次回アップデート情報のまとめ

昨日は小出しとはいえ、かなりの情報量が詰まっていたので、今日更新された「準備中ブログ」と「シルト南国通信」とあわせて情報を精査してみようと思います。
ファーレン通信第4号「あかみこと、牛Pと、ひよこDの3者対談が実現!!」
あかみこプレイ日記 ~ Lv32 ~
シルト南国通信

運営移管サイトの将来の追加

「運営レポート」という『プレイヤーの要望を中心に、今後どういう風に対応していくかを、発表する場』の新設。
運営移管準備サイトで登場予定。

冒険者ロビーの今までのまとめ

今までの話を総合すると、
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(*画像はシルト南国通信から)

中央には『冒険者ロビー」が存在し、医者や銀行が存在する。
東側には『冒険案内ラウンジ』では、レベル別にオススメクエストを紹介。
『冒険案内ラウンジ』から階段を降りていくと『傭兵センター 結団の間』が存在し、プレイヤーが傭兵登録した別のプレイヤーキャラクターをバトルやクエストに連れ歩くことができる。
(*詳細はファーレン通信第3号にて、冒険者ロビーの紹介ファーレン通信第4号にて、運営移管後の更新について

南側には『アドバイスサロン』という施設があって、そこでは職業や戦闘、装備品などのゲームシステム全般の説明を聞くことができる。
北側には、かなり広めの『フリースペース』が用意されていて、プレイヤーの皆さんが仲間と待ち合わせたり、露天を開いたりと自由に使える。
(*詳細はあかみこプレイ日記 ~ Lv32 ~

地図をみると、西側にも小さなスペースが存在しているのですが、今のところ説明はありません。
冒険者ロビーに大広間へ移動する階段が記載されているので出入り口というわけでもなく、使途不明の状態。

シルト

「シルト」エリアでは、レベル、パラメータが、他の地域でのレベル、パラメータとは異なるエリア固有のものになっている。

クエスト「ドアを開けろ」やクエスト「クリスマス」だと一時的にLvが10にまでダウンしたので、どうしてもその仕様を思い浮かべます。
しかし、文面をみると一時的なレベルダウンというより、
「シルト」エリアでのレベル、パラメータ
「ファンブルグ」エリアでのレベル、パラメータが、それぞれ存在するような書き方です。
読み方によっては、一時的にLvダウンするようにもとれるので、ファーレン通信を元にあれこれと想像する以上のことはできない状態。

シルト南国通信では、この現象を「夏バテ」と表現していました。
関係ありそうなセリフをピックアップすると、
「(しかし、攻撃が効かなかったり、弱くなってたり何か変じゃ・・・)」
「シルトにいくと暑くて力がでないの!」
「暑すぎて力が出にゃくてハリセンも重くて使えにゃかったのにゃ~」
「シルトはすごく暑くてファンブルグみたいに力が出にゃかったの・・・」
「うーん・・暑くてダルイにゃぁ・・・ ファンブルグにいるときより弱ッチなのにゃ」
「慣れてない気温では体力がもちませんね~ 初めてファンブルグで冒険したときのように初心を思い出す必要がありますね」
(*その後折り紙でお手軽ハリセンを作成)
「できたにゃ~! これなら弱ったカラダでも使えるにゃ」

また、シルトでのレベルキャップ解放を思わせるセリフがコチラ。
「ホコラでパワーアップ!」
「密林には密林のルールがあるのにゃ 生き残るために無病息災のお願いをするにゃ~ 「サバイバルお祈り大作戦 in ホコラ」にゃ」
「ホコラのホコリお掃除すればきっと効果てきめんにゃ~♪」
「とにかくお願いすれば暑さ我慢大会チャンピオンも夢じゃないにゃ♪」
ファーレン通信では『「シルト」エリアには、バラエティ豊かなクエストのほか、二次職のマスターたちが集まっている遺跡、シルトでのレベルキャップを解放するダンジョン』。

ファーレン通信での「シルトでのレベルキャップを解放するダンジョン」の文言の中の「シルトでの」という前置きが気になります。
シルト南国通信の情報と総合すると、ホコラで「シルト」エリアのレベルキャップを外すことができるような文言です。

ご意見、ご要望の反響

クエスト「グリーンカード」の軟化については否定する人はいません。
クエスト手順をわかりやすくするだけで十分ではないかという人もいたのですが、難易度を調整してほしいという要望も常々ありました。

焦点となっているのが『「現在覚えているスキルをアイテムに戻す」アイテム」』について。
問題となっている箇所が2つあります。

  • そのアイテムは、受け渡しが可能なのか?

受け渡し不可能で銀行預け入れ不可能だと、アイテム欄を占有するので自然とスキル欄が限られます。
現在販売されている「スキルの書」のような扱いに、毛が生えた程度の利便さに。
お試しでスキルを入れ替えた後、吟味して片方のスキルの書を処分するような形になります。
有用なスキルなら常にアイテム欄に持ち続けてもいいのですが、アイテム欄が埋まるデメリットがあります。

受け渡し不可能で銀行預け入れ可能だと、アカウント内のキャラクターへスキルを行き来できるというメリットがある。
しかし、所持数に制限があるので、アカウント内の何キャラか倉庫キャラと割り切らないといけなくなります。

受け渡し可能となると、市場で取引できるようになり利便性が増大。
デメリットをあえて挙げるなら、ゲームマネーで楽して高Grスキルを手に入れることができる、といった努力の否定。
今のところ、コンチェルトゲートのスキル上げが大変との評価はないので努力の否定という論理は噴出しておらず、むしろ肯定的に受け止められています。

  • 課金アイテムなのかどうか?

プレイヤー側の課金システムの要望は「納得して課金できるようなシステムの構築」が望まれています。
一方で、課金を匂わせる要素があると「課金にしないでくれ」とすべからく否定されてしまうような状態です。
私も「課金か無課金どっちがいいか」と聞かれれば当然無課金がいいと答えますが、運営側の収支に関わる面なので口出ししづらいところがあります。

率直に「スキル枠を増やしてほしい」と主張している人もいますし、前作のように「スキルをまとめてほしい」という人もいます。
素直にスキル枠の増加や整理をしないところをみると、簡単に「全部の生産を極めたり、攻撃系スキルを覚えたり」させるつもりもないことも伺えます。
イメージとしては戦闘系と生産系で使途イメージが異なっているようです。
戦闘系なら、低Rankスキルを残しておかないといけなかった状況からの解放。
他にも戦闘に入る前にスキル構成を決めて、戦闘中にはスキル構成を変えられないような仕様になるか?
生産系は、「これで生産職の方が全部の生産を極めたり、攻撃系スキルを覚えたりと」スキルの付け剥がしを考えているようです。
職人でスキルを消せずに困っている人や、戦闘系のスキルが入らず泣く泣く諦めている人にとって朗報になるか?

アップデートの時期

確定しているのは、運営移管前のアップデートがない状態。
移管は4月に行われるとのことなので最速で4月頃。
「サービスを安定供給できるようになった段階」という文言を踏まえた上で、GWや夏休みにあわせるだろうと見込んで5~7月説を唱える人がいます。

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