Home > モンスター > Drop(ドロップ)・Class(クラス)

Drop(ドロップ)・Class(クラス) Archive

現時点で、ペットのDrop計算機を配布しているサイト

#cgfに寄せられるツイッターにて、「現在Drop計算が出来るサイトが存在しない」旨の意見を寄せる人が定期的に見かけられています。
現在どのようになっているのかというと、Drop計算機を配布しているところが存在しているので今回はそちらの紹介。

マタマタしょっぷ」さんを例に挙げると、
左のバーの「フォーラム」内にある「使い魔掲示板」を開いた先にある「コンチェルトゲート計算機」のスレッドにて配布が行われています。
こちらの「てんちょ」さんによる最新版の添加ファイルをダウンロードして、数値を打ち込むと計算機によってDrop計算が可能となります。
マタマタしょっぷ掲示板 – トピック – コンチェルトゲート計算機

ナイトアーミーLv1を昨日捕まえてきたので、

この能力で計算してみると
>Type1
>VIT 8.2 STR 6 DEX 2.2 AGI 0.8 MAG 6.4
>BP 23.6 DSP 235.66 DROP 12
このような結果が出るので、計算機によってDropを判明することができます。

マタマタショップさんがリンク先変更の願いを掲載中

使い魔のClass(Drop)情報で有名なマタマタショップさんなのですが、リンク先の変更お願いが出ています。
現行(移転前)のページはコチラ。
マタマタショップ

以下、お知らせの写し。
> お知らせ
>infoseekの無料サイトは10月末でサービスを終了するとのことです
>現在マタマタしょっぷ店長のサイトへ吸収させることを検討中です
>このサイトにリンクされている方はリンク先の変更をお願いします

誘導されているリンク先はコチラ。
マタマタしょっぷ店長のサイト

野生の「初期能力が高いペット」の存在

今回は、野生ペットに関わらず初期能力が高いペットについて。
先に書いておくと、成長率についてはおそらく通常の金ペット成長率(class100~120)のままだと思うのですが、まだ報告例が少ないので厳密な確認はとれていません。
噂については聞いていたのですが最近になって詳細な話&簡単な検証が済み、ウィルノア戦役で出てくる「グラキエース」「ユニコーン」で確認できました。
ダンジョン/ウィリア高原 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
(*他についてはまだプロフィールカードが手に入っていない都合で調査できていませんが、かなりの例外的な話のようです)
戦役に関しては4月21日の時点で、一度能力調整が行われています。
>・クエスト「ウィルノア戦役」の一部の敵モンスターの能力を調整します。
4月21日(水)ゲームアップデート情報
この能力調整なのですが、内容に関しては正直よく分かっていません。

詳細

4月21日(DQ調整後)の調整前に手に入った野生ユニコーン4匹の場合だと、次の通り。

いわゆるDP判断だとLv40の固体で左から2265(Class116)、2339(Class120越え)、2359(Class120越え)、2264(Class117)となっています。
左から2匹目と3匹目の、マタマタショップにある「DPからDropを推測する計算機 rev.1.05 4月7日の仕様変更対応版」の結果がコチラ。

一方で最近手に入れた野生ユニコーン(6月14日)の性能については、次の通り。

いわゆるDP判断だとLv40の固体で左から2296(Class118~119)、2386(Class120越え)、2257(Class116)、2434(Class120越え)となっています。
左から2番目と4番目の結果がコチラ。

このようにDP(初期能力)から判断すると、あたかもClass120越えのペットがいるように見えます。

この状態はいつの頃から続いていたのかというとウィルノア戦役実装の段階からそうだったようで、その当時もらったグラキエースを調べてみるとユニコーンと同様の状態になっていました。
実際の成長率に関しては、高初期能力の固体を厳選して調べてもClass116前後だったとのことで、どの程度相関関係があるかどうか不明のようです。

結局金ペットをLv1から育てた方が強いという結論

この話は、あくまで野生で比較して能力値が高めになっているというような内容です。
そのため「Lv1から育てた金ペットより強いかどうか」と聞かれるならば、Lv1から育てた金ペットの方が強くなるようです。
例えばLv64のV振りボルケノゴーレムの場合だと、

このように、金モンスLv1から育てた場合では、野生という枠内ならば桁違いで強くなります。
あくまでも流通していると思われる野生理論の例外の話ということです。

wikiにて「備考にある各種の上限クラス情報」の削除が再燃

wikiに編集された「備考にある各種の上限クラス情報」が削除されるという事態が続いていたようです。
編集議論/14 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*(クラスの掲載について)
今回該当とされているのは「ハイパスピスト」「ポーラーベア」「ニブスパイド」「シェイド」「ペーヌ」の5種とのこと。

  • ハイパスピスト 40-16-22-13-29
  • ポーラーベア 28-45-17-23-7
  • ニブスパイド 34-40-21-20-5
  • シェイド 35-25-24-24-12
  • ペーヌ 30-22-28-30-10

一方で、古くから存在する「ボルケノゴーレム」「ダークスカル」「ファイアダンサー」「ブルースティング」の方は今のところ消されていません。

「コンチェルトゲート(フォルテ)Wiki*」さんは、一度クラス論を拒絶した歴史があります。
消された原因としては、クラス論がまだ普及していない時代(DSP理論が全盛の時代)だったために「各クラス情報は、わけの分からない情報」として消されたことが発端。
同時に(直接的な)プログラミング解析による情報なのではないかという誤解も広まり、各クラス情報は外部サイトのマタマタショップさんが引き受けることで一度折り合いがつくことになりました。
しかし一時期マタマタショップさんの更新が滞ることが続き、そのときにマタマタショップさんに各クラス情報を提供していいのかどうか判断に悩むことも続くことになります。
(*現在だと次のような注意書きが付与されており、
>廃止しました。情報提供者一覧は後日全員掲載して更新する予定です
>今後クラスに関する情報提供は店長のサイトの掲示板にお願いします
マタマタしょっぷ (店長のサイト)さんのBBSにて情報提供の呼びかけが行われることになりました。)

一部の人だと公式掲示板に情報を寄せる人もいる中で、情報の寄せる先がないと判断されたために、総合的な情報が寄せられるはずの「コンチェルトゲート フォルテ Wiki*」に再びクラス論が寄せられる慣習が形成されつつありました。
しかし、過去に「各ペットに対するクラス情報」を拒絶した経緯があることから、再び「各ペットに対するクラス情報」の拒絶を行う編集人が現れてしまったというのが今回の流れ。

今回に問題になっていることについて根源的に3つ存在しています。

  • 「コンチェルトゲート(フォルテ)Wiki*」さんクラス論を拒絶した歴史
  • マタマタショップさんの更新停滞時期の存在
  • 各ペットのクラス論の証明形態

特に「各ペットのクラス情報の証明形態」が深刻で、「コンチェルトゲート フォルテ Wiki*」さんの場合だと純粋な情報が好まれる(前提となる証明過程は消去される)傾向があり、一種の形式論争の形態を帯び始めています。

マタマタしょっぷの店長さんサイトにて、変更簡易版の配布

マタマタしょっぷさんのサイトをのぞいてみると次のような告知が出ていました。
>4月7日にステータスの計算方法が変更され、このサイトの計算機は使えなくなっていますので
>ご注意ください。修正版計算機は店長のサイトで配布予定です
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/cg_pet.html

店長さんのサイトはコチラ。
マタマタしょっぷ
「やっつけ仕事その2」にて、DEXQUI変更簡易対応版の計算機をDLできます。

ホーム > モンスター > Drop(ドロップ)・Class(クラス)

メタ情報
うさ日記カウンター

総計Total
今日Today
昨日Yesterday
今週Week
今年Year

カウンター画像
アンの小箱

ページの先頭へ戻る