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11年12月21日リニューアルの「勇者候補の試練」

11年12月21日に新しくなったクエスト「勇者候補の試練」に挑戦してみました。

初期説明

倉庫用の新キャラクターを作成し、キャラクターメイクを終了。

ログインすると、アーメイと王宮召還士ゲイツに挟まれていました。
ゲイツに会話すると大災厄や五勇者の話をさらっと紹介されるのですが、このときに4つ選択肢が出てきます。

  • 武器を扱う技術
  • 魔法を扱い技術
  • 道具を扱う技術
  • 意思を貫き通す信念

今回「道具を扱う技術」を選択すると、そのまま一次職のクラフトへ就職へ。
その後、アーメイとの戦いになり、支給されたナイフを一発投げると撃沈してくれました。

勇者候補の試練

勝利後、王様の下へ連れて行かれ、勇者候補の試練を受けることになります。
【3人の試練官】がいるとのことで先へ進んでいくと、
1人目の試練官にぶちあたり、こちらもアーメイよろしくさくっと勝利。
2人目の試練官へ進んでいくと、

ミノタウロスに襲われているトカマクと合流することになりました。
おなじみの罠にかかりトカマクに回復されることとなり3人目の試練官の元へ向かうと、

???と表示されている、黒史教団のツルギと遭遇。
コチラ相手が5人いるということで負ける可能性も出てくるのですが、
どうやら負けても通常通りストーリーは進行するようです。

今回勝利してみると、ツルギがトカマクの息の根を止めようとするところで、

トカマクが光りだし、黒史教団が撤退を開始することになります。
その後主人公が気がつくと、王様の下へ連れて行かれ、勇者候補の試練がクリアすることになりました。

ローゼンベルグ学園へ

それからローゼンベルグ学園への編入が始まるのですが、
こちらはトカマクの紹介が済んでいる都合上かなりの省略が施されることになり、

オスカーにローゼンベルグ学園へ移動するかどうか問われYesを押し、アイネに話すと立て続けにクエストクリアになりました。

BaseStatusは本当に「極振り」でも大丈夫なのか?

キャラクター作成時に、誰しもが困るのがBP(=BasePoint)振り。
私の体験だと、どれを振ればいいのか分からないので、とりあえずバランスよく振り分けたほうがいいのかなと感じました。
しかし、実態ではあまりバランスよく振るBPは評価されていないのです。

一般的に言われる「極振り(振り切れなくなるまでBonusPintを振る振り方)」というのがどのような意味で成り立っているのかどうかについて、初心者向けに説明しようと思います。
性質上、以前書いたBaseStatusの特徴についてと似通いますが、今回は極振りというテーマを主軸として。

近接職の場合

例えば、ゲームの事情を心得た上で将来「兵士(騎士)」キャラを作ろうとするならば、
VTL … 9ポイント
STR … 15ポイント
DEX … 3ポイント
QUI … 3ポイント
MND … 0ポイント
という構成にしたとします。
この段階で「MNDが0ポイントだけど大丈夫?」と思うのが通常の感覚ですが、0でも大丈夫です。
兵士と騎士は主に物理スキルで活動するので、MND(MP)が低くても食料を携帯することによって滞りなく活動できます。
少しくらいMNDに振っていた方がMPがほどほどに確保できると思う人もいるので、別に0に拘る必要もありません。

魔術師の場合

次に、「魔術師」を作ろうとするならば、
VTL … 5
STR … 0
DEX … 0
QUI … 10
MND … 15
という構成にしたとします。
「STRとDEXが0だけど大丈夫?」と思う人もいると思いますが、これでも大丈夫です。
STRに振っても魔法攻撃力が高まるし、DEXに振ってもMPが増加するので、別に0でなくてもかまいません。

採取職の場合

最後に、「採取職」を作ろうとします。
VTL … 15
STR … 0
DEX … 0
QUI … 0
MND … 15
という構成にしたとします。
「STRとDEXとQUIが0だけど、これで本当に大丈夫なの?」といわれると、ちょっと厳しいところがあります。
採取している分にはさほど問題にはなりませんが、攻撃能力がないためLv上げが他人頼みかペット頼みになるわけです。
攻撃能力に直接かかわるSTRは0のため、ほとんどダメージを与えられません。
MNDは豊富にあるものの、魔法は使える職業が限られているので魔法が使えない採取職だとダメージ面では反映されることはないのです。
そのため戦闘中は、採取職は壁と割り切る、怪我防止を兼ねてMNDの極振りをやめてSTRにもふる、Lv9程度に抑える、魔術師やクレリックに一時的に転職するといった処置が必要になります。

不利益が大きすぎる極振りについて

物理攻撃を主とする場合ならSTRを極振り、
魔法攻撃を主とする場合ならMNDを極振りにすることが基本形になると考えてください。
現実に稼ぎだと攻撃能力が一番評価されていますが、あくまでもBP振りは個人の自由なので「これが絶対に良い」というものは存在しえません。
例えば、兵士やクレリックだと魔法や物理を両方こなせなくもないので、極振りに拘らなくても一線で活躍している人もいるのです。

極振りで大丈夫ならば、どの極振りでも大丈夫なのかというと、使い道がないと判断せざるを得ない極振りが存在します。
まず、VTL、STR、MNDは基本ステータスと定義するならば、DEXとQUIは補助ステータスと定義できます。
つまり、DEXとQUIの極振りは基本となるステータスが存在しないので、何も出来なくなってしまいます。

次点で、VTLとQUIの極振り、VTLとDEXの極振りもオススメできなくなっていますが、戦闘面ではまだ壁になると割り切ることもできます。
VTLが0の場合だと極端にHPが低くなってしまうので、どうしてもVTL0がいいのなら気絶しやすくなることを覚悟しないといけません。

では、DEXやQUIはいらないステータスなのかというとそういうわけでもありません。
VTLとSTRの極振り(またはVTLとMNDの極振り)が最強と考える見方もありますが、足りない部分はアクセサリーで補っていることを考えると、DEXやQUIはあっておいて損はありません。
冒険メインで考えるならば、Lv上げ(またはボス戦)で耐えられるHPを確保できれば、速度アップやクリティカル上昇のために補助ステータスに割り振った方が快適に活動しやすくなります。

今回の極振りの記事は主観を元に書いてあるので、私とは見方が違った職業のススメ – コンチェルトゲート Wiki*も合わせてみておくこともオススメします。

BaseStatusの特徴について

各BaseStatusについて解説をしますが、基本的に自分の好きな通りに割り振ってもかまいません。

それぞれの能力の説明によると、
・VTL=主に体力に影響します。
・STR=主に攻撃力に影響します。
・DEX=主に器用さに影響します。
・QUI=主にすばやさに影響します。
・MND=主に魔術力に影響します。

職業毎に使えるスキルが決まっているので、そのスキルによって有利なBP振りが存在します。
つまり、キャラクター作成時にはどの職業にするか、ある程度ビジョンを持っておくほうが良いでしょう。

簡単な方針としては、
魔術師のような能力にしたいのならMNDに、
戦士のようは能力にしたいならSTRに振るのが基本。
倒れない程度のVTLに振れば、あとは自由にBPを振って大丈夫です。

職業ごとの大まかなBPのイメージとしては、

  • 前衛にたって攻撃する近接職業の場合

・VTL=倒れにくくしたり、防御力が上昇
・STR=攻撃力が上昇する万能ステータス(最重要)
・DEX=命中率を高めたり、クリティカル率を上げる攻撃の補助ステータス
・QUI=速度を上げたり、カウンター率が上がる防御の補助ステータス
・MND=MPを大幅に上げる手段

  • 後衛にたって遠距離物理攻撃をする職業の場合

・VTL=倒れない程度に振る
・STR=攻撃力が上昇する万能ステータス(最重要)
・DEX=命中率を高めたり、クリティカル率を上げる補助ステータス
・QUI=速度を上げる補助ステータス(*弓・ナイフ・ブーメランを装備しているとカウンターが発生しない)
・MND=MPを大幅に上げる手段

  • 後衛にたって魔法を使う職業の場合

・VTL=倒れない程度に振るステータス
・STR=魔法攻撃力を上げる
・DEX=MP確保の手段
・QUI=詠唱速度の上昇
・MND=魔法攻撃力を大幅に上げつつ、大幅にMPを確保する(最重要)

  • 生産系(作成職)の場合

・VTL=Lv上げに困らない程度のHP確保
(*作成スキルでも若干ダメージを負うが、防具でダメージを緩和可能)
・STR=Lv上げに困らない程度の攻撃力確保
(*戦闘は魔ペットに全面的に任せて、プレイヤーキャラクターは壁に徹するという手段もあり)
・DEX=MPを確保する手段
・QUI=生産系だと必要性を感じず
・MND=MPを大幅に確保する手段(最重要)

  • 生産系(採取職)の場合

・VTL=採取において、VTLが最重要といわれるくらい重要
・STR=Lv上げに困らない程度の攻撃力を確保
(*戦闘は魔ペットに全面的に任せて、プレイヤーキャラクターは壁に徹するという手段もあり)
・DEX=MPを確保する手段
・QUI=生産系だと必要性を感じず
・MND=MPを大幅に確保する手段。怪我しないようにMNDを若干減らす人もいるのですが、防具で採取ダメージを減らそうとする人がいたり、怪我しっぱなしで採取を繰り返す人もいます。

初心者さんだと、ここまででの自分のやりたい職業について把握しておけばOK。
以下、どの能力が伸びるかの詳細。

全文を読む

再掲載)公式から職業の指針が出ました(07年09月08日)

各々の職業に就職するエリアに、初心者向けの職業説明をするNPCが追加されました。
特色・推奨スキル・序盤の稼ぎ方の3つの項目について指導してくれます。
BP振りについても簡単な指針が入っています。

BP振りの方針として、

  • VM型:採取職、壁型クレリック
  • VS型:騎士
  • SD型:弓術士、風来
  • SM型:魔術師、物理型クレリック、魔法型クレリック
  • DM型:防具職人、武器職人
  • QM型:魔術師、魔法型クレリック
  • Mにそこそこ振ればあとは自由:調理師、薬剤師、鑑定
  • バランス型:兵士
  • M重視で魔法型(QM型)、壁型(VM型)、物理型(SM型):クレリック

実は封印術士についてはBP振りの方針が出ていないので、自分なりに別ページにまとめて解説はしてみました。
<封印術士のBP振りについて>
http://cgt.aquamint.info/wordpress/2008/01/22/417/

VD、VQ、SQ、DQ型でオススメの職業はないようです。

あと、コンチェルトゲートで一番の情報サイトである「コンチェルトゲート Wiki*」さんの「職業のススメ」を見ることもお勧めします。
職業のススメ – コンチェルトゲート Wiki*

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