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Drop(ドロップ)・Class(クラス)

CGで現在確認されているクラスは0~50まで

現在確認されている最高クラスは、ウーズのV50のようです。
<Matamata Shop クラス一覧 rev.1.15>
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/prof/cg_petpf15.html#000425
(*画像が大量に表示されるので注意)

一方で、最低クラスは、
ゴブリンオーブのM0~4
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/prof/cg_petpf15.html#000002
タイガークローのQ0~4
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/prof/cg_petpf15.html#000186
ベノムビーのM0~4
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/prof/cg_petpf15.html#000322

まだ0~3の範囲(3125分の1の例外)は登場していない、というべきか。

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野生モンスターのクラス理論

野生モンスターのクラスで、新仮説(捕獲したLvまでの成長クラス)について触れられています。

サイト名が見当たらないのでアドレスだけ紹介。
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/cg_pet.html
ここの「Lv.1以外で捕獲したペットに関する考察」です。

例を挙げて説明すると、
Lv10の野生ゴブリンオーブならば、
Lv10までの既に上がっているクラス成長率(捕獲したLvまでの成長クラス)と、
これから上げるLv11からのクラス成長率が同一でない、
という、野生(Lv1以外のモンスター)での話です。

この「捕獲したLvまでの成長クラス」というのが、どのような性質のものか把握できないようで「規則性もなさそうにみえる」とのこと。
また、現段階の検証だと、「捕獲したLvまでの成長クラス合計」(つまり、Lv10野生ゴブリンオーブならLv2~10まで)は、「捕獲したLv以降の成長クラス」(つまり、これから上がっていくLv11以降)より低くなっているようです。

以前から、野生モンスターが弱いといわれていましたが、今回の理論はその具体的な実証例。
まだまだサンプル数が少ないので、サンプルを募集中とのこと。

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XGの各個別クラスは51まで

たまに質問されるのですが、(日本の)XGで確認されたVSTQMの各個別クラスの最大は51までありました。

正確にはPUK1までだと50まで確認されていた(アイギスだとTが50)のですが、PUK2以降のモンスターで51が確認されています。
さらに厳密に言うと、PUK3の頃からクラス51が出現したといえるのですが、雪だるまモンスターは実はPUK2モンスター。
台湾のXGだと日本で言うPUK3が出る以前にクリスマスで雪だるまモンスターがでてましたし、PUK2だけ入っているプレイヤーでも雪だるまが表示されていました。
日本だとPUK3が出た後に雪だるまモンスターが出たという、ちょっと紛らわしい事情があります。

もっというと、海外で出現したRガルムで、Sの個別クラスが50を超えていたとの話もあります。
CG Islandさんの掲示板に、台湾のプレイヤーからRガルムの発見情報が2年前に出ていました。
<CG Island>
http://f2.aaa.livedoor.jp/~machacha/
<BBS Rガルム發現!!>
http://f2.aaa.livedoor.jp/~machacha/kakika/wforum.cgi?mode=allread&no=831&page=20

育成情報は、ソロモンの小箱さんの「使い魔 育成記録」にも紹介され、そのBP情報が掲載されてます。
<ソロモンの小箱・XGトップページ>
http://www2.neweb.ne.jp/wd/solomon/xgate/xg_main.htm

そのBP情報の内容をDrop計算機にかけたのがコレ。
http://namake.com/XG/MC/result.php?id=-4a3421E1pQAv1A1C*01040a03040200000000001E1p0Q0A0v1A1C
これをみていると、個別クラスの最大が51以上あっても不思議ではありません。

Rガルムは、ルガーレの水鏡の取得するときに戦うルートを選んで、盗むのスキルで稀に手に入るアイテムで改造できるはずだったモンスター。
日本だと改造アイテムは存在するものの未実装のままだったようなのですが、オムホックは無印の頃から存在し、盗むのスキルはPUK1から実装。
実はPUK1段階で50越えのモンスターが用意されていたのかもしれません。

一説には、個別クラスが最大52まであるのではないかとも言えます。
CG Islandさんのクラス論説明によれば、プロフィールカードの星の数と、各個別クラスとの相関関係だと、★0.5と★5以外は、★の最大クラスの幅が5ありました。
引用させてもらうと、
★0.5 (VSTQM各々の最大の個別クラス)4~7(★内でのクラスの幅4)
★1 8~12(幅5)
★1.5 13~17(幅5)
★2 17~22(幅5)
★2.5 23~27(幅5)
★3 28~32(幅5)
★3.5 33~37(幅5)
★4 38~42(幅5)
★4.5 43~47(幅5)
★5 48~50(幅3)

PUK1までだと確認できたVSTQMの個別クラスは、最大の下限が4・最大の上限が50だったのが、
PUK3以降で確認できた範囲だと、最大の下限が3・最大の上限が51でした。
つまり、★5以外のクラス幅は5あるので、★5にもその論理を当てはめると「★5 48~52(幅5)」、つまり最大52になるという論理です。

日本のXGでの、確認された下限の最大クラスが3で、上限が51のソース元ととしては、「ぱんぱら-PANDA PARADISE-」さんのリスト→クラスで分かります。
<ぱんぱら-PANDA PARADISE->
http://panpara.buzama.com

引用させてもらうと、
282番のタラルルスがQの個別クラスが3、
283番のタッツェルヴルムがQの個別クラスが3。

286番のスネコスリのQの個別クラスが51、
改造モンスターのRトレントのVの個別クラスが51、
クリスマスのくつしたからでた雪だるまモンスターのジュディッカのQの個別クラスが51、
同じくトロメーアのMの個別クラスが51です。
CGだと個別の最高クラスはどこまで確認されているのか、wikiやしたらば掲示板に挙げられているモンスターのDrop情報をいくつか並べてみると
ケルタルト 14-17-21-28-40
セイレーン 19-20-11-40-30
ネヴァン 18-17-24-24-37
ドラゴスカル 13-40-14-12-36
ファイアダンサー 35-40-20-14-11
ダネマッシュ 15-32-24-5-44

今のところ、個別の最大クラスは44が最大といったところでしょうか。 

私の知る限り今のところ、CGにおいてクラス45以上の成長率はそもそもそれ以上のクラス(成長率)をモンスターがいないために、あくまで理論値に過ぎず未知の領域です。

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使い魔BP表記に2つの潮流(DPとDropについて)

コンチェルトゲート内で初期から使われたDP(=Detail Point)またはDSP(=Detail Status Point)表記。
wikiの説明によると、DSPは、BonusStatusを1振る毎に増える数値を合計で計算する(*HP・MPの伸びは突出しているので1/3にする)と10になるということから、「(HP+MP)÷3+ATK+DEF+MGA+MGD+AGL+RCV+HIT+AVD+CRI+CTR」というようにDetail Pointを(HP・MPは1/3にして)全て足して求められる全体の数値。
DSPで求められた数値に、1/10して、5.33…を足すと、小数点を含めたBaseStatus「に類似した数値」を割り出すことができ、それがDPです。
つまり、DSPまたはDPが高いと、総合的に良いモンスターという1つの指標になるわけです。
<使い魔>
http://cgate.wikiwiki.jp/?%BB%C8%A4%A4%CB%E2

DPかDSPの区別はあることにはあるようなのですが、現実には表現している人によって区別されたり一緒くたにされたる場合もあります。
<公式掲示板 DP>
http://concgate.hangame.co.jp/community.nhn?m=read&view=&bbsid=11&bbstype=free&page=5&docid=17145&direction=0&orgDocid=0&titletxt=&contenttxt=&doccatecode=

そんな最中、スターテスの計算サイトが登場し、類似値ではなく、小数点をBaseStatusの合計を割り出せるようになりました。
コンチェルトゲートしたらば掲示板の「ペットの成長率等についての議論・検証スレ」に、紹介されていた計算サイト。
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/cg_pet.html
最近は、DPやDSPを表記するより、小数点を含めたDP(=Drop Point。ここでのDropは小数点の意味)を表記するところも現れました。

DP・DSPという潮流から、小数点を意味するDP表記が出てきたのですが、さらにXGで使われていたDP(=Drop Point。ここでのDropは落ちているの意味で、0に近いほど成長率がいい)が登場しています。
XGのクラス論がそのまま使えるわけではないのですが、非常に類似しているので相違点さえ見つければ、理論が流用できることが分かってきました。
最初はどこが違うか分からなかったのですが、「コンチェルトゲート使い魔データ集積所」にある「考察スレ」をのぞいてみると、
<コンチェルトゲート使い魔データ集積所 考察スレ>
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/38558/1183390696/

>3 :名無しさん:2007/07/03(火) 03:27:45 ID:KmDGhs3g
(中略)
>試しにクラス5の成長率を
>0.205→0.21
>と修正すると全ステータスが一致。

このような発見がなされています。

XGのクラス論を紹介してあるCG Islandさんにあるクラス(「-XG(クロスゲート)コンテンツ-」の「モンスター」にある「クラス論の紹介」参照)と、
http://f2.aaa.livedoor.jp/~machacha/
コンチェルトゲートしたらば掲示板にて紹介されていた計算サイトにあるクラスを見比べると、
http://cg999.hp.infoseek.co.jp/cg_pet.html

XGの場合
クラス5:0.205
クラス10:0.415
クラス15:0.625

CGの場合
クラス5:0.21
クラス10:0.42
クラス15:0.63

というように5の倍数のクラスに相違が存在していました。

本来、XGで使われてたDP(=Drop Point。落ちの意味)は、Lv1から使い魔を育てデータを収集していくしか割り出す方法がなかったのですが、それをカードとスキルスロットから割り出そうというDrop計算機サイトが出ています。
それが、wikiのリンクにもある 「じじげーと - コンチェルトゲートブログ+」さんの「コンチェルトゲートシミュレータ置き場」。
http://cg.i-love.cc/
これだと、Sがいくつ落ちているMがいくつ落ちているなどの個別のクラスを知ることができないのですが、最高クラスからどれだけ落ちているかだけを判別できるようです。

試しに、手持ちのダネマッシュLv1を計算してみました。

ダネマッシュは金モンスター、つまり★合計12/スロット06(金カード)。
V3 S6 D4 Q0 M9
HP:64 MP109 ATK:18 DEF:14 MGA:28 MGD:29 AGL:11 RCV:17 HIT:20 AVC:11 CRI:16 CTR:13

これを計算機にいれてみると、

>候補1
>VTL3.2 STR6 DEX4.8 QUI0.8 MND9.2
>DP234.666 BaseStatus24 Drop10

Drop10と判明。

実は、ダネマッシュは最高クラスがすでに判明していて、wikiに情報が出ています。
<魔物/ダネマッシュ>
http://cgate.wikiwiki.jp/?%CB%E2%CA%AA%2F%A5%C0%A5%CD%A5%DE%A5%C3%A5%B7%A5%E5

クラス15-32-24-5-44の、合計最高クラス120。
私の持っているダネマッシュがDrop10なので、合計110のクラスということになります。

じじげーとさんの計算機で求められた結果を、「★合計/スキルスロット 」にある金カードから「★合計11.5/スロット07(銀カード)」だけ変えて再計算してみると、

>候補1
>VTL3.2 STR6 DEX4.8 QUI0.8 MND9.2
>DP234.666 BaseStatus24 Drop5

Drop5になりました。

さらに、「★合計11/スロット08(銀カード)」に落としてみると、今度はDrop0。

どうやら金カードだと、合計最高120クラス、
銀カードのスキルスロットが7なら、最高115クラス、
銀カードのスキルスロットが8だと、最高110クラス…という前提があるようです。

コンチェルトゲートしたらば掲示板の「ペットの成長率等についての議論・検証スレ」に、モンスターの一部の最高クラス情報がでています。
<ペットの成長率等についての議論・検証スレ>
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/38159/1182127068/l50

引用させていただくと、

>ケルタ   14-17-21-28-40
>ルプス   19-27-20-24-20
>セイレーン 19-20-11-40-30
これを分かりやすくすると、

>ケルタ(金モンス)   14-17-21-28-40=最高クラス120
>ルプス(銀モンスのSS8)   19-27-20-24-20=最高クラス110
>セイレーン(金モンス) 19-20-11-40-30=最高クラス120

この例だと、カードの種類とスキルスロットによる、最高クラスの法則が守られています。
コンチェルトゲートで反証が存在しない限りは当てはまる理論になりそうですね。

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