新章以後の鑑定について

今回は三次職プロフェッサーの鑑定スキルに関わる構造についての紹介。
ストック経験値と2倍期間を利用してプロフェッサーに就職することが出来たので、
実際どのような体感なのか簡単に説明してみることにします。
職業/プロフェッサー – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

鑑定の注意点

鑑定に関してはいくつか注意しなければならない点があります。
主に注意する点としてはコチラ。

  • 鑑定回数が多くなるため、意外と杖の消耗が激しい
    (※予備の杖を複数持ち歩くつもりでいるのが望ましくなる)
  • 大量に溜め込まれた未鑑定品がどっさり来ることがある
  • 金カードの鑑定には、成功するまで時間がかかる

一番注意しなければならないのが高ランクの品物の鑑定、つまり金カードの鑑定になります。

どのような状態になるかというと、
試しに鑑定Gr3で金カードを鑑定してみたところ、金カード1枚鑑定するのに1時間はかかっています。
言ってしまうと、Gr3程度では金カード鑑定に成功するのは奇跡といってもいいくらい時間がかかるということです。
鑑定を頼んでいる先が信頼のおける知り合いなら、1日金カードを預けるといったことも可能なのですが、
さすがに鑑定露店している先に預けっぱなしというわけにもいきません。

鑑定Gr9に達しているプロフェッサーさんに話を聞くと、
金カードの鑑定できるといえる範囲内であるものの、それでも1枚2~3分以上は覚悟してほしいといった話になるようです。

ここまでの話をまとめると、

  • プロフェッサーで他人の品物を鑑定をするときは、自分の鑑定Grを相手に伝わる処置をするのがベター
    (※一例を挙げると、prfに現状の鑑定Grを表記するといった具合)
  • まだ目安はハッキリ言えないものの、金カードの鑑定はGrを上げてから引き受けた方が無難
    (※引き受けるときは、双方に時間があるときに引き受けるようにするように心がける)
  • 依頼主側も、高Rの未鑑定品(金カード)の鑑定は時間がかかるものと認識して鑑定依頼を出すのが吉

オススメはACTやAVD装備

私からオススメするのがACTやAVD装備をつけて鑑定するというものです。
旧章から続く仕様なのですが、鑑定時だと(杖以外)装備品が傷まない設定が施されています。
(※旧章だと素手で鑑定していた都合上、武器は傷まなかった)
そのため、アクセサリーや防具にACTやAVDがついていると、杖以外の装備品が傷まないまま鑑定をすることができます。
一応は、ACTやAVDが伸びるマスタリーや証スキルをつけても同等の効果が得られるので、そちらで賄ったり併用して用いるとスムーズに鑑定しやすくなります。

ただし鍵作製だと、鑑定とは違いアクセサリーや防具が傷むので、
鑑定時での装備品と、鍵作成時での装備品をタブ毎に分けておくくらいの気持ちがいいかなと思っています。

尚、他に鑑定成功に有利になる数値が存在するのではないかという推測が存在するのですが、
あくまでも推測の範囲内に留まるようで、ハッキリしたことは言えないようです。

理論元となっている推測元が2つほど存在します。
1つが「DEX = 器用さ」ということでDEXが上がると成功率や良品が出来るのではないかという推測です。
こちらは名称に基づく推測なのですが、今のところ効果を体感できたという人に出くわしたことはありません。

もう1つが、アクセサリーの説明から効果を類推するといった流れです。
1例を挙げると「狩りの成功を祈って作られたお守り。」という説明文を持ったお守りが存在します。
装飾品 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
「狙定のお守り」の説明がそれなのですが、
これによって「HIT+が採取に効果があるのではないか」という推測が生じ、
それを通して生産系全般に何か効果で生じるのではないかと推測が派生しているというわけです。

どちらも効果について立証するにはかなりの精緻な実証が必要なのですが、
目に見えて効果を体感できるのが、ACTやAVD増加による作業スピードの増加となっているので、どうしてもそちらが勧められることが多くなります。

鑑定に失敗しても苦痛に感じない構造

新章後、鑑定のGrが上げづらくなり、総じて成功率も下がっています。
しかし、実のところプロフェッサーの成り手から大きな苦情として上がっていません。

理由としては2つあります。

  • 成否に関わらず、鑑定をする毎に通常の経験値が手に入る、という仕組みが好評
  • プロフェッサーという職業が、生産面や戦闘面ともにやりがいのある職業

金カードは鑑定しづらいのですが、逆に言うと成功しない限り延々と鑑定をし続けてくれます。
これによって、MPの続く限り延々と経験値が手に入ることになり、「鑑定によるお手軽なLv上げ」が可能になるということです。
極端な話、鑑定の失敗はむしろ喜ばしく感じ、失敗するために一度鑑定スキルを消してしまおうかと考えている人もいても不思議ではないといった具合になります。
しかし、やってることとしては「素材が手に入らない採取行為」とほぼ同等になります。
つまりは、露店でもしていない限り純粋な赤字行為であることと、やっぱり戦闘をしてLv上げに勤しんだ方が上がり方としては早いので、問題になる行為とは評価できません。
あくまでも「お手軽なLv上げができる」というだけで、「効率的にLvが上げられる」とは別物の話となります。

しかし、当の本人であるプロフェッサーさん達からすると、このお手軽感が好評になっており、
金カード鑑定を頼んで失敗続きでも経験値は順調に入っているので、特に相手に気兼ねする必要はありません。
それでもお互いの時間の許す範囲という前提はあるのですが、
1つのスキル上げやLv上げの手伝いをしているという感覚で鑑定依頼を出していいと感じています。

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