2次職を上級職にする処置についての見解

9月上旬に施されるアップデートの1つテーマとして「2次職を上級職として扱おう」という補正がちらほら出ています。
次回大型アップデート情報(1)『職業バランスの大幅調整』
無職の場合だと、職業ボーナス値の合計が0
一次職の生産系の場合だと、職業ボーナス値の合計が5
一次職の戦闘系の場合だと、職業ボーナス値の合計が10でした。
これが二次職になると、
二次職の生産系の場合だと、職業ボーナス値の合計が5だったのが10へ
二次職の戦闘系の場合だと、職業ボーナス値の合計が10だったのが15へ増加しています。

兵士に関しては、二次職への経由職という認識が強くなっているのですが、この発想が封印術師にも当てはまるのではないかとも受け取れます。
通常の感覚だと、封印術師の方で精霊の盟約Ⅱ、Ⅲ…というように習得ようにして、調教術師が精霊の盟約Ⅰ止まりとした方が職業バランスとしてはとれます。
(*そもそも精霊の盟約を封印術師だけ扱えるようにした方が良かったと考えるのも尤もだと思います)
しかし、調教術師を封印術師の上級職として認めて、むしろ精霊の盟約Ⅱ、Ⅲ…を調教術師で覚えられるようにしてもらった方が、クラスチェンジという形で戦力の上昇が図れるという発想もできなくはありません。

このように前向きに考えられる要素もあるものの、騎士の職業ボーナスが合計10で、剣士や戦斧闘士の職業ボーナス15といったアンバランスも出ています。
その点を踏まえると、そもそも2次職を上級職として扱うことに無理があるところを、強引に上級職として仕立て上げてしまった感は否めません。

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