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単魔ⅢとヒールⅢは、クエスト「決別のとき」ボス戦後販売
単魔ⅢとヒールⅢのスキルが実装されました。
6月23日(水)ゲームアップデート情報
>「メテオストライクⅢ」 地属性魔法攻撃。
>「アイスフロストⅢ」 水属性魔法攻撃。
>「ヴォルケーノⅢ」 火属性魔法攻撃。
>「バニッシュブロウⅢ」 風属性魔法攻撃。
>「ヒールⅢ」 対象の体力を回復する。
販売場所は、今回メインクエスト「決別のとき」の道中で販売されていて、ボス撃破後のエリアで販売されているそうです。
クエスト/決別のとき – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
販売価格は1冊10kで販売中とのこと。
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7匹上限の思想
- 2010-06-22 (火)
- 戦闘
最近の傾向なのですが「7匹上限の稼ぎ場」が中心となって追加されることが続いています。
例えばペンデュラム関連で言うと、R7ペンデュラム「獣王の岩室」や「きょうふのやかた」はどちらも上限7匹まで。
クエスト「過去からの脅威!!」や「高嶺に咲く花」の場合も同様で、数自体はそれほど出てきません。
少し前の世代の稼ぎ場だと、ドクミスト洞窟や(旧)寒風の吹く洞窟のような10匹まで出現する場所が基本です。
寒風の吹く洞窟の場合だと、4月7日以降に敵の数が少なくなる処置が施されたことからして、当初「獲得経験値を抑える処置」が施されているものと思っていました。
今回は「獲得経験値を抑える処置」という見方から少し目線を変えて、「難易度の調整の結果、敵の出現数を削った」という観点から話を進めてみることにします。
1度に出てくる敵数の減少による難易度の調整
基本的に10匹出現するより7匹までの出現の場合だと、単純に比較して敵戦力が10分の7に落ち込むことになります。
クエスト「魔物の巣窟」実装初期の頃は、まだLvが追いついていない中で潜る人も多く、10匹+連戦でかなりしんどい思いをしていました。
高Lv化の昨今ですが、4月7日の実装当時は「敵モンスターが強くなった」との意見で占められる最中だったことも確かで、実は先を見越して難易度の修正が施されていたという見方もできるというわけです。
また、獣王の岩室稼ぎで考えるならば、ソロ(3キャラマルチ)だけでも稼げるように出現数を絞られたといったことも考えられます。
7匹上限の影響
7匹上限になったことによって影響が出てくるのが、広範囲攻撃です。
つまり、エリセ系統と全体攻撃魔法の活躍の幅が(最近追加された稼ぎ場だと)狭められていることになります。
逆にダブルエッジが使いやすい分ナイフの活躍の場は増え、エリセに関しては7匹上限の範囲内でも横1列に5匹並ぶということは十分ありえるので、それほど気にする内容ではありません。
全体魔法に関しても明日になって単魔Ⅲが追加されるので神経質になる程ではなくなることが予想されます。
一方で、新しい稼ぎ場で7匹上限だとすると、それ以前の稼ぎ場なら(寒風の吹く洞窟以外)10匹上限のままになっています。
これについては、10月の新章突入までに「ファンブルグで稼ぎ続けるのがいいかシルトで稼ぎ続けるのがいいか」の話題でも少し絡んできます。
ファンブルグの場合、現在最新の稼ぎ場がR7ペンデュラム「獣王の岩室」で上限7匹まで。
シルトの場合だと10匹丸まる出てくる稼ぎ場が高Lv稼ぎ場ちらほら存在しており、戦力が整っていれば意外と早い段階で獲得経験値の逆転現象が発生することになります。
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10年6月上旬段階での最高レベル
- 2010-06-16 (水)
- 戦闘
ツイッターにて、現在の最高レベルの話が出ていました。
10年6月上旬段階の話だと、ファンブルグレベルで70、シルトレベルで68が最高とのこと。
http://twitter.com/akamiko/status/16270531347
http://twitter.com/akamiko/status/16270796681
http://twitter.com/akamiko/status/16270837038
http://twitter.com/akamiko/status/16270982469
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R7「魔力の鍵」登場に伴う活性化の構造
- 2010-06-10 (木)
- 戦闘
R7作成品の1つに、R7鍵である「魔力の鍵」が追加されました。
実は6月8日のメンテナンスで一番影響を与えていると思われるのが、この「魔力の鍵」の登場です。
内容
私の場合だと、主にクエスト「坑道に眠るもの」にてトレハンを繰り返してみました。
そこでのR7宝箱の内容を記憶を頼りに書き出すと次の通り。
- ラクガキチョーク
- 色素鉱石R7
- 封印カードR7
- ノッカークジA
- ルーンキューブ
- 素焼きの魔笛
- プチ芯修理剤
- モンスターマテリアルⅦ、モンスターマテリアルⅧ
- R7ペンデュラム「魔獣の遺跡」、「獣王の岩室」
- [レシピ] レースアップヒール
中でも一番人気と思われるのが、R7ペンデュラム「獣王の岩室」。
クエスト/獣王の岩室 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
現在のファンブルグ稼ぎにおいて、一番人気の最先端稼ぎ場といってもいいようなところです。
人気となっている理由としては2つあり、1つはLv60~Lv69というような具合に高Lvの敵モンスターが登場すること。
もう1つの理由が、


魔ペットが中心であるため非常に弱く感じられることです。
ダンジョン/獣王の岩室 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
現在R7箱を目当てにトレハンを繰り返している人は、ひとえにR7ペンデュラム「獣王の岩室」が目当てであるといっても過言ではありません。
R7ペンデュラム「魔獣の遺跡」はシルト側で高Lv向きの場所(Lv63~Lv65の敵が出現)となるのでまだ敬遠され勝ちの稼ぎ場になっています。
R7ペンデュラム「魔獣の遺跡」の隠しボス
ダンジョン/魔獣の遺跡 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
R5封印箱を狙うためにはペンデュラムが複数あることが前提となるので、R7箱から直接出るようになったことによりだいぶ通いやすくなる環境が整うことになりました。
またR10ペンデュラムの出現場所が現在よく分からなくなっており、
4月7日以前に登場したR6上位ペンデュラム「凄いレアマテリアル鉱山」から出てくるのか、
R7上位ペンデュラム「きょうふのやかた」から出てくる処置が施されているのかよく分からなくなっています。
今回でペンデュラムの入手機会が増えてきたことにより、その辺の答えも出てくることになるか期待がかかるところ。
今回[レシピ] レースアップヒールが登場することになり、

レシピの材料としては「がっちり革」「リボン」がそれぞれ1つ必要になります。
こちらはクエスト「過去からの脅威!!」をクリアすると手に入る素材です。

既製品としてはコチラになりますが、興味がある人はクエスト「過去からの脅威!!」をクリアしにいってみることをオススメします。
尚、PTでクリアしにいった場合は、クリア直前でPTを解除すると素材が全員分手に入るため、素材集めの場合はwikiを参照しながら攻略するのがベター。
クエスト/過去からの脅威!! – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
稼ぎの基点となるクエスト「坑道に眠るもの」
R7魔力の鍵の登場により、今度はクエスト「坑道に眠るもの」での稼ぎの再評価が始まっています。
クエスト/坑道に眠るもの – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
評価されているポイントとしては4つほどあります。
- R7箱が狙える
- クエストクリアによるクリアの証が狙える
- 敵の数が最大8匹まで出てくる稼ぎ場
- R7モンスターマテリアルが狙える
上記の通り、ペンデュラム狙いでのトレハンが主流になっています。
他にも素焼きの魔笛、プチ芯修理剤、高額ルーンキューブも狙えるためお得感じられることも高評価の対象です。
一度エンカウント戦は全て消化しつつ最下層へ到達してみると、だいたい30分以上かかりました。
30分以上かかるということは、降りている間に入口の宝箱が復活している時間なので、ある程度ライバルがいてもトレハンを狙いやすいといった深度になっているということです。
途中でchを切り替えつつ上り下りを繰り返して1時間ほど稼いだ後、ボス戦をこなしクエストクリアでクリアの証も十分に狙えるところなので、その点でも一度で二度おいしい稼ぎ場になっています。
現在、新坑道稼ぎが再評価されている一番のポイントとしては、Lv55以上なら無制限でトレハンが狙えることと、Lv60代のMetalの敵が出てくるため現状で最もR7モンスターマテリアルが手に入りやすい場所であることです。
まずはトレハンの準備段階として現在進行形でマテリアル集めに勤しんでいる人も多いことかと思われます。
ただしトレハンとモンスターマテリアル集めを平行して行うと、どうやってもアイテム欄が足りなくなるのでマテリアル集めの場合はその旨を伝えておいた方がトラブルはありません。
新坑道内は稼ぎ場としても使えなくはなく、

敵モンスターもLv60~66で、下の方だと最大8匹まで出てきます。
実装当初は他の稼ぎ場と比べて攻撃力が高いということで敬遠されていたのですが、物理Ⅲスキルの登場でこちら側の火力も上がっています。
南新坑道側も実は稼ぎ場として使えると言われるところで、物理側と比べてあまりダメージが高くない印象が強いようです。
ただしコウモリが隊列関係無しに迅速果断を使ってくるのでその点で評価を落としている面があるのですが、単魔Ⅲ・ヒールⅢが登場する頃には南坑道側の再評価が(マテリアル取りのために)始まってもおかしくはありません。
ダンジョン/中央新坑道 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
ダンジョン/南新坑道 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
中央新坑道だと火力が高く、南新坑道だとコウモリが迅速果断を使ってくるということで、稼ぎ場としてはやや難があります。
ずっと新坑道に籠りきりというのはLv上げとしては効率が悪いので、R7ペンデュラムの消化や稼ぎとして稼ぎ場の循環を行えるといった構造になっているということです。
ペンデュラムが宝箱で手に入る波及効果
今回、R7宝箱から人気のR7ペンデュラムが出てくる処置が施されました。
この展開についてはかなり好評で、現在の稼ぎのモチベーションを上げる機能を果たしています。
もし可能ならばR1~R6ペンデュラムに関しても宝箱から出てくる処置をしてくれた方が、あちこちのクエストに通いやすくなりゲームとして活性化が図られることになります。
あのときはプレイヤーの反応を見ながらペンデュラムを足していくといった処置をせず、一括してR6ペンデュラムまで出してしまうといった処置が施されました。
同時にゲームマネーの回収といったことも狙って高額に設定されていたのですが、高額に設定したことが災いして敷居が高く極端に通いづらくなっています。
現時点でゲームマネーを高額消費してやっとR6上位ペンデュラムに到達したという人もいるので、そう易々とは変更できる状況ではないため、ジリジリと使いづらいままの状態が続くことになりました。
既に実装から半年経過しようとしていることから、ゲームバランス改善のためにどこかの時点でペンデュラムを手に入りやすくする処置が望まれるところ。
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聖域スキルの評価
- 2010-06-05 (土)
- 戦闘
巫術師さんと度々Lv上げに行く機会があるのですが、そのときクリスタル属性も聞かれることが多くなりました。
最近だとシルトの北側フィールド稼ぎに出かけることが多いので、たいてい火風だと答えます。
多く出てくるコクルマユリ(火1風9)や地属性持ちの対象が多く出てくるため対策です。
昼の場合だと次の通り。
>コクルマユリ 46~49 火1風9 Plant
>スカルク 46~49 地3風7 DemiHuman
>ピーカブー 46~49 地7水3 DemiHuman
>ハイパスピスト 46~49 水7火3 DemiHuman
夜の場合だと次の通り。
>コクルマユリ 1,50~56 火1風9 Plant
>アクタエオン 50~56 地8風2 Insect
>グラント 50~56 地2水8 Insect
>ラッシュビートル 50~55 火5風5 Insect
マップ/ハウト密林地帯 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
祈りが出てきたときは、参加者のクリスタル属性を聞き出して、一番多そうな祈りを使い続ける光景が続いていました。
後に聖域が登場したのですがどの程度有用性があるのかというと、

例えば、属性勝ちの状態で「538+161」とダメージが出ている場合、属性負けの場合だと「+161」が消失します。
火風の場合だとハイパスピストの場合では属性負けとなるので、ハイパスピストに疾風の聖域や大地の聖域を使ってもらえると属性勝ちのまま展開することができます。
シルトのフィールド稼ぎだと、ハイパスピスト(属性負け)は最大でも3匹までしか出てこないため(「+161」×3匹分)+(α×1匹分)程度の恩恵にしか過ぎないということになるわけです。
しかしこれに関しては「攻撃面」のみの評価で、属性勝ちになっているということは相手からの被ダメージも落ちていることもポイントになります。
まとめると、次のような特徴が出てきます。
- 味方のクリスタル属性を把握(統一)する必要性
- 条件が絞られ、相手の属性がバラバラであることや、陣形によっても左右される
- 味方の攻撃力により効果が比例する
- 敵の攻撃力により効果が比例する
かなり条件が絞られるスキルですが、使い方次第でかなり強力なスキルになるということです。
尚、味方にかけるにあたって有利に動かしたい場合には
>・聖域スキルと比較してPCの同属性持ち混合[火水、地水]⇒水単、水単(同属性のみになる)
セイセイセイ!|いころせしんそー
とのことなので、同属性持ちの場合では属性値20から10へ減少することになりそうなので注意が必要。
(*詳細は、紹介先のギンさんの記事にて)
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