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「マスターオブマスター」の特徴(3月16日修正後)

全体的には対象スキルが増えたので、選択肢が増えたといった修正内容になりました。
そのため、単純に選択肢が増えたというだけで難易度が変わっていないと評価する人もいる一方、
選択肢が増えたことによりいわゆる「実用スキル」が含まれたことによって、全体的に難易度が下がったと感じた人もいるようです。

3月14日での「マスターオブマスター」の評価が次の通り。
「マスターオブマスター」の特徴(※修正前)

3月14日のミッションの写しがコチラ。
「マスターオブマスター」全ミッションの写し(※修正前)
3月16日修正のミッションの写しがコチラ。
「マスターオブマスター」全ミッションの写し(※修正後)
マスマス実装の影響として、カルディアの討伐需要やペンデュラムツアーの需要が増えているとのこと。

戦闘スキル

以前は、剣ナイト・斧ウォーリアがマスマス上有利だったのですが、
間口が広がったことによりナイトは剣でも槍でも、
ウォーリアは斧でも弓でも素手でも特に有利不利は無くなることになりました。
他にもダークナイトで「血桜剣」のみから「血桜剣」「ブラッドスピアー」のいずれか、
テンプルナイトで「ミスティックランス」のみから「夢幻斬」「ミスティックランス」、
「ホーリーランス」のみから「退魔剣」「ホーリーランス」のいずれかといったように選択肢の幅が延びています。

ウィザードは「メテオストライク」一本から、
4種の単魔のうちいずれかといった具合に選択肢が増加。
「ドレイン」「サイブラスト」は変わっていないのでそっちで引っかかっている人も多いようです。
ドレインに関してはヒールを使えるのでヒールの方を使っている人が多いといった現状なのですが、
サイブラストは過去の範囲魔法のダメージ増加修正の影響で使い勝手がいいと感じる人もいるようです。

クレリックは「リジェネス」「リジェネマ」、「キュア」「トリート」といった具合に専門スキルも入ることになりました。
やっぱり専門・非専門の差はスキルの上がり易さとして如実に現れる箇所なので、基本的には専門スキルで構成してほしいと思うところ。

ヴァガボンドは「きょうふのやかた」もしくは「オグドァド」のGr10のいずれかといった具合に。
「オグドァド」はヴァガボンドでの専用スキルで、「きょうふのやかた」よりは難易度が下がったような形に。
割りと「コンチェルトフレンズ」の獲得に関して難しいと考えている人も多いのですが、
内容としてはクエストクリア中心で構成されているので、ヴァガボンドのマスターは達成しやすかったという人もいるようです。

ルーンナイトは「メテオスピアーのみ」から、「鬼封唱魔剣」「メテオスピアー」「コールドスピアー」へ
「ハリケーンスピアー」のみから、「鬼滅唱魔剣」「ヒートスピアー」「ハリケーンスピアー」になっています。
属性槍スキルに関しては反属性構成となっているので、多少は実用的な構成に近くはなっています。
ルーンナイトの時点で「烈斬剣 破岩」「烈斬剣 雪華」のいずれか、
ダークナイトの時点で「烈斬剣 緋焔」「烈斬剣 旋嵐」のいずれかをGr10にすればいいといった具合で、
こちらも反属性同士で構成できるような形態になっていました。

バーサーカーは「ウォーディフォレスト」のみから「ウォーディフォレスト」「アイアンボディ」のいずれかに
セイバーは「斬鉄剣」のみから「流水の位」「斬鉄剣」のいずれかに、
ランサーは「ハンティングランス」のみから「カウンターエイミング」「ハンティングランス」のいずれかになっています。

ソーサラーは非専門だった「オグドァド」が無くなり、
横3スキル4種のいずれか、R5単魔スキル4種のいずれか、R7スキル4種のいずれかといった構成に。
一方で、非専門の「サイアルティメット」が残っていて物議を醸しています。
運営としては上級単魔にしては出が早い上にダメージの出るスキルということで、
無属性を属性魔法より上級なものと見做しているようなのですが、
プレイヤーとしては非専門ということで本来ソーサラーのスキルではないということで依然として抵抗感が残っています。

シャーマンは「コンフィス」のみから範囲呪術のいずれかに、
「ストーニア」のみから全体呪術のいずれかをGr10に、
「マナブレイク」のみから「メルトフォース」「マナブレイク」のいずれかに変更。
シャーマンに関しては、実用性のある状態異常が含まれているものの、
全体呪術がある中で、そもそも範囲(十字)呪術を上げる必要性があるのかという問題に直面する人をマスマス展開前からちらほら見かけています。

ビショップは「リザレクション」のみから「リザレクション」「サークルサニティ」「サークルリゲイン」のいずれかに、
「グランドサニティ」のみから「グランドサニティ」「グランドリゲイン」「メルキセデク」のいずかに変更。
稼ぎの主力として使える「メルキセデク」が対象に含まれていて、
ビショップを扱っている人でメルキセデクはGr10になっているという話をよく聞くことから、
実質的にビショップにおけるマスマス上の難度の低下に繋がっていることが伺えます。

セージは「サークルフォルテ」のみから、
「サークルフォルテ」「サークルクレスト」「サークルセプト」「サークルスフィア」へ、
「サークルリフレクト」のみから「サークルミラー」「サークルリフレクト」のいずれかに
「バーストフォース」のみから「バーストフォース」「マナドライブ」のいずれかになっています。
シャーマンとセージは特殊な職業という観念が強く、
マスマス上での実用・非実用の扱いが曖昧になっている部分があって、
セージの場合だとどれも実用スキルに見えるといった特徴も備えているようです。

テイマーは、「デンジャラスラボ」クリアから、
「デンジャラスラボ」クリアもしくは「オールアウト」のいずれかに。
こちらの修正は特に可も無く不可も無くといった状態で、単純に選択肢が増えたといった程度。

生産スキル・ペンデュラム

ハンターは「生態調査」クリアもしくは「カモミール採取」のいずれかという結果で、どちらも達成としては楽な部類。

レンジャーは、ペンデュラムクエストの「虫集りの洞」をクリアのみから、
「虫集りの洞」もしくは「タイム採取」のいずれかに、
トレジャーハンターは、ペンデュラムクエストの「隠しレアマテリアル鉱山」のみクリアから、
「隠しレアマテリアル鉱山」もしくは「スギ伐採」のいずれかになりました。
これによって実質的に一部のR6ペンデュラムクエストをクリアしなくて済むようになり、大幅に難易度が下がることになりました。

こちらがマスマス上マスターに必要なペンデュラムクエスト。

  • ナイト … 「情報部隊のアジト」(R2下位ペンデュラム)
  • クレリック … 「御霊宿りの堂」(R3上位ペンデュラム)
  • ルーンナイト … 「重要拠点のアジト」(R4下位ペンデュラム)
  • アーチャー … 「悲愁の森」(R5下位ペンデュラム)
  • ランサー … 「ラストケイブ」(R6下位ペンデュラム)
  • セイバー … 「本拠地」(R6下位ペンデュラム)
  • バーサーカー … 「魔獣の遺跡」(R7下位ペンデュラム)

「トレジャーハンター」と「レンジャー」と「ヴァガボンド」のペンデュラムに代替が付与されています。

  • トレジャーハンター … 「隠しレアマテリアル鉱山」(R6下位ペンデュラム)
  • レンジャー … 「虫集りの洞」(R6上位ペンデュラム)
  • ヴァガボンド … 「きょうふのやかた」(R7上位ペンデュラム)

R6R7上位ペンデュラムが無い(代替されている)分、ぐっと難易度としては低く感じられるとのこと。

プロフェッサーは、「メテオストライクの巻」のみから4種の単魔巻物スキルのいずれかに、
「フロストバーンの断章」のみから4種の範囲断章スキルのいずれかになっています。
こちらは特に難易度の増減については変わっていないとの評価。

ドクターも「力増グレードβ」調合のみから、力魔体速増グレードβ4種のうちいずれかになっているものの、
これによって特に難易度が下がったとは言い難い状態です。

プロフィールカード

テイマーで「フィーニス」から「カルディア」登録に切り替えられることになりました。
「フィーニス」巨像の中でも強い巨像なのですが、
現在全クエストの中でもトップクラスに強いと評価されている巨像です。
そのため、マスマス上だと「フィーニス」の除外に関しては難易度の低下に直結している項目となり、
「カルディア」はペットのみのバトルなのでテイマーのミッションとして結び付けやすい内容です。
この点プレイヤーから問題視されている点としては、
「フィーニス」もしくは「カルディア」登録の処置にしなかったことです。
どちらも入手としては難しい部類に入り、登録していても片側しか登録していないことが多くなります。
そのため「フィーニス」を登録していた人にとってはぬか喜びもいいところで、
この点の処置が今回の難易度修正に対して素直に喜ぶことのできない箇所にされることになりました。

リニューアル「鏡映の異郷」における旧マスター称号の体験談

昨日、旧マスター称号を手に入れたので、その体験談について。

旧マスター称号に関しては、クエストクリア時と同時に(ジェマに話すと)手に入り、
新マスター称号に関しては、クエストクリア時のエリアにいるペコリーヌに話すと手に入ります。

まず旧マスター称号の手に入れ方がよく分からなかったので、
周回が楽そうな生産系のルートを進行するように思い立ちます。
ところどころ新章以前で手に入れた旧マスター称号を抱えながらも、
証スキルを所持した職業に就いて、一次職・二次職・三次職の新マスター称号を手に入れてみるため、
合計で4周(結果的に5周)ほど巡ってみることにしました。

1周目・2周目

最初の周回時は特に旧マスター称号が手に入らなかったものの、

2周回時に、1周回時に生産三次職のブラックスミスの「免許皆伝【鍛冶師】」を手に入れたキャラが
旧マスター称号である「武器装備職人マスター」の称号を入手することになりました。
このとき、2次職のハンターの職業に就いていて、
旧称号についてはその該当しそうな職業じゃなくても入手できることを確認しました。
(※このときハンターの「免許皆伝【狩人】」を入手)

5人PT中先頭のキャラのみが入手できたので、
手に入ったキャラ以外に条件があるのか思案してみたものの、
まだ条件を絞りきれないためとりあえず周回を続けてみました。

3周目


次は「猟師マスター」の旧マスター称号を入手しました。
このとき2次職のクリエイターの職業に就いていて、
このときに「免許皆伝【創造者】」の称号を入手。
やはり5人PT中先頭のみが手に入ったといった状態でした。

4周目

次は先頭を変えてみて、旧マスター称号が手に入るかどうか試してみると
先頭のキャラクターは「防具装備職人マスター」の称号を手に入れました。
このときのキャラクターは、免許皆伝【創造者】【狩人】【探索者】の称号を得ていて、
クラフトLv20+生産者の証で「免許皆伝【生産者】」の称号を得ています。
やはり5人PT中先頭のみが旧マスター称号を手に入れました。

5周目

クエスト内のクリア直前にPTばらけてそれぞれ話すと、PT全員が旧マスター称号を手に入るかどうか試してみることにしました。
するとその場にいた5人PT全員が旧称号を入手し始め、
ひとまず旧マスター称号の入手条件として、
「クエストクリア時に先頭(※今回だと直前でバラけてクリアも可)であること」
という前提がありそうだということは確認できました。

あとは1回のクリアにつき1個の旧マスター称号しか手に入らないようで、
旧マスター称号が15個欲しい場合は結果的に最短でも16回ほど周回しないといけない?

クエスト「鏡映の異郷」の旧称号の入手法について

リニューアルされた「鏡映の異郷」なのですが、
新称号の取得に関しては、
①マスター称号を取得したい職業で、
②その職業の「証スキル」を習得して
③クエスト「鏡映の異郷」をクリアする。
の3つの前提を満たすと「免許皆伝【○○○】」というように
○○○の部分は該当の職業&証スキルの名称が入るといった状態です。
「マスターオブマスター」の前提には含まれていないものの、
一次職の「免許皆伝【○○○】」についても手に入ったとの報告があって、
免許皆伝【兵士】【魔術師】【生産者】のそれぞれの称号も手に入るとのこと。

一方で、旧称号の取得に関しては、条件が特殊になっています。
>さらに、過去のマスター称号も特定の条件を満たした状態で
>クエスト「鏡映の異郷」をクリアすることで取得できるようになります。
クリエイターズボイス ぽむの開発日記 vol.7
(※旧称号については以下の15個を指します。
 「兵士マスター」「騎士マスター」「弓術士マスター」
 「魔術師マスター」「クレリックマスター」
 「採掘師マスター」「猟師マスター」「きこりマスター」
 「武器装備職人マスター」「防具装備職人マスター」
 「調理師マスター」「薬剤師マスター」「鑑定士マスター」
 「風来マスター」「封印術士マスター」)

そのため、3月16日(金)の現段階でも旧称号の入手方法については不鮮明な状態が続いており、
募集掲示板やwikiでも入手方法について情報募集が出ていました。
<募集掲示板 旧マスター称号について>
クエスト/鏡映の異郷 – コンチェルトゲート Wiki*
旧称号(騎士マスター)については実際に新規入手できた方がいたものの、現状で入手方法についてはまだ確定はできていないとのこと。

http://www8.atpages.jp/cgate/uploader/src/up2110.png

投稿者さんの予想としては、次の条件のうちの何れかではないかとの話が出ています。
>兵士証+免許皆伝【騎士】=騎士マスター?
>転職称号+免許皆伝【騎士】=騎士マスター?
>新マスマスクリア職+免許皆伝【騎士】=騎士マスター?
あとは「万里一空」や「創天掌」といった称号ポイントにまつわるシステムもまだ生きてるので、
そちら関係が絡んでいる可能性も考えられるといった具合で、条件の候補が多岐に渡っていて絞りきれていません。

結構厄介なのが、新章前に既に旧マスター称号を手にいれていて、
新たに入手しようとして判定が得られなさそうな場合が考えられることです。
前作のクロスゲートの場合だと、称号が下がりきると半年は元に戻らなかったのですが、
新章前のコンチェルトゲートの場合だと、称号が下がりきってもせいぜい1ヶ月強といった程度で、
しかも転職での称号の下がり方が緩やかだったことから、
まさに「Lvの下がらない転職」が実現できてしまい、当時はそれが問題視されていました。
そのような事情から、称号ポイントが最高クラスならば転職でマスター称号が獲得し放題といった具合で、
精力的だった人ほどマスター称号を抱えていることから、ひょっとすると予想以上に判別に時間がかかるかもしれん。

「マスターオブマスター」の特徴(※修正前)

常設イベント「マスターオブマスター」の特徴について。

  • 二次職の傾向

二次職関係のスキルについては、他職(三次職)でも専門スキルが存在するので、特に二次職に留まってスキル上げを続けるという必要性は薄め。

  • 三次職の傾向

三次職関係のスキルについては、R6スキルが含まれていることから実質Lv60以上まで上げないとマスターに到達できません。
戦闘科(ストライカー、バーサーカー、アーチャー、セイバー、ランサー)は稼ぎで使える実用スキルが多いのが特徴。
特にアーチャーに関しては実用スキルのみで固められている(乱れ撃ち、がむしゃら撃ち、赤壁の降矢)ので、ペンデュラムさえ済めばあとは鏡映の異郷にいくだけといった状態になります。

  • プレイヤーからの賞品追加要望

私の場合だと、そもそも戦闘系アカウントと生産系アカウントで分けているため、
新章以前のマスターオブマスターからして相性が悪かったイベントです。
報酬関連も1個7個15個までは内容が一緒なので、これからでも賞品の追加をお願いしたいところ。
(※以下、マスターオブマスターをマスマスで略称)

戦闘スキル

  • 剣ナイト・斧ウォーリア

ナイトに関しては、剣スキル(烈斬剣、鬼払い、霞返し)で固められていて、
ウォーリアに関しては、斧スキル(トマホーク、スーサイドアックス、グレイトロール)で固められています。
そのため、マスマス上では剣ナイト・斧ウォーリアの方が特典を受けられることになりますが、
ストライカーのマスター条件に「瞬閃拳Gr10」が含まれているため、
ストライカーのマスターを目指す場合はウォーリアのうちに「瞬閃拳」を重点的に上げていくというのもあり。
また烈斬剣に関しては、ダークナイトの「烈斬剣 旋嵐」の習得条件にもなっています。

  • 単魔ではメテオストライクとドレイン

ウィザードのマスター条件として「メテオストライクGr10」が条件になることから、
単体魔法をいずれかを伸ばすとしたら「メテオストライク」や「ドレイン」を上げることがマスマス上では有利になります。

  • 問題視される非専門スキルのGr10と、本職以外での優遇スキルの利用

その職業のマスターとして、非優遇スキルが含まれている点についてプレイヤーから非難が出ています。
クレリックの場合だと「トリート」、
ソーサラーの場合だと、「オグドァド(無属性9マス魔法)」と「サイアルティメット(R6単魔)」が非優遇となっています。
対策としては「トリート」を優遇のファミリアやテイマーで上げるといった具合や
「オグドァド」はヴァガボンド優遇となっているので、ヴァガボンドで上げるといったことも視野に入りそう。

「トリート」なんかは回復魔法だということでクレリック・ビショップで専門化するべきだとのプレイヤー意見が根強い箇所です。
そのため「オグドァド」や「サイアルティメット」もソーサラーで優遇化するべきだとの意見も出ているのですが、
こちらの無属性攻撃魔法についてはソーサラーの専門化より先にヴァガボンドの三次職を先に出して欲しいとの意見も聞いています。

ルーンナイトの「メテオスピアー」「ハリケーンスピアー」「ブレイクスピアー」は
ダークナイトでも使用可能なものの、ルーンナイトの時点で優遇なので、
用いるとしたらルーンナイト育成の時点から使用するのが良さそう。

また「斬鉄剣」はセイバーの他にブラックスミスも優遇で、
「ハンティングランス」もレンジャーで優遇となっているので、
MP量の関連から生産職でスキル上げをした方が早くなるといったケースも十分ありえます。

生産スキル

  • 採取スキル

ハンターの場合だと「オリーブの枝」「牛乳採取」「イエローメランチ伐採」で採掘系・狩猟系は含まれていないのですが、
レンジャーの方で「牛革狩猟」「セイジ採取」「ワニ革採取」、
トレジャーハンターの方で「銀採掘」「ホオノキ伐採」「ミスリル銅採掘」となっているため、
レンジャー・トレジャーハンターを含めると、結果的に狩猟・採掘も必要になるといった構造。
一方で、伐採はマスマス上ではR5ホオノキ伐採までで済むことにもなります。

  • 作成スキル

クリエイターは、R2武器、R3防具、出し巻き卵というように途中で装備品と調理が含まれます。

ブラックスミスで、R6の武器防具、R7の武器防具が達成条件になるものの、
自キャラの場合だと武器作成キャラと防具作成キャラで別れているため、
今回のように武器防具の両方には1キャラで対応していないような状態。
人によってはR6武器防具に関しては現状で習得条件に絡んでいないことから、手をつけていないといった人もいるようです。

シェフは、バケット、焼きおにぎり、野菜サンド、ビーフステーキの4種類がターゲットに。
クリエイターの出し巻き卵を含めると今回5種類がミッションとして含まれることになります。

  • 巻物スキル

プロフェッサーに関しては巻物作成がキツすぎるとの話をきいていて、
特にフロストバーンの断章上げは難しすぎるのではないかとの指摘が出ているとのこと。
フロストバーンの断章を作るには合計で(12×7)+22=106個の水のクリスタルが必要になり、
Gr1~Gr4はスキル経験値が+18、Gr5は+27なので、
Gr5(2592)までは144個、Gr5~10までは864個(25920-2592)の合計1008個
通常期間で、106848個の水のクリスタルが必要となり、
2倍期間または龍の砂のみで、53424個、
2倍期間と龍の砂併用で、26712個必要になる換算です。
現在はスキル「深海の探求」があるので不可能ではないものの、2倍期間と砂を併用しても268Sの水のクリスタルの確保が必要となります。

  • 薬作成

ドクターに関しては、HP回復薬だとR3薬とR7薬作成に集中するような状態だったのですが、
今回でR5薬もマスマス目的のために作りこむといったケースが出てくることになります。
将来ドクターになる予定の人は、クリエイターの段階でR5薬を作りこんでおくといった処置も可能。
力増グレードβは「ドライブP」の材料なので作りこむとしたらドライブPも材料にするつもりになりそう。
ゴールドカンフルは1個でR7HP回復薬を1S(3個)を材料とするので、R7薬が必然的にGr10になるといった状態。

カード

今回提示されている登録カードが、
ファミリアで「ゴブリン」「ナクゥバ」「ロイヤルガード」。
テイマーで「フォスナクゥバ」「フィーニス」。

ロイヤルガードは新章前のマスマスに含まれていた封印術士での条件でハードルは高め。
ロイヤルガードのプロフィールカード登録を含める点については支持・不支持の評価が蛇行していたような状態で、
新章前のマスマス開始時では、封印術士のマスターが極端に難しくなるとの評価で不支持、
新章前のマスマス終了後は、ロイヤルガードに人が集まらなくなり再評価され、
同時にマスマス再復活の要望のために、ロイヤルガードで人が集まらなくなったことが引き合いに出されることになります。
今回のリニューアルされたマスマス復活直前では、ロイヤルガードが含まれていたことが非難される一方で、
マスマス実装前日だとロイヤルガードの登録が今回含まれているだろうと見越して既にロイヤルガードに人が集まり出していた
というように、評価がかなり揺れ動いていました。
ロイヤルガードに関しては、モンスターラボの15ポイントで出てくるとのことで、
「モンスターラボから確保できるものは押しなべて難易度が低い」と見做す評価が支配的だったことから、
今回のロイヤルガードのプロフィールカード取得に関しても難易度が低いとの評価を下している人もいます。

一方で、フィーニスのカードに関してはフィーニスを倒すことからしか入手できないようなので、今回最高難易度のミッションと見做されている箇所となりそう。
一応はプロフィールカードの取引が可能であるものの、一般的にはそれで難易度が下がるとは感じられていません。
フィーニスのカードが達成条件に含まれていることによって、フィーニス戦に関しては「R7杖の練成指南書獲得」と「マスマスのプロフィール獲得目的」での挑戦の2つの旨みが生まれることにはなっています。

「ナクゥバ」「フォスナクゥバ」が含まれていることについては、特に非難は見かけていません。
個人的にはどちらも手に入りやすい割りには使い道のない趣味カードだったこともあって、
こちらの2つのカード獲得に関しては難易度として含めるのは許容の範囲内かなとは思ってる箇所となります。

ペンデュラム

常設イベント「マスターオブマスター」の対象となっているペンデュラムクエストの一覧が次の通り。

  • ナイト … 「情報部隊のアジト」(R2下位ペンデュラム)
  • クレリック … 「御霊宿りの堂」(R3上位ペンデュラム)
  • ルーンナイト … 「重要拠点のアジト」(R4下位ペンデュラム)
  • アーチャー … 「悲愁の森」(R5下位ペンデュラム)
  • ランサー … 「ラストケイブ」(R6下位ペンデュラム)
  • セイバー … 「本拠地」(R6下位ペンデュラム)
  • トレジャーハンター … 「隠しレアマテリアル鉱山」(R6下位ペンデュラム)
  • レンジャー … 「虫集りの洞」(R6上位ペンデュラム)
  • バーサーカー … 「魔獣の遺跡」(R7下位ペンデュラム)
  • ヴァガボンド … 「きょうふのやかた」(R7上位ペンデュラム)

ややR6ペンデュラムに集中しているのがポイント。
R7ペンデュラムの「きょうふのやかた」が大変だとの意見も見かけたのですが、
私が体験した限り、おそらくR6ペンデュラムに辿り着くまでの方が大変のように思えます。

トレジャーハンターとレンジャーが生産職なので条件がキツそうに思えるのですが、
構造上、特にトレジャーハンターとレンジャーの職業でクリアする必要が無いので、
マスターを取得するならば、他に育った別の職業でクリアするといったことになりそう。
反面、純粋にトレジャーハンターとレンジャーで育った場合だと厳しい内容で、
銀行経由で自力獲得したペンデュラムを移すことは可能なものの、
難易度が高いクエストなので敗退・飛翔には要注意といったところ。
そのことを踏まえると、マスマス目的でいうならばいっそ戦闘職を生産化させて条件を満たした方が近道になるかもしれません。

リニューアルされるクエスト「鏡映の異郷」の準備

2倍期間が終わり、今のうちにリニューアルされる「鏡映の異郷」対策に準備をしておくことを呼びかける人が出てきました。
将来実装される「新しいマスター称号」の獲得要件としては、3つ提示されていて、

  1. マスター称号を取得したい職業で、
  2. その職業の「証スキル」を習得して、
  3. クエスト「鏡映の異郷」をクリアする。

といった内容になっています。
クリエイターズボイス ぽむの開発日記 vol.7

「証スキルの数 = きのこドリンク数」の予想

これがどういうことなのかというと、
例えば5つほど証スキルを所持している場合だと、
5つ全て獲得するには5回ほど「鏡映の異郷」をクリアすることになる
ということに他なりません。
つまりは、事実上「鏡映の異郷」を戦闘系ルート・生産系ルートで何度もクリアすることになるのは、
未実装である現状の段階で既に目に見えている状態のため、
リニューアル後も「きのこドリンク」が必要になることを見越して、
今のうちに量産体制に移っている人も出てきています。
クエスト/鏡映の異郷 – コンチェルトゲート Wiki*

「マスターオブマスター」対策のキャラクター運用

もう少し先を見越して話すと、転職セットとして必要になる
シェフ転職セットとしての「☆5チャーハン(+☆4以上オムレツ)」や
ブラックスミス転職セットとしての「☆5ヘプタグラム(+☆4以上エグゼキュージョナー)」
の需要が高まってくることも予想されます。
平行して採取職用の「銀(鉱石)」「セイジ」「ホオノキ」「豚肉」の需要も高まるといったことになり、
特に「豚肉」や「セイジ」あたりは自力で手に入り辛いものとして有名な品物です。

この辺は証スキル獲得を含めた「マスターオブマスター」対策のために
キャラクターの運用や育成計画の流れが変わってくるといった話で、
現に私でも1キャラ新たに運用するキャラクターが出てくることになってきて、
今のうちにゲート開けや転職準備を計画しているといったところ。

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