大で51もあります。
スネコスリ登場以前だと、Q型の使い魔の最速の座はRスライムにあったので比較してみると、
・スネコスリ V18 S15 T16 Q51 M15(Class115)
・Rスライム V27 S15 T17 Q50 M16(Class125)
確かにスネコスリの方がQUIクラスが1上なのですが、
全体的な成長率やスキルスロットはRスライムの方が上です。

全体的な成長率が上ということでQUI以外のパラメータでAGLが上回れるか検証してみると、
Bp
(VTLクラス差9×0.1)+(TGHクラス差1×0.1)+(MGCクラス差×0.1)=AGL1.1
ということで、QUIクラス1差のAGL2.0と比較すると、
全体的な成長率で上回っていても、QUIクラスが1個多いということで
スネコスリの方がRスライムよりも速度としては上回っています。

ただ、QUI型の使い魔は、物理・壁・魔ペットといった確立されたジャンルの外にいて、
更にはQUIクラスが高すぎて、BonusPointを割り振れないといった事態に陥ることから、
どちらが速いかといった話題は、性能そのものよりも状況に左右される要素も大きくなります。

モンスターハンティングにて、スネコスリ姿の「ソニックブーマー」が登場。
CG051120_017
>8.ソニックブーマー
>ソニックブーマーか。
>非常に素早く、攻撃もよくかわされるから、
>注意することだ。
>動きが速いから、周りに何もない、
>開けた場所によくいるな。
モンスターハンティング大会-その2: のんびりたいくう

出現場所

  • プーカ、スネコスリ

プーカスネコスリ
プーカは、最初PUK3のフィールドマップの光さす路にて登場し、
初期マップで登場したものの、そこではLv1は発見されませんでした。
プーカやスネコスリを野生のまま連れ歩くといったことも珍しくはなかったのですが、
CG050829_000
後にシェラウェッソの塔にてLv1が発見されることになりました。
プーカは14階にて、スネコスリは33階にて登場。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 15階
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 33階
どちらも戦闘勝利による連戦出現によって出現します。

  • ガジュマル

ガジュマル
ガジュマルは魔ペットとして優秀で、Lv1は51階にて登場します。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 51階
しかし、ガジュマルはどちらかというとシェラウェッソの塔の稼ぎ相手としての方が有名です。
CG060626_003
47階だと、Lv47のガジュマルオンリー
48階だと、Lv48のガジュマルとルビーの混合
49階だと、Lv49のガジュマルとアイスリザードの混合
50階だと、Lv50のガジュマルとセーシュの混合
(※セーシュが硬いので、実質Lv47~49のゾーンがメイン)
CG Island シェラウエッソの塔 41~50階
51階だと、Lv51のガジュマルとルビーとアイスリザードの混合
CG Island シェラウエッソの塔 51~60階
ガジュマルが陽炎を使ってきたり、お供のモンスがガードをしてくるので、
理想としては地魔法あたりで攻めると、Beast属性ということもあって楽に倒す事ができ、
物理の範囲攻撃で削った後に、崩撃や単魔でしとめるというのも現実的な戦術です。

アクセスが良く、魔法を使わない魔ペット型な上に、敵モンスターが多いので、
良い稼ぎ場として有名にはなったものの、弊害としてLv47~51くらいの稼ぎ場が、
シェラウェッソの塔47~51階に取って代わられることになり、
特に、ガーズラウンドの聖詔3稼ぎが一番響く事になったといわれています。

この評価に関しては、実際私も同じ事は感じていたのですが、
そもそも聖詔3稼ぎが籠もり型の稼ぎなのでアクセスが悪すぎた点や、
塔稼ぎにしてもダースニワトリがランダムボスとして出てくるので、
塔稼ぎにアレルギーを持つ人を実際に何人か見かけています。

  • キジムナー

CG060430_001
キジムナーは、シェラウェッソの塔にて出現し、
Lv1は82階での連戦にて登場することがありました。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 82階
プーカ系統をSTR振りで使おうと考える場合、
キジムナーが一番STRが伸びるので、性能面で考えると一番使いやすいのですが、
塔の82階となると敵の攻撃も激しく、連戦出現なので遭遇するためには勝ち続けなければなりません。
そのため、使い勝手がいいとは分かっていても、捕獲のしづらさから普及しない使い魔にもなりました。

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前作のアンモナイト系統について

前作のアンモナイト系統について。
uzeiAseeshAhibiaA
CG Island モンスター アンモナイト系

BP構成

  • ウーゼイ V29 S33 T38 Q7 M8(Class115)
  • ティンテン V23 S13 T40 Q18 M21(Class115)
  • セーシュ V23 S41 T38 Q3 M10(Class115)
  • ヒビア V23 S16 T38 Q30 M8(Class115)

ぱんぱら-PANDA PARADISE- リスト

  • VST型(ウーゼイ、セーシュ)

VTLとSTRとTGHが伸びるとなると、典型的なバジリスクタイプです。
・ウーゼイ V29 S33 T38 Q7 M8(Class115)
・セーシュ V23 S41 T38 Q3 M10(Class115)
・バジリスク V36 S38 T34 Q11 M6(Class125)
ウーゼイもセーシュもQUIが低すぎるので攻撃が当たりづらいのですが、
セーシュの場合だとSTRが伸びるのでカウンター肌の使い魔のようなものの、
クロスゲートだと連携によるカウンター封じの影響が強かったので、
連携実装後は、鈍足タイプのSTR型の価値が一気に下がることになっています。

セーシュの場合だと、QUIのClassが3でこれも3125分の1の例外。
実質タラルルスやタッツェルヴルムと同等くらいの速度なのですが、
BP構成
実際は若干ながらSTRやTGHでもAGLが伸びるので
・タラルルス V38 S38 T28 Q3 M8(Class115) SS7
・タッツェルヴルム V33 S38 T33 Q3 M8(Class115) SS7
STRとTGH差で若干セーシュが早くなっている換算となります。

  • T型(ティンテン)

主にTGHが伸びるといった構成で、盾モンスターに似てるかなということで、
盾ペットで一番MNDが伸びるアイギスと、MNDが伸びにくいハイパスピストを比べてみました。
・ティンテン V23 S13 T40 Q18 M21(Class115)
・ハイパスピスト V19 S13 T49 Q11 M28(Class120)
・アイギス V16 S9 T50 Q8 M37(Class120)
性能としてはハイパスピスト寄りで、QUIが18あるところをみると、
実は使い勝手のいいそこそこ優秀な魔ペットだったのではないかと感じる性能です。

  • VTQ型(ヒビア)

QUIがあるタイプの壁性能で、虚襲慄心や状態異常を当てやすいタイプ。
このステータスならば、正直QUIよりもVTLがほしいところなのですが、
定番向けのBP構成ではないものの、それなりの使い道はあるといった形。

アンモナイト

見た目はどうみてもナンモナイトで、種族がPlantです。
貝殻の部分が目に付くので、感覚的にはMetalなのかなと思わせがちなのですが、
種族としてはちょうどすっぽり空いていたVTLとTGHが稼げる使い魔です。
Plantの壁モンスとして使えそうな既存のオチュー系統と比べると、
性能面ではアンモナイト側が安定感があり、あちらの需要を削りそうなイメージはあります。

しかし、アンモナイトは、本当に見た目がアンモナイトそのものなので
PUK3からの登場ということもあって、どうしても愛着を持ちづらく馴染みづらい使い魔となりました。
1つの証拠としては、オチュー系統の実装要望はあっても、アンモナイト側の実装要望は見かけなく、
イラストコンテストを開くと、アンモナイトにそこそこ似た線のデザインを見かけたのですが、
その場合でもある程度のキャラクター化(個性化)の処置が加わっていたので、
今から振り返ると、アンモナイトをそのまま出すといった判断は適切でなかったように思えます。

  • モンスターハンティング

PUK3のモンスターハンティングに出てきたアンモナイトの説明がこちら。
>7.スティングシェル
>スティングシェルか。
>刺突能力の高い触手を持っている。
>甲殻も堅いため、以外と手強いかもしれん。
>植物なので、水辺を好むようだな。
モンスターハンティング大会-その2: のんびりたいくう

出現場所

  • ウーゼイ

ウーゼイ
ウーゼイは、PUK3フィールマップの光さす路にて登場。
出現場所としては、後に開放されることになったマップにて登場し、
Lv1は光さす路のかなり奥まった場所にて出てきました。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- 光さす路

  • ティンテン

ティンテンはルドゥテ盆地にて登場し、Lv1が存在します。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- ルドゥテ盆地・南
ルドゥテ盆地・南だと、連戦にバステトが登場するということもあって、
バステト狙いでLv1ポイントを漁ろうと考えると、
強Amorphasとして注目されることになったワインクリープがいるので、
ティンテンの注目度としてはどうしても低くなっています。
性能としては魔ペットとして実用の範囲内なのですが、
植物の場合、ベラドンナ系統やらキノコ系統といった定着したキャラクターがいるので、
ティンテンはキャラクター負けしていた面は否めません。

  • セーシュ

セーシュ
セーシュは、シェラウェッソの塔にて出現し、Lv1は46階にて登場。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 46階  セーシュ
シェラウェッソの塔だとアクセスの良い稼ぎ場として有名なのですが、
セーシュをみるとバリバリの壁ステータスなので、
セーシュが出てくる階層だとあまり稼ぎにむきません。
CG070117_004
シェラウェッソの塔で稼ぎやすいといわれている階層は限られていて、
その上に、ダースニワトリやドルイドゴースト系統の出現してもへこたれないことが条件に挙げられます。

  • ヒビア

ヒビア
ヒビアは、モンスターハンティングの場所だるイグニス台地にて出現。
けっこうしぶといステータスをしていたので、モンスターハンティングで
イグニス台地内を巡っているときはヒビアのしぶとさで攻略時間が長くなっていた側面も。
イグニス台地は固定マップなので、どこかでヒビアLv1がいるのではないかとの期待もあったのですが、
イグニス台地がかなり広大なマップだったということもあって、結局は見つからず終いになっています。

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前作のタッツェルヴルム系統について

前作のタッツェルヴルム系統について。
ポラカントススケリドサウルスtarallsAtatsuvrumA
CG Island モンスター メタル亀系

他の使い魔だと、思い出す限りアクションや印象について書き出してみているのですが、
タッツェルヴルム系統の場合だと、この状態からあまり動きがなく、
動くとしたら主に攻撃時のアゴくらいとしかないとしか書きようがありませんでした。

ある意味、最鈍足の使い魔らしい状況だとは言えます。

BP構成

  • ポラカントス [カード情報] V☆3.5 S☆4 T☆3 Q☆1 M☆1 SS7
  • スケリドサウルス [カード情報] V☆3 S☆4 T☆4 Q☆0.5 M☆1 SS7
  • タラルルス V38 S38 T28 Q3 M8(Class115) SS7
  • タッツェルヴルム V33 S38 T33 Q3 M8(Class115) SS7

ぱんぱら-PANDA PARADISE- リスト

  • 最鈍足

クロスゲートの壁ペットの条件としては、
HP確保のためにVTLが伸びる事が好ましく
DEF確保のためにTGHが伸びる事が望ましいとされていて、
それらと同時に、使い魔がスキル「護衛」の命令違反を起こしてもいいように
敵モンスターが行動した後に行動するくらいの「鈍足」が良いとされています。
ソロモンの小箱・XG良い使い魔の選び方

壁モンスターでいうと、低AGLほど良好とされていて
タラルルスやタッツェルヴルムのQUIクラスは0~3の4通りになっています。
つまり、全使い魔中で、最もQUIによるAGL増加が見込めないような構成となっていて、
理論上、護衛モンスターとしては最大の安定性が望めるということになりました。

壁モンスの定番のバジリスクと比べてみると、
・バジリスク V36 S38 T34 Q11 M6(Class125)
壁性能やSTRについてはほぼ同等といったもので、
Metalということで、Human相手だとDragonよりも種族優劣で優れている面もあります。

しかし、護衛モンスにおける低AGL神話については、
実際はバジリスクが汎用性に富んで使いやすかったとった経験もあって、
バジリスク同士でみられた連携でダメージを稼ぐといったことがしづらくなり、
壁モンスの定番の牙城を崩すといったところまでは至りませんでした。

3125通りの例外

基本的なクラス論の講釈として、各BPのクラスについては5通り存在し、
VSTQMの5通りで、5の5乗である3125通りあるとされています。
しかしタラルルスやタッツェルヴルムのQUIは3までしかないので、
0123の4通りしかなく、タラルルスやタッツェルヴルムに関しては
「VTL5通り×STR5通り×TGH5通り×QUI4通り×MGC5通り」の2500通りしかありません。

コンチェルトゲートのクラス論に関しては、差しさわりがない言い方で表現すると
「新理論」あるいは「新規定」の文言が幾つか掲載されていました。
使い魔/クラス – コンチェルトゲート Wiki*
例えば「モンスターの種類によって、BaseStatusごとに、とりうるクラスは5段階と決まっています。」
といった表現に関しても、クロスゲートだと4段階の使い魔がいましたし、
また、プロフィールの☆の理論に関しても、
クロスゲートだと☆0.5で最高クラスが3~7だったのに対し、
コンチェルトゲートの☆0.5の最高クラスが4~7といった新規定(ある意味旧規定)が掲載されています。
また、スロット数と最高クラス合計の法則に関しても、コンチェルトゲートでの新規定となっていて、
元は仮定段階の理論だったにも関わらず、実態・規定側を超越して絶対化されている節がありました。

代表的なのが「クラス0」の扱いについてのコンチェルトゲートの歴史において、
どうしてもクロスゲートのクラス情報が必要になってきたことから、
クラス情報
モデルケースとして、この情報をコピペしたかったようなのですが、
CG Island モンスター クラス論の紹介
0がないクラス情報
コピペのしかたが悪くて、うっかり「0」を掲載し忘れることになり、
それが元で「クラス0」の情報が当面認められなくなったといった事態にもなっています。

出現場所

  • ポラカントス

ポラカントスについての記憶は残っていません。
こちらも現存している攻略情報での掲載が乏しく、
国内だとPUK3の歌姫クエスト、ホテップクエスト、星詠みの神官あたりが
集中的に欠落しているので、その辺りで出てきたのだろうとは推測しています。
カード情報をみてみると、QUIの☆が1なので最高クラスとしては「8~12」の範囲内。
:追記
CG060315_027
SSを探ってみると、どうやらPU3メインストーリーのホテップクエストっぽい?

  • スケリドサウルス

スケリドサウルスは、PUK3の星詠みの神官(R10宝石)クエストにて登場。
星詠みの神官のクエストは、最初男性側ルートと女性側ルートで別れ、
CG060719_004
男性側ルートにて野生のスケリドサウルスが登場。
確かランダムダンジョンでしか出てこなかったのでLv1は見つかっていません。

  • タラルルス

タラルルス
タラルルスは、PUK3のシェラウェッソの塔にて登場し、
ずっとガード(聖なる盾)しっぱなしの使い魔ということで有名でした。

CG Islandさんに掲載されている防御率をみると、
「防:10~15% 盾:40~50%」とあるので、
ほぼ半分はガードしているといった換算になります。
(※シェラウェッソの塔に出てくるルビーもガード率が高かったのですが、
ルビーに関しては確か途中で修正が入って、修正前よりもガード率が下がったといった話も)

下手に直接攻撃をするとカウンターもしてくるので、
「低Lv護衛をしていると、低Lvの人が直接攻撃をしたらカウンターの餌食にあった」
といったこともあって、崩撃を備える他にいろいろと対策を練る必要がありました。
中でも54階に関しては、タラルルスしか出てこない階層なので、
特に対策を練っていない状態だと逃げ進行で進んだ事を憶えています。
CG060202_001
こちらの画像だとペットを出していないのですが、
ペットをしまうことによりプレイヤーが1ターン2回行動が可能となり、
1ターンのうちに2回Escapeを行えるということでペットをしまって行動している様子です。

タラルルスLv1は、シェラウェッソの塔の61階にて登場するのですが、
61階はやや特殊な場所で、ランダムボス形式でドルイドゴーストLv1が混ざっていることもあり、
両方の兼用を兼ねて、タラルルスLv1ポイントでうろうろしていたといった状況もある様子。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 61階  タラルルス・ドルイドゴーズト
CG061020_000
ちなみにこちらが、ドルイドゴーストLv1狙いの副産物としてのタラルルスLv1で、
離席している間にお土産として床置き放置されたものとなります。

  • タッツェルヴルム

タッツエムヴルム
タッツェルブルムは、PUK3のフィールドマップの光さす路にて登場。
CG070112_000
初期にいけるエリアにてLv1が登場したということもあり、
タッツェルヴルムを、壁モンスターのバジリスクの替わりに使う人も出てきました。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- 光さす路
ただ、連携牛での話をすると、バジリスクでもフォースカットでFP0にしてぎりぎり連携に乗りやすくしていたものの、
タッツェルヴルムに関しては極低のAGLということもあって、連携に乗りづらかったといった話も聞いています。
ソロモンの小箱・XG使い魔育成記録 タッツェルベルム

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前作のエイ(マンタ)系統について

前作のエイ(マンタ)系統について。
reiAロッヘンrazzaArajaA
CG Island モンスター マンタ系

BP構成

  • レイ V35 S23 T31 Q6 M15(Class110)
  • ロッヘン V21 S9 T20 Q25 M35(Class110)
  • ラッザ V26 S31 T20 Q24 M9(Class110)
  • ラージャ V35 S24 T13 Q31 M7(Class110)

ぱんぱら-PANDA PARADISE- リスト

Classとしては110程度なのですが、BP構成としてはかなりしっかりした内容です。

  • VST型(レイ)

レイはVTLとTGHが伸び、準じてSTRが伸びるといったBP構成。
QUIも低いのでFly型の壁ペットとして用いる事ができます。
バジリスクと比べても、壁性能だけでいうならば良い勝負をしているといった内容。
・レイ V35 S23 T31 Q6 M15(Class110)
・バジリスク V36 S38 T34 Q11 M6(Class125)
あまり話題になる使い魔ではなかったのですが実用度としては高め。

  • VTQM型(ロッヘン)

ロッヘンはMGCが一番伸び、VTLとTGHとQUIが伸びるといった構成で、
ベラドンナあたりが一番近い構成だと思います。
・ロッヘン V21 S9 T20 Q25 M35(Class110)
・ベラドンナ V26 S11 T16 Q16 M36(Class105)
魔ペットとしてほどほどにしぶとく、ロッヘンだとQUIが伸びるので想像以上に使いやすそう。

  • VSTQ型(ラッザ)

STRが一番伸びるものの、VTL・TGH・QUIが伸びるといった構成。
構成としてはケルベロスあたりが一番近そう。
・ラッザ V26 S31 T20 Q24 M9(Class110)
・ケルベロス V26 S36 T12 Q23 M18(Class115)
ケルベロスを主力として長い間使っていた身からすると、
ラッザは物理ペットとして使い勝手がいい方だと感じています。

  • VSQ型(ラージャ)

ラージャはVTLとQUIが伸びて、準じてSTRが伸びるといったもの。
ダチョウに近いBP構成になっています。
・ラージャ V35 S24 T13 Q31 M7(Class110)
・ボックランナー V27 S22 T17 Q32 M12(Clss110)
内容をみるとダチョウより気持ち使いやすい処置になっていそうなのですが、
ダチョウ型の使い魔は使いどころが乏しかったこともあって敬遠されがちに。

アクションが多彩な使い魔

見た目は、エイ型(CG Islandさんだとマンタ型と呼称)の使い魔ということで「空飛ぶエイ」が登場。
エイ – Wikipedia
オニイトマキエイ – Wikipedia(※マンタのこと)
PUK3の使い魔だとライドされることを意識した作りになっていて、
実際に空飛ぶエイに乗ってみた感想をきくと、気に入っている人が多く好感触な意見が多かった使い魔です。

  • アクションが多彩

好評だった理由について話すと「魔法の絨毯」感覚で空を飛んでいる感覚や
アクションが多彩だったので、ライドで動かしていて楽しいといったものがあって、
例えば、攻撃アクションだと、小魚が相手に爆弾のように飛んでいくといったり、
ガードだと小魚が整列して身を護ってくれたり、
image0000
魔法アクションだとこの通り、四方を囲んで応援してくれたりします。

つまりは、小魚を使ったモーションが好評になっていて、
例えば知り合いに、攻撃アクションで爆撃モーションをぶつけて遊んでみたり、
「小魚が身を護ってくれる → ティールヘイズの子どもの身代わり戦術だ!」
ということで、子どもを盾にするあくどさがあるといったネタも出ています。
CG050107_000
私達だとエイと重なるとマントっぽく見えるので、マントっぽく扱ったり、
CG051105_000
フェイクラットで影の下に潜り込んで羽が生えているように見せたりと、
アクションで遊ぶ分には意外と汎用性がある使い魔でした。

  • リアルなエイの弊害

アクションは多彩なのですが、見た目がエイということもあって、
リアルなエイとあまり変わらず、見た目のインパクトが乏しく感じるのは事実で、
コンチェルトゲートでエイ型の使い魔を出して欲しいといった要望も聞きません。
現にコンチェルトゲートではエイ型の使い魔は登場しないままに終わりました。

  • 高性能なラージャストーン

ラージャから手に入るレア盗品が性能がいいということで話題になることがありました。
名称は「ラージャストーン」で、性能としてはR6指輪で「LP+100」伸びるといったもの。
他にもロッヘンから手に入る「ロッヘンストーン」もR5指輪で「LP+70」伸びます。
イリーガルマリーの「コンチェルトゲートフォルテ マスターシーフへの道」 クロスゲート盗品リスト
(※ラージャは262番、ロッヘンは260番)

4等クエストでクリアすると一人だけ手に入る「祈りのマフラー」だとLP+200なので、
ラージャストーンと組み合わせると、合計でLP+300ほど増やす事ができました。

出現場所

  • レイ

レイ
レイは、PUK3フィールドマップである光さす路にて登場。
壁性能として使える使い魔なのですが、Lv1が発見されず終いでした。

  • ロッヘン

ロッヘンは、正直どこで出てきたっけ?みたいな扱いで、
現在残っている情報サイトを覗いてみてもどこで出てきたのか不安が残ります。
image0011
こちらは4gamerの開発中の画面に出てきているロッヘン。
4Gamer.net ― クロスゲート パワーアップキット3 天界の騎士と星詠の歌姫[PC]

  • ラッザ

ラッザ
ラッザは、PUK3フィールドマップの光さす路にて登場。
ラッザのLv1も光さす路の初期時点の開放エリアにて登場したので、
エイ型はラッザが普及することになりました。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- 光さす路
ソロモンの小箱・XG使い魔育成記録 ラッザ

  • ラージャ

ラージャ
ラージャは、PUK3のシェラウェッソの塔にて出現。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 30階 ラージャ
Lv1やレア盗品取りだと、ラージャの戒驕戒躁や虚襲慄心がきびしく感じられる場所だったようです。

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