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Drop(ドロップ)・Class(クラス)
野生の「初期能力が高いペット」の存在
- 2010-06-19 (土)
- Drop(ドロップ)・Class(クラス)
今回は、野生ペットに関わらず初期能力が高いペットについて。
先に書いておくと、成長率についてはおそらく通常の金ペット成長率(class100~120)のままだと思うのですが、まだ報告例が少ないので厳密な確認はとれていません。
噂については聞いていたのですが最近になって詳細な話&簡単な検証が済み、ウィルノア戦役で出てくる「グラキエース」「ユニコーン」で確認できました。
ダンジョン/ウィリア高原 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
(*他についてはまだプロフィールカードが手に入っていない都合で調査できていませんが、かなりの例外的な話のようです)
戦役に関しては4月21日の時点で、一度能力調整が行われています。
>・クエスト「ウィルノア戦役」の一部の敵モンスターの能力を調整します。
4月21日(水)ゲームアップデート情報
この能力調整なのですが、内容に関しては正直よく分かっていません。
詳細
4月21日(DQ調整後)の調整前に手に入った野生ユニコーン4匹の場合だと、次の通り。




いわゆるDP判断だとLv40の固体で左から2265(Class116)、2339(Class120越え)、2359(Class120越え)、2264(Class117)となっています。
左から2匹目と3匹目の、マタマタショップにある「DPからDropを推測する計算機 rev.1.05 4月7日の仕様変更対応版」の結果がコチラ。


一方で最近手に入れた野生ユニコーン(6月14日)の性能については、次の通り。




いわゆるDP判断だとLv40の固体で左から2296(Class118~119)、2386(Class120越え)、2257(Class116)、2434(Class120越え)となっています。
左から2番目と4番目の結果がコチラ。


このようにDP(初期能力)から判断すると、あたかもClass120越えのペットがいるように見えます。
この状態はいつの頃から続いていたのかというとウィルノア戦役実装の段階からそうだったようで、その当時もらったグラキエースを調べてみるとユニコーンと同様の状態になっていました。
実際の成長率に関しては、高初期能力の固体を厳選して調べてもClass116前後だったとのことで、どの程度相関関係があるかどうか不明のようです。
結局金ペットをLv1から育てた方が強いという結論
この話は、あくまで野生で比較して能力値が高めになっているというような内容です。
そのため「Lv1から育てた金ペットより強いかどうか」と聞かれるならば、Lv1から育てた金ペットの方が強くなるようです。
例えばLv64のV振りボルケノゴーレムの場合だと、


このように、金モンスLv1から育てた場合では、野生という枠内ならば桁違いで強くなります。
あくまでも流通していると思われる野生理論の例外の話ということです。
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wikiにて「備考にある各種の上限クラス情報」の削除が再燃
- 2010-05-29 (土)
- Drop(ドロップ)・Class(クラス) | wiki編集談
wikiに編集された「備考にある各種の上限クラス情報」が削除されるという事態が続いていたようです。
編集議論/14 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*(クラスの掲載について)
今回該当とされているのは「ハイパスピスト」「ポーラーベア」「ニブスパイド」「シェイド」「ペーヌ」の5種とのこと。
- ハイパスピスト 40-16-22-13-29
- ポーラーベア 28-45-17-23-7
- ニブスパイド 34-40-21-20-5
- シェイド 35-25-24-24-12
- ペーヌ 30-22-28-30-10
一方で、古くから存在する「ボルケノゴーレム」「ダークスカル」「ファイアダンサー」「ブルースティング」の方は今のところ消されていません。
「コンチェルトゲート(フォルテ)Wiki*」さんは、一度クラス論を拒絶した歴史があります。
消された原因としては、クラス論がまだ普及していない時代(DSP理論が全盛の時代)だったために「各クラス情報は、わけの分からない情報」として消されたことが発端。
同時に(直接的な)プログラミング解析による情報なのではないかという誤解も広まり、各クラス情報は外部サイトのマタマタショップさんが引き受けることで一度折り合いがつくことになりました。
しかし一時期マタマタショップさんの更新が滞ることが続き、そのときにマタマタショップさんに各クラス情報を提供していいのかどうか判断に悩むことも続くことになります。
(*現在だと次のような注意書きが付与されており、
>廃止しました。情報提供者一覧は後日全員掲載して更新する予定です
>今後クラスに関する情報提供は店長のサイトの掲示板にお願いします
マタマタしょっぷ (店長のサイト)さんのBBSにて情報提供の呼びかけが行われることになりました。)
一部の人だと公式掲示板に情報を寄せる人もいる中で、情報の寄せる先がないと判断されたために、総合的な情報が寄せられるはずの「コンチェルトゲート フォルテ Wiki*」に再びクラス論が寄せられる慣習が形成されつつありました。
しかし、過去に「各ペットに対するクラス情報」を拒絶した経緯があることから、再び「各ペットに対するクラス情報」の拒絶を行う編集人が現れてしまったというのが今回の流れ。
今回に問題になっていることについて根源的に3つ存在しています。
- 「コンチェルトゲート(フォルテ)Wiki*」さんクラス論を拒絶した歴史
- マタマタショップさんの更新停滞時期の存在
- 各ペットのクラス論の証明形態
特に「各ペットのクラス情報の証明形態」が深刻で、「コンチェルトゲート フォルテ Wiki*」さんの場合だと純粋な情報が好まれる(前提となる証明過程は消去される)傾向があり、一種の形式論争の形態を帯び始めています。
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マタマタしょっぷの店長さんサイトにて、変更簡易版の配布
- 2010-04-10 (土)
- Drop(ドロップ)・Class(クラス)
マタマタしょっぷさんのサイトをのぞいてみると次のような告知が出ていました。
>4月7日にステータスの計算方法が変更され、このサイトの計算機は使えなくなっていますので
>ご注意ください。修正版計算機は店長のサイトで配布予定です
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/cg_pet.html
店長さんのサイトはコチラ。
マタマタしょっぷ
「やっつけ仕事その2」にて、DEXQUI変更簡易対応版の計算機をDLできます。
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パラメータの調整に関して
- 2010-03-02 (火)
- Drop(ドロップ)・Class(クラス) | 戦闘
4月に行われる「パラメータの調整」について。
クリエイターズボイス 4月アップデート情報「パラメータの調整」
<雑談掲示板 DQ強化によるPETの多様化について>
まず大前提として大文字で『予定』と出ています。
具体的な内容が出ているとはいえ、まだハッキリした話ではないことを念頭に置かないといけません。
また、座談会の開催が3月中に行われることも宣言されているため、その場で意見を申し立てるという機会も設置されています。
http://twitter.com/akamiko/statuses/9820707596
ATKが上がれば比較的顕著にダメージが上がる処置
>・ATKが上がれば比較的顕著にダメージが上がるようになります
これの影響については「クリティカル」についての記事にて述べます。
この話については運営側の説明よると次のような狙いがあります。
「ダメージを与える量、被ダメージ量が、
目に見えて大きくなるとそれだけ自分自身が
強くなってくるように思えますd(=ω=」
属性の補正値の撤廃による、属性ダメージの上昇
> また属性に関して「補正値」という概念があったのですが、
> これを撤廃し、属性ダメージがより顕著にでるようになります。
こちらは属性魔法に対する実質的な強化処置。
近接ダメージが著しくなった分、属性のダメージ差を利用すれば魔法攻撃使用側のメリットになります。
:追記
詳細は不明との指摘あり。
<質問掲示板 あかみこさんのブログの中で>
適正MGAの最低値の上昇による、魔法ダメージの軽減
> 適正MGA値の最低値を上げます。プレイヤーの皆さんには、
> ほぼ影響がでない状態だと思われます。
この処置に関しては次のような効果が狙えるのですが、
・適正MGA値の最低値を上げることによって、以前より高MGAが必要になってくる
・低MGAの敵モンスターが放ってくる魔法攻撃でのダメージ減少
「プレイヤーの皆さんには、ほぼ影響がでない状態」とあるので、後者側の調整を目論む形になっています。
転じて、攻撃面で差が出ないとQM魔はVM魔に適わないという意見も出ています。
http://twitter.com/hituti/statuses/9819998045
http://twitter.com/bubu2sei/statuses/9822138390
今回の更新に関しては回避側の修正が施されるため、防御面で差を出す方向性へ。
回避率の最大値の上昇
> ・回避率の最大値を33%から90%に変更
> ・攻撃失敗率の数式も合わせて調整
(中略)
> ※回避率90%でもヒット率の計算がありますので、
> 9割避けるという意味ではないです。
> むしろこれまで33%程度だとヒット率に相殺されてしまっていたのが
> 現状としてあります(=ω=;
背景としては、よく引き合いにだされるBP構成として、
VS、VD、VQ、VM、SD、SQ、SM、DQ、DM、QMの極振りのうち、
VSとVMが最も強いと言われ、逆にDQがの極振りが最も活躍が見込めず、DQのパロメータでも活躍できるように運営側に要請する行為が度々行われていました。
クリエイターズボイスにもある通り、33%の回避率上限に加えて、ヒット率に相殺されていたので33%の回避率もほぼ実現できていません。
装備面でも、効果が薄いAVDが伸びる靴装備よりも、DEFやMGDが伸びるブーツの方が信頼性が高いと言われていたので、回避率の上限調整については必須の条項です。
しかし、回避率に関しては、プレイヤー側では今まで大雑把な話で進行されていた事実もあります。
回避率上昇要望の曖昧さ
顕著な例を挙げると、スキル「陽炎」を含んだ回避率の話については、プレイヤーサイドでほどんど行われていません。
回避率の上昇に関しては、要望としては出ているものの具体性に乏しいのが実態としてあり、どのように調整されるかは手探り状態で模索していく必要があります。
クリティカルとカウンターの上昇
> ・クリティカル発生率の数式を調整
> ・クリティカル発生時のダメージ計算を相手DEF考慮を撤廃
> ・カウンター発生率の数式を調整
> ・カウンター発生率の向上に伴いカウンター時の攻撃力を調整
DEXとQUIの調整にあわせて、それぞれが活かされる処置が行われます。
DEXに関しては「HIT、AVD、CRI」が伸び、「AGL、AVD、CTR」が最も伸びます。
ステータス – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
例えば、DEXにスターテスを振ってクリティカルが発生しやすくなっても、ATK上昇に劣ってしまうようならあまり意味がありません。
一方で、QUIにスターテスを振って(ナチュラル)カウンターが発生しやすくなっても、ATK上昇に負けてしまうようならやはり意味がありません。
そのようなわけで、それぞれその攻撃力調整が行われます。
これに関してはステータスというより、各種の武器と照らし合わせてみると分かりやすくなっており、
斧の場合だと、総合的に判断すれば、
・ATKが上がれば比較的顕著にダメージが上がるようになる
・クリティカル発生時のダメージ計算を相手DEF考慮を撤廃
これらによって、更にダメージ上昇するようになりますが、
・回避率の最大値を33%から90%に変更
これによって、更に外しやすくなるといった状態に陥る見込み。
つまりは、斧装備は更に斧装備らしくなるといった処置が施されることになります。
最大値の90%で回避されると、斧はこれからDQ型に勝てなくなるのではないかと心配する人もいて、ツイッターだと次のような意見が展開されていました。
http://twitter.com/hituti/statuses/9819700386
http://twitter.com/hituti/statuses/9819792991
そもそものコンセプトが、器用(QD)タイプが肉弾(VS)タイプに強くなるような設計を目指しているので、運営側としては元よりそのつもりです。
>・器用タイプ ⇒ 肉弾タイプ
> 肉弾タイプからの攻撃は痛いものの、得意の回避で攻撃を無効化。
> なおかつ高いカウンター率から、肉弾タイプを返り討ちにできる。
> さらに続けて器用タイプからの攻撃で手数が増える。
では、絶対勝てなくなるかといわれるとシステム上そうはいかなく、あまり目立ちませんが現在の仕様でも「必中の物理攻撃」というものが存在しています。
私が思い当たる「必中の物理攻撃」だと2つあり、1つがコンボなので、現在の仕様を利用しても対抗策としてはちゃんと存在してます。
もう1つの心当たりである「必中の物理攻撃」がスキル「カウンター」なのですが、これは前作で確認された話で、今作でも必中かどうかはまだ試していません。
槍の方もカウンター発生率や攻撃力を上げることによって活躍が見込めるようになっており、近接3職内のスターテス上の職業バランスも考慮されているようです。
DEXとQUIのステータス上昇
> ⇒主にDEX、QUIに振った場合でもHPとATKの上昇値を高めます
> ・DEX 1ポイントに対して、
> これまでHP0.6上昇、ATK0.2上昇
> 改善後、HP2.1上昇、ATK0.7上昇
> ・QUI 1ポイントに対して、
> これまでHP0.6上昇、ATK0.4上昇
> 改善後、HP2.1上昇、ATK0.9上昇
まず、HPやATKが伸びる処置ですが、どちらとも重要なスターテスであるため、両方のステータスが伸びると能力面でのバランス改善が見込めます。
前々から出ていた「DQ極振りを成り立たせてほしい」という要望を適えるためには最善の修正かと思われます。
次、数値上の問題として、指標として使われているDPやDSPに影響があるのではないかとの指摘。
DPやDSPは「(HP+MP)÷3+ATK+DEF+MGA+MGD+AGL+RCV+HIT+AVD+CRI+CTR」という計算上で成り立っており、
DEXとQUIが1伸びることにどのような影響があるかというと、
DEX = (HP+0.6+MP+3.0)÷3 ATK+0.2 DEF+0.2 MGA+0.4 MGD× AGL+1.6 RCV× HIT+1.5 AVD+2.0 CRI+2.0 CTR+0.9 = 10.0
QUI = (HP+0.6+MP+0.6)÷3 ATK+0.4 DEF+0.8 MGA+0.2 MGD× AGL+2.0 RCV+0.2 HIT+0.6 AVD+2.0 CRI+1.4 CTR+2.0 = 10.0
という法則性が見られます。
HP上昇率とATK上昇率をみると、DEXとQUI共に「(HP+2.1-0.6)÷3 ATK+0.5 = 1.0」の誤差が出てきます。
使い魔 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
つまり、

このDSP表が(相対評価の)指標として使えなくなるということです。
転じて、Lv1ステータスも再度洗いなおさないといけないので、Lv1ステータス比較表のHPとATKの部分も変更になるという影響も出てきます。
Lv1比較表 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
Dropも初期計算の修正が必要になります。
しかし、計算機のサイトは更新が滞っているので、ペットのDQに関する上方修正は行わないように要望を出す人もいました。
http://twitter.com/timiccho/statuses/9823840588
http://twitter.com/doragyon/statuses/9829430279
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Matamata Shopさんで2~3ヶ月ほど無管理状態が続く
- 2009-09-29 (火)
- Drop(ドロップ)・Class(クラス)
コンチェルトゲートのペットのクラス情報を一手に引き受けることになっていたMatamata Shopさんなのですが、
どうやら無管理状態のようで、掲示板にクラス情報を書き込んでも更新してもらえない状態が続いています。
掲示板をみると、7月28日の時点で書き込まれているスパムの削除が行われていません。
つまり2~3ヶ月ほど管理が行われていない状態のようで、6月15日の「ますたぁ」さんの最終発言を境に音信不通になっているようです。
同じ「マタマタしょっぷ」のギルドの方(「てんちょ」さん)が
>誰かさんがクラス範囲リストを更新してくれないので
>そろそろうちでコンテンツ引き取ろうか考え中です。
との書き込みが9月18日時点で出ています。
(*クラスを確定させるスレ8の「■508 / inTopicNo.9) Re[5]: ブロンズゴーレム」のレスから引用)
まだ現時点で具体的な話は進んでいないようなのですが、将来的にクラス情報を扱うサイトが変更になる可能性が出てきているので注意。
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