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クエスト「使者はどこへ行った!?」に挑戦してみた

クエスト「使者はどこへ行った!?」に挑戦してみることにしました。
9月21日(水)ゲームアップデート情報
クエスト/使者はどこへ行った!? – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
DLが終わり、アリュートへ行ってみたいと話すと、まだまだアリュートへの移動が終わっていない人も多い様子。
今回はこれといって攻略情報を確認しないままでの参加だったのですが、さすがに結構強いことだけは聞いていたことと、
ソーサラーが役に立つということなのでLv66ソーサラーでクエストに参加してみることにしました。

ひとまず学園の方でクエストを開始し、断片的なヒントを貰いながらクエスト「使者はどこへ行った!?」を開始。
「フレイア大陸中央北部へ繋がるトンネルが開通」との話が出て、
イール村村長の依頼なので、イール村へ向かい村長に話してみると
開通祝いにアリュートへの使者を出したところ、その使者が戻ってこないため
アリュートへ向かってその使者を捜してきてほしいと頼まれます。

イールの北を進むと、

フレイア大陸東部(148,81)に「絶壁トンネル」の入り口を発見。
新設された「絶壁トンネル」を通ろうとすると、行商人から「トンネルが水浸しになって通れない」と言われます。
階段を降りようとすると再度同じ内容で呼び止められるものの、
ひとまず進んでみないことには話が始まらないので絶壁トンネル内を進んでいきます。

絶壁トンネル 深部

1層~4層は確かに高Lvの敵が出てはくるものの、敵はそれほど強くはない上に出現数も控えめ。
マップ構造も複雑ではなく、5人PTで進んでいることもあって支障もなく5層に到着すると、

ケイブベアを発見。
ここで戦いになるのかなと思いつつ話してみると、なにやらどこかへ連れていきたい様子。
ケイブベアの案内のままついていくと、例の使者の「ペネリ」を発見。
足を怪我して動けなくなっていたところをケイブベアに助けてもらったとのことで、
足の怪我を治すために洞窟内の薬草をとってくるように頼まれることになります。

頼まれた薬草としては「モンスターの茎」「仄かに光る花」の2つ。

絶壁トンネル 最深部

きっと薬草は奥にあるんだろうということで、手近にあった階段を降りていきます。
6層~9層は、1層~4層よりやや入り組んでいるように感じられたのですが、
ランダムダンジョンとしては比較的に狭い部類に入るためサクサクと階段を見つけつつ進行。
最深部につくと、私たちとは別のPTを見つけ最深部にて狩りをしていたので、ここで薬草を手に入れるのだということを察します。

基本的に、最深部でコノカンゾウが出てくると「モンスターの茎」
ハナオドリが出てくると「仄かに光る花」(見た目カモミール)が手に入ることがあるのですが、
何度か通ってみた結果、エンカウントの都合上のためか、片方のモンスターが出てこないということや、
もし出てきたとしても薬草を落とさないということもあって、薬草採りが長引くことがありました。
最初に来た限りの話をすると、両方ともすんなり出てきてクエストアイテムもそれぞれ1回の戦闘で出てきたことから、
そのときの印象でクエスト「使者はどこへ行った!?」でのクエストアイテムの入手はそれほど難しくないとの判断。
これは1キャラにそれぞれ1個必要なのか、1PTでそれぞれ1個必要なのか聞いてみると、
1PTでそれぞれ1個で大丈夫だとの話を受けて、6層~9層を上っていき、ペネリの元へと戻っていきます。

ピグタイル戦

ペネリの指示の元に薬草を調合し、ペネリが動けるようになると
アリュートへ向かう進行方向に「水が噴き出す原因になったモンスターがいる」とのことで
奥の方へ進もうとすると、先頭に「優しいケイブベア」がついてくることになりました。
階段を降りずに東の方に進むと、

巨大カメの「ピグタイル」を発見し、話しかけると戦闘になりました。

まず物理攻撃をしている人を見たところ、相手のDEFが極端に高いようであまりダメージが出ません。
通過クエストである都合上、生産キャラの他に中Lvのキャラも進行することがあるのですが、
中Lvのキャラで物理攻撃をしてダメージが1しか通らないということも珍しくありません。
一方で、Lv69のバーサーカーの人と通過クエストを通ったこともあるのですが、高Lv+斧ということもあってそこそこダメージが通ることを確認。
そのため攻撃魔法無しの場合だと、高Lvの火力によるゴリ押しでいけなくもないものの、意外と敵からの攻撃も激しく、ピグタイル戦でMP切れになった人も多いようです。

今回ソーサラーで参加していたので、「コンセントレート」(次の魔法ダメージ2倍)+「ハストゥール」(横一列のR7風魔法)で前列のペポタートル4体にダメージ。
このカメたちも固いだけではなくHPも高いようで、何度か魔法ダメージを当て続けることになりました。
私の場合だと壁ペットでDragonペットをもっていたので、ドラゴンブレスによる魔法ダメージを蓄積させることができます。
魔法ダメージならあまりINTが高くなくてもダメージが通るものの、今回同行NPCの「優しいケイブベア」がついているためペット替えはできず。
Lv55あるので、低Lvの人が同行している場合には、ペネリに薬草を渡す前にPTを再編成して低Lvの人を先頭にしてピグタイル戦に臨むのが理想。
魔法ダメージが物理ダメージよりも通ることもあって、早い段階でペポタートルを倒すことができたのですが、
相手からの攻撃も激しいため、ピグタイル戦ではヒールペットだけでは間に合わないこともあります。
今回の場合だとビショップさんもついてきてくれたので、回復面ではこれといって支障は出ずに戦局を進めることができました。

ペポタートルを一掃後、ピグタイルに「コンセントレート」+R5単魔をあて続けたのですが、
残ったピグタイルもしぶとい上に後列にも攻撃をしかけてきます。
敵が使うナイアーラトテップだとABされないのですが、グレイトロールの場合だとABされるため、魔法使いにとってはグレイトロールの方が厄介なのですが、
狙う場所は、どうやらもっとも人数が多い位置に打ち込む修正があるようなので、その習性を利用して護衛される側を人数が密集していない安全地帯に潜ませることも可能な様子。
また、物理ダメージで倒そうとすると必然的にピグタイルのブレイズ値も溜まりやすくなっていて、
ブレイズ開放攻撃で大ダメージを受けるといった場面もあるため要注意。
後に毒が利くかどうか試してみたところ見事にResistされたので、攻撃魔法で倒すことが想定されたボス戦になるようです。

アリュートへ

ピグタイルを倒すと、優しいケイブベアから
「このトンネルを掘っていた音に寝ていたところを邪魔されて怒っていた」とのこと。
ここから一気にフレイア大陸中央北部に移動することになり、北北西あたりい移動していくと

アリュートへの入り口を発見。
初めて訪れたので町長の家が分からなかったので、アリュートの散策気分をかねて探しているうちに見つかりクエストクリア。

アリュートへ向かう途中でオズナグが出てくるか期待する人もいたのですが、
オズナグはいなかったものの、ケイブベアの方はいたといった演出のストーリーになりました。

クエスト「ウィルノーグの水瓶」80万Gルートについて

クエスト「ウィルノーグの水瓶」だと、最初ゲートの契約料で80万Gの出費を提示されます。

ウィルノアンジョークとして、もちろん80万Gを支払わなくてもクリアはできるのですが、
もし80万G以上を所有していた状態で、実際支払った場合だとどうなるか試してみることにしました。
クエストインデックス ウィルノーグの水瓶
クエスト/ウィルノーグの水瓶 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
wikiだと「800,000Gを支払うことで、クエストなしでもタウンゲートの開放可。」と書いてあることから、
私の他に過去に実際に試した人がいるようで、


80万Gを支払うとクエストクリア称号(水の街の客人)無しにタウンゲートの利用が可能になりました。

これによりフラグ管理としては、

  • クエストをクリアせず、ゲートルームへの通行権が「ない」フラグ
  • クエストをクリアせず、ゲートルームへの通行権が「ある」フラグ
  • クエストをクリアして、ゲートルームへの通行権が「ある」フラグ

厳密に分類するとこの3つの態様が存在することになり、
クエスト「ウィルノーグの水瓶」を見る限り

『クエストをクリアせず、ゲートルームへの通行権が「ある」フラグ』という状態は正式に設けられていることが確認されることになりました。
この状態で町長にクエスト「ウィルノーグの水瓶」を受けようとすると


この通り若干変化したセリフも用意されています。

80万Gルートについては、未クリア状態でないと発生せず、
実際に受け取ることについては常識ハズレ的な要素があるのですが、
(※前作だと、おさんぽスキル50万G売りの「ボッタちゃん」と「クリちゃん」で、別ルートが存在)
クエスト「ウィルノアの闇」による町長のエピソードから察するに、ウィルノア町長の人となりを構成する要素となるようです。

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蛙の証書ワープで、PTを解散せずに進むための理論

悠久の塔で手に入る「蛙の証書」。

このアイテムは、証書を所持しているとラメオから対応の階層へワープしてくれる便利なアイテムです。
クエスト/双蛙の層楼 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
しかし、全員が対応の階層の証書を所持しているにも関わらずPTを組んでいると、ワープできない場合があったり、ワープできる場合があったりします。
対応の階層の証書さえあればPT解散で進めるため、それほど深刻な話ではないのですが、条件がよく分からないという人がいたので今回はその人向けの解説。

手っ取り早く話すと「先頭が所持している最も高い階層の証書が、付いてきているメンバーより、同等または低い位置の蛙の証書を所持しているとPT毎ワープできる」というもの。
以下3人PTで、30階にワープするときの例示を説明してみることにします。

  • ワープできない例

先頭:「蛙の証書・橙」(30階ワープ)、「蛙の証書・紫」(35階ワープ)の2つ所持
2人目:「蛙の証書・橙」(30階ワープ)、「蛙の証書・紫」(35階ワープ)の2つ所持
3人目:「蛙の証書・橙」(30階ワープ)のみ所持

この場合だと、PTを組んだまま30階へワープできません。
今回のケースだと、3人目の人が先頭になっているとPT毎飛ぶことが可能になっています。

  • ワープ可能な例

先頭:「蛙の証書・橙」(30階ワープ)のみ所持
2人目:「蛙の証書・紺」(25階ワープ)、「蛙の証書・橙」(30階ワープ)の2つ所持
3人目:「蛙の証書・黄」(20階ワープ)、「蛙の証書・橙」(30階ワープ)、「蛙の証書・桃」(40階ワープ)の3つ所持

この状態だと、30階へのワープならPTを組んだままでもワープ可能。
特に所持数とかは関係なく「先頭の所持している最も高い階層の証書」がPTでは「同等または低い位置」にいるため、PTを組んだままワープできます。

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「学園ゲートルーム」への移動について

4月20日にローゼンベルグ学園にゲートルームが設けられました。
このゲートルームなのですが、従来のファンブルグ側でのゲートルームへ戻るのとは1つ異なった仕様が存在します。

従来の話を最初に行うと、まず、ゲートポイントをシルトに移しているとします。

この「移動先を選択してください。」という選択で、
「リセリア城ゲートルーム」を選択すると、
リセリア城ゲートルームへ飛び、ゲートポイントはファンブルグ側(学園側)へ移動することになります。
しかし「学園ゲートルーム」を選択すると、
学園ゲートルームには飛ぶのですが、ゲートポイントはシルトに移ったまま移動することになります。
(※学園ゲートルームから、例えばウィルノア飛ぶと、ウィルノアへログインゲートは移動します)

この仕様を利用すると、クラスルームへ移動せずとも学園エントランスでのクエストによるワープサービスで各地に飛ぶ近道が存在しているということになります。
ただし、クラスルーム自体は非常に利便性が高いため、マーメイドに元から所属している人ほど必要はありません。
そのため大半の人には小さな違いにしか過ぎないのですが、マーメイド以外で教室を選んでいる人(例:作製のためにグリフォンクラスに所属している人)にとっては地味に助かる仕様。

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学園にゲートルーム設置

4月20日に、学園にゲートルームが設けられました。
4月20日(水)ゲームアップデート情報
> ・ローゼンベルク学園にゲートルームを設置
場所としては次の通り。

また、他の街からゲートルームに戻るとき、学園側かファンブルグ側のどちらのゲートルームに戻るか選択も可能に。

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