5chの「2/15 22:00開始の部」にて、バレクレ最高記録挑戦

去年のバレンタイン・スノーは、やりこみ要素として「どれだけスノークリスタルを渡せるか?」のチャレンジがありました。
<公式掲示板 5ch最高記録チャレンジ!!!>(*投稿者による削除)
08年2月16日(土)では、903個。
<公式掲示板 再掲)1000チャレンジいよいよ本番!5chです>(*投稿者による削除)
08年2月17日(日)では、1344個。

今年も最高納品個数記録を越すことを目指すということで、5chの「2/15 22:00開始の部」で呼びかけが行われています。
<公式掲示板 バレンタイン・スノー 目指せ記録更新! 5ch>

:追記
5ch
09年2月15日(日)、22時2分ごろの混雑状況。
見事に5chの混雑具合が×になっていました。
結果としては1149個だったようで、新記録は樹立できなかったもののイベントとして成功を収めています。
今回の最高チャレンジにあかみこさんも運搬役として参加していて、その様子が準備中ブログに紹介されています。
あかみこプレイ日記 ~ Lv35 ~

日曜日の結果を踏まえて、08年2月17日(火) 22:00開始の部に、再度新記録に挑戦するようです。
<公式掲示板 バレンタイン・スノー 目指せ記録更新!再チャレンジ>
<公式掲示板 バレンタイン・スノー 目指せ記録更新!再チャレンジ (再掲載1)>

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ギャンブルボックスⅩ時点での取引の危険性

「ギャンブルボックスⅩ」の取引の危険性の話題が出ています。
<公式掲示板 これは詐欺られたんでしょうかねーw>
前々から危険性について触れられていて「ギャンブルボックスⅩを開ける → 賞品の名前がでる → キャンセルする」といったことができます。
つまり、売り手がギャンブルボックスⅩの中身を知りつつ、中身を知らないふりをして買い手に販売するといったこともできてしまうわけです。

これに関しては不具合の部類に入るわけですが、運営移管中につき移管までは改善が望めるとは言い難い状態です。
なんらかの対策が入るまで、ギャンブルボックスⅩ時点での売買については避けるようにしましょう。

逆に、ギャンブルボックスⅩから「帽子」や「軍人のブーツ」が出るようならば、
090223_152746
受け取りをキャンセルしてギャンブルボックスⅩをNPC売りする方が安定して利益が出ます。

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逃げる勇者達

前作において「逃げる(Escape)」は非常に重要なシステムでした。

前作の逃亡状況

後半のクエストはとにかく時間がかかる上に、まともに戦っても経験値や報酬がない敵がいたので、自然と逃げざるを得ません。
有名どころだと、風穴のランダムボスや、シェラウェッソの塔のダースニワトリ戦。
風穴のランダムボスを倒すと「ゴブリン要塞」に入るために必要な「怨恨の耳飾」が手に入ったり、ダースニワトリを倒すとプロフィールカード(捕獲は不可能)が手に入る処置が施されていたものの、稼ぎでは逃げることが大前提になっていました。
95階クラスならダースニワトリ戦でも通常通り戦う方が多いくらいだった記憶がありますが、逆に地震で返り討ちにあう(全滅させられる)PTも多くいました。

PUK1クエストだと、呪われし者の洞窟で出てくるヒドラ系や、解放クエで出てくる死神系も遭遇したら逃げました。
どちらも「召喚」が非常に厄介な相手で、強ボス級の雑魚モンスターを次々と召喚するため逃げないと全滅に追い込まれる可能性があります。
樹海の道中も召喚されるので逃げて進むのがデフォルトになっており、中には「回線切り」を利用して無理矢理逃亡する人もいました。
実は「回線切り」の逃げ行為は主流といってもいいくらいだったのですが、途中で規制が入り、連続して回線切りになるとログインポイントへ戻される処置が施されたことがあります。

運営側も逃げやすい工夫を施したことがあり、

  • 不意打ちをすると必ず逃げられる
  • 3度逃げるとほぼ完全に逃げきれる

という更新が追加されたことがあったため、

  • 不意打ちを発生しやすくために「ふくろうハット」を装備する
  • 単機で2回行動で全力で逃げる

といったプレイヤーならではの工夫もしました。
私だと、ライドに乗ってHPをとにかく高くして打撃を受けても大丈夫なようにしたり、2回行動目にガード(聖なる盾)を使用して逃げることもありました。

そんな中で、驚愕(?)といえるスキルが登場します。
スキルの販売場所はノッカーランドの奥地で、スキル名は「虚死為上」といいます。
説明が「逃亡に失敗した場合、死んだフリをして戦闘から離脱する」というもの。
例えば、逃亡に失敗すると「虚死為上」の判定があり、「虚死為上」が発動するとペットを倒したように気絶して消失します。
つまり、死んだフリをしてその戦闘を免れた(または逃亡に成功した)というとてもユニークなスキルでした。
スキルとしてはPassiveスキル扱いで、逃亡してもスキル経験値が入るという親切設計。
本来は生産系で伸びるスキルですが、戦闘系でも逃げなければならないシーンが存在する(封印一人ならLv1がでるまで逃げる)ので低Rankでも覚えておくと地味に役に立つのがポイント。
また、戦う生産系だとスキルスロットの制限が存在しますが、逃げなければいけないシーンでは戦闘系よりも優遇されることになります。
採取系ならば、高Lvの敵がでてくるところだと生命の危機からの脱出機会が増えることになりました。
PochiLongさんには掲載されていない(更新停止後に登場したスキル)なので、あまり語られることはありませんが、かなりの良スキルだったと言っていいでしょう。

当然、プレイヤーからはあまり負担のかからない程度に戦力を落とした方がいいと主張する人もいました。
RPGとはロールプレイングゲームなのだから、誰も逃げたいとは思っていない、要するに逃げるという行為がRPGとしてふさわしくないということです。

しかし、RPGの原点の1つに、大半逃げなら進んでいくファンタジーが存在しています。
「指輪物語」です。

RPGやファンタジーにおいて原点となる「指輪物語」は否定できない存在なので、ある種ファンタジーRPGでは逃げることに寛容になっているといっていいでしょう。

今作の逃亡状況

フィールド上で不必要に高Lvなモンスターが登場するので、逃げて進むことが必要になっています。
逃亡中にAB(AD)判定が存在するので、前列に(ガードした)ペットをたたせて、後列でプレイヤーがEscapeします。
この逃亡の仕方がわからない初心者プレイヤーだと、逃亡中にABされてしまい気絶するしかなくなっています。
封印中に逃亡するLv1ヒヨコをABする、といった具合ならまだ納得できるのですが、プレイヤーの逃亡中にAB(AD)は発生させない方が親切設計になるように思えるのです。

初心者でも戦闘中に「ログインゲートへ」を使えば、最小限の被害にしてログインゲートで戻ることができます。
戦闘中の「ログアウト」だと戦闘中その場でABが発生する可能性がある逃亡をする処置が行われてしまうので、通常で逃げるよりも危険度が増加する恐れがありますが、こちらは「戦闘 → ログアウト → その場にログイン → 結果的に戦闘回避」を避けるために必要な処置といえるでしょう。

現在だとHelp狩りが主流で、例えばドクミストの洞窟ならば単機でバックアタックをとられても「ログインゲートへ」を押せば被害なくファンブルグ(セラルカ)へ戻ることができます。
つまり、Help狩りでは実質バックアタックが無効化されるような状態なのです。
そのような調子なので、前作のようにランダムエンカウントボスが出てきても「ログインゲートへ」で安々と逃げられることが予想されます。

今作だと「逃げられない敵」が存在し、シンボル戦で回線切れがおきると大きな不利益を被る問題が出ています。
キラーハナアルキの問題点
逃亡のテクニックとして、「赤ゲージが消えて(コマンド待機状態)から、Escapeボタンを押す」と早く逃げれる(高速逃げ)の現象も確認済み。
コマンド待機状態から逃亡すると、通常より早く逃げられる現象

カテゴリー: 元ネタ, 戦闘 | 2件のコメント

次回アップデート情報のまとめ

昨日は小出しとはいえ、かなりの情報量が詰まっていたので、今日更新された「準備中ブログ」と「シルト南国通信」とあわせて情報を精査してみようと思います。
ファーレン通信第4号「あかみこと、牛Pと、ひよこDの3者対談が実現!!」
あかみこプレイ日記 ~ Lv32 ~
シルト南国通信

運営移管サイトの将来の追加

「運営レポート」という『プレイヤーの要望を中心に、今後どういう風に対応していくかを、発表する場』の新設。
運営移管準備サイトで登場予定。

冒険者ロビーの今までのまとめ

今までの話を総合すると、
20081211_concenangok0_21
(*画像はシルト南国通信から)

中央には『冒険者ロビー」が存在し、医者や銀行が存在する。
東側には『冒険案内ラウンジ』では、レベル別にオススメクエストを紹介。
『冒険案内ラウンジ』から階段を降りていくと『傭兵センター 結団の間』が存在し、プレイヤーが傭兵登録した別のプレイヤーキャラクターをバトルやクエストに連れ歩くことができる。
(*詳細はファーレン通信第3号にて、冒険者ロビーの紹介ファーレン通信第4号にて、運営移管後の更新について

南側には『アドバイスサロン』という施設があって、そこでは職業や戦闘、装備品などのゲームシステム全般の説明を聞くことができる。
北側には、かなり広めの『フリースペース』が用意されていて、プレイヤーの皆さんが仲間と待ち合わせたり、露天を開いたりと自由に使える。
(*詳細はあかみこプレイ日記 ~ Lv32 ~

地図をみると、西側にも小さなスペースが存在しているのですが、今のところ説明はありません。
冒険者ロビーに大広間へ移動する階段が記載されているので出入り口というわけでもなく、使途不明の状態。

シルト

「シルト」エリアでは、レベル、パラメータが、他の地域でのレベル、パラメータとは異なるエリア固有のものになっている。

クエスト「ドアを開けろ」やクエスト「クリスマス」だと一時的にLvが10にまでダウンしたので、どうしてもその仕様を思い浮かべます。
しかし、文面をみると一時的なレベルダウンというより、
「シルト」エリアでのレベル、パラメータ
「ファンブルグ」エリアでのレベル、パラメータが、それぞれ存在するような書き方です。
読み方によっては、一時的にLvダウンするようにもとれるので、ファーレン通信を元にあれこれと想像する以上のことはできない状態。

シルト南国通信では、この現象を「夏バテ」と表現していました。
関係ありそうなセリフをピックアップすると、
「(しかし、攻撃が効かなかったり、弱くなってたり何か変じゃ・・・)」
「シルトにいくと暑くて力がでないの!」
「暑すぎて力が出にゃくてハリセンも重くて使えにゃかったのにゃ~」
「シルトはすごく暑くてファンブルグみたいに力が出にゃかったの・・・」
「うーん・・暑くてダルイにゃぁ・・・ ファンブルグにいるときより弱ッチなのにゃ」
「慣れてない気温では体力がもちませんね~ 初めてファンブルグで冒険したときのように初心を思い出す必要がありますね」
(*その後折り紙でお手軽ハリセンを作成)
「できたにゃ~! これなら弱ったカラダでも使えるにゃ」

また、シルトでのレベルキャップ解放を思わせるセリフがコチラ。
「ホコラでパワーアップ!」
「密林には密林のルールがあるのにゃ 生き残るために無病息災のお願いをするにゃ~ 「サバイバルお祈り大作戦 in ホコラ」にゃ」
「ホコラのホコリお掃除すればきっと効果てきめんにゃ~♪」
「とにかくお願いすれば暑さ我慢大会チャンピオンも夢じゃないにゃ♪」
ファーレン通信では『「シルト」エリアには、バラエティ豊かなクエストのほか、二次職のマスターたちが集まっている遺跡、シルトでのレベルキャップを解放するダンジョン』。

ファーレン通信での「シルトでのレベルキャップを解放するダンジョン」の文言の中の「シルトでの」という前置きが気になります。
シルト南国通信の情報と総合すると、ホコラで「シルト」エリアのレベルキャップを外すことができるような文言です。

ご意見、ご要望の反響

クエスト「グリーンカード」の軟化については否定する人はいません。
クエスト手順をわかりやすくするだけで十分ではないかという人もいたのですが、難易度を調整してほしいという要望も常々ありました。

焦点となっているのが『「現在覚えているスキルをアイテムに戻す」アイテム」』について。
問題となっている箇所が2つあります。

  • そのアイテムは、受け渡しが可能なのか?

受け渡し不可能で銀行預け入れ不可能だと、アイテム欄を占有するので自然とスキル欄が限られます。
現在販売されている「スキルの書」のような扱いに、毛が生えた程度の利便さに。
お試しでスキルを入れ替えた後、吟味して片方のスキルの書を処分するような形になります。
有用なスキルなら常にアイテム欄に持ち続けてもいいのですが、アイテム欄が埋まるデメリットがあります。

受け渡し不可能で銀行預け入れ可能だと、アカウント内のキャラクターへスキルを行き来できるというメリットがある。
しかし、所持数に制限があるので、アカウント内の何キャラか倉庫キャラと割り切らないといけなくなります。

受け渡し可能となると、市場で取引できるようになり利便性が増大。
デメリットをあえて挙げるなら、ゲームマネーで楽して高Grスキルを手に入れることができる、といった努力の否定。
今のところ、コンチェルトゲートのスキル上げが大変との評価はないので努力の否定という論理は噴出しておらず、むしろ肯定的に受け止められています。

  • 課金アイテムなのかどうか?

プレイヤー側の課金システムの要望は「納得して課金できるようなシステムの構築」が望まれています。
一方で、課金を匂わせる要素があると「課金にしないでくれ」とすべからく否定されてしまうような状態です。
私も「課金か無課金どっちがいいか」と聞かれれば当然無課金がいいと答えますが、運営側の収支に関わる面なので口出ししづらいところがあります。

率直に「スキル枠を増やしてほしい」と主張している人もいますし、前作のように「スキルをまとめてほしい」という人もいます。
素直にスキル枠の増加や整理をしないところをみると、簡単に「全部の生産を極めたり、攻撃系スキルを覚えたり」させるつもりもないことも伺えます。
イメージとしては戦闘系と生産系で使途イメージが異なっているようです。
戦闘系なら、低Rankスキルを残しておかないといけなかった状況からの解放。
他にも戦闘に入る前にスキル構成を決めて、戦闘中にはスキル構成を変えられないような仕様になるか?
生産系は、「これで生産職の方が全部の生産を極めたり、攻撃系スキルを覚えたりと」スキルの付け剥がしを考えているようです。
職人でスキルを消せずに困っている人や、戦闘系のスキルが入らず泣く泣く諦めている人にとって朗報になるか?

アップデートの時期

確定しているのは、運営移管前のアップデートがない状態。
移管は4月に行われるとのことなので最速で4月頃。
「サービスを安定供給できるようになった段階」という文言を踏まえた上で、GWや夏休みにあわせるだろうと見込んで5~7月説を唱える人がいます。

カテゴリー: 公式情報+α | 次回アップデート情報のまとめ はコメントを受け付けていません

ファーレン通信第4号にて、運営移管後の更新について

ファーレン通信第4号が配信されています。
ファーレン通信第4号「あかみこと、牛Pと、ひよこDの3者対談が実現!!」
説明よると、
・牛P … スクウェア・エニックス
・ひよこD … ポンスピック
・あかみこ … Gamepot
というような所属関係のようです。
スクウェア・エニックスの牛Pが応対していることもあることが印象的。

シルト(Schild)の名前の由来

イノセントさをイメージしたChildからもじってる。
平和主義や自然主義、南国をイメージとした雰囲気で作られている。
「シルト」エリアでは、レベル、パラメータが、他の地域でのレベル、パラメータとは異なるエリア固有のものになっている。
これをきっかけに、始めたばかりのプレイヤーさんとベテランプレイヤーさんたちが、交流を深めてくれたら嬉しい。
そのほかにも「シルト」エリアには、バラエティ豊かなクエストのほか、二次職のマスターたちが集まっている遺跡、シルトでのレベルキャップを解放するダンジョンもある。
シルトの首長は、この世界の重要人物のひとり。

第2号では「ハワーク遺跡への道 入口通路」というダンジョンが存在したので、二次職のマスターはそこに集まっているのではないかと予想できるのですが、遺跡だけだと特定できない状態。

プレイヤーの拠点となり得る「冒険者ロビー」について

移管から新しくゲームをするプレイヤーさんが、ダイレクトにクエストの面白さに触れられるように作られたのが「冒険者ロビー」。
「冒険者ロビー」には『傭兵システム』という機能がある。
『傭兵システム』は、プレイヤーが傭兵登録した別のプレイヤーキャラクターを、バトルやクエストに連れ歩くことができるように作った。

ご意見、ご要望について

その1
「グリーンカードクエで、初心者さんが多数迷っているのを見かけます。もう少しわかりやすいようにならないのでしょうか?」

クエスト「グリーンカード」は次回のアップデートで親交方法を変更予定。
最初の設問(ファーレン)は、プレイヤーが必ず目にしているはずのもっと簡単な言葉になる。
クエストクリアに必要なアイテム「アーメイの隠し金」の入手方法も、シンボルエンカウントのモンスターを倒すことで手に入るようになる。
ほかにも色々と手が加わって、当社比300%くらい簡単になったと思うとのこと。

その2
「スキルスロットは少ない気がします。上位のスキルを覚えるためには、下位スキルがないと覚えられないので、何か改善してもらえませんか?」

次回のアップデートで「現在覚えているスキルをアイテムに戻す」アイテムを導入しようと考えている。
そのアイテムに戻すとGrなどは記憶された状態で残るようになっている。
上位スキルを覚えたら下位スキルは、アイテムに戻すといったことが可能になる。
1キャラクターの育成の幅が大きく広がり、これまで手が出しにくかったスキルにも挑戦してほしい。

「これで生産職の方が全部の生産を極めたり、攻撃系スキルを覚えたりと幅が広がりますね」
「もちろん戦闘職の方も、下位スキルをはずせるので、上位スキルでより強くなることも!」
との、あかみこさんのコメントがありましたが、本当にそうなるかどうかは若干疑わしく感じられます。

これからの展開

「シルト」や「二次職」などを含む次回アップデートの時期。
ある程度の準備は整っており、細かい不具合の修正はあるがだいたい動く状態のようです。
運営移管が完了後、サービスを安定供給できるようになった段階で、順次公開予定。

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