当時の新クエスト Archive
クエスト「地底一万マイル」に挑戦してみた
- 2011-09-30 (金)
- 当時の新クエスト
クエスト「地底一万マイル」に挑戦してみることにしました。
クエスト/地底一万マイル – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
アリュートに到達したことだし何かしら他のクエストに挑戦してみよう、
ということで、今回は「地底一万マイル」に挑戦してみることにしました。
何か必要なものでもあるのかとwikiの方の情報をさらっと確認してみると「要採掘スキル」の文字。
アリュートゲート開放クエスト「失われた採掘方法」だと逃げ進行でボス戦無しでクリア可能なので、
今回のクエストも同じように簡単にクリアできるのかと思いつつ、
あまり育っていない自キャラの採取系を含めてクエストをクリアしてみることにしました。
開始 ~ 危険地帯

クエスト内容としては、ドリルとホリルの兄弟がマグマ地帯で「最新の採掘マシーン」を使って採掘をしていて、このままだとアリュートがマグマに飲まれてしまうといった話。
それを止めるために自分たちも採掘しながら進行していくことになりました。
想定の中ではクエスト「失われた採掘方法」と同じペースだろうと思って進んでみると、
採掘地帯はランダムダンジョンで、クエスト「失われた採掘方法」よりも広い上に10層まで道のりがあります。
そのため一度再構成をやり過ごした後、予期しない協力を得やすい1chの方に移動して再度進行を開始。
1キャラだけだと時間がかかりすぎるということで、別パソコンのアリュートが開通している採取キャラを派遣して、
メインPTに含まれているお付の採取キャラと、別途1キャラで進行している採取キャラで開通していきました。

この「危険地帯地下~マイル」のランダムダンジョンだと、通り道にダメージワナがしかけられていて、
今回ビショップが参加していなかったらかなり消耗が激しくなるような展開でした。
1キャラで進行している採取キャラも御多分にもれずにダメージワナに何度も引っかかったものの、
採取キャラはHPが豊富だったため、何個か地雷に引っかかってもコレといった支障は出ません。
一方で、エンカウントする敵が数が多い上に高Lvなので、むしろそちらで壁ペットが削られる方が厄介に感じられました。
あと道中でスカーレットベアも登場するものの、既にwiki内のコメントに出ている通りコレを倒すと「骨つき肉」が手に入りました。
「骨つき肉」だと他のクエストのクエストアイテムになるのですが、使用すると倒れるアクションをするネタアイテムなので手に入るとちょっとうれしいといったポイント。
鉱山 最深部
10層を降りると「鉱山 深部」に到着。
「鉱山 深部」は小さいエリアなので、すぐに「鉱山 最深部」へ到着し、

ドリルとホリルの兄弟を発見。
噂の最新の採掘マシーンもいるのですが、赤いパドラオン系統でものすごくカッコ良く感じられました。
話しかけると見ていて面白い自滅型のアホ兄弟で、採掘マシーンを戦闘モードにして襲い掛かってきます。

戦闘内容としては、かなりの高火力戦で、
前列にガードしないままで活動していた壁ペットが瞬く間に気絶していきます。
カウンターでも大きなダメージを受けるため、オートで動かしている場合には注意が必要。
こちらも応戦していると同程度に数が削れていったので、それほどしぶとくはない様子。
じりじりとお互いの数を削っていくうちに何とかドリル・ホリル兄弟を撃破できました。
ドリル・ホリル兄弟を倒すと、溶岩が噴き出さないように埋めなおすという話になり、
この後アリュートへログインゲートで戻って、依頼主に報告してクエストクリアとなりました。
ソルストライカーについて
「最新の採掘マシーン」ことソルストライカーなのですが、今回のクエスト中にエンカウントして出てきます。
魔物/ソルストライカー – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
場所は「鉱山 深部」で、ドリル・ホリル(+最新の採掘マシーン)がいる「鉱山 最深部」の一歩手前のエリアです。
念のため「鉱山 最深部」でエンカウントしないかうろうろしてみたところ、なかなかエンカウントしなかったのでどうやらエンカウントしないエリアのようです。
クエストのクリア前でも「鉱山 深部」を訪れる機会があって、
ドリル・ホリル兄弟戦後でもアリュートに戻されないことからボス戦跡でも「鉱山 深部」でカード取りやLv1取りに移行することができます。
ただし、ここまで到達するには採掘が必要なので、今回のボス戦が結構強かったことから、
クエスト攻略PTと採掘キャラは別々に分けて戦力を増強するような処置も必要になってくるような場所です。
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クエスト「フレイア大陸中央北部の巨像」に挑戦してみた
- 2011-09-29 (木)
- 当時の新クエスト
9月27日の夜あたりに中央北部の巨像が出てきていたので、急遽準備をして挑戦してみることにしました。
結構強いとは聞いていながらも、気づいたときには既にある程度時間が経過していることが多く、
挑戦できそうな人を誘っても既に他の用事で出かけているといったことで、今回はマルチキャラを含めた状態での挑戦。
クエスト/フレイア大陸中央北部の巨像 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
アリュートのゲートが開放しているキャラクターで中央北部にゲートを利用して移動。
まだ未挑戦の人も多いのですが、同時に挑戦できる人も絞られているので人数集めに苦慮している人も多いようです。
私達のPTも今回の場合、マルチキャラを引き連れての参加なのでどうしても戦力的に難が出てくることから、
今回の挑戦は負け覚悟の上での、フィーニス戦がどんな戦いなのかイメージを掴むための挑戦となっています。
1戦目
他の巨像戦と同じく、最初はモフモフ系統との勝負なのですが、
他の巨像戦の場合だと、このとき2体出てくるところを

フィーニス戦の場合だと1戦目で4体出てきました。
このガフガフだとやはり火力が高く「烈斬剣 緋焔」でガード無しだと750程度のダメージを受けています。
属性剣の都合上、属性の影響を強く受けることから、水属性をきっちりつけるとそこそこ減少するものの、
逆に、属性の変更が聞かないペットの場合だと、特に風入りの場合は前列ではガードを決め込んだ方が無難。
ガフガフはほどほどにしぶといといった印象(人によってはあまりしぶとくないとの評価)だったのですが、
4体いるので回復をきっちり行わないと気絶しやすいような戦闘です。
2戦目(連戦)
問題のフィーニス戦です。
こちらもガフガフの数が多く、従来では巨像+モフモフ系統3体の割合が、
フィーニス戦の場合だと、巨像+モフモフ系統5体といった構成で、
相手の数が多い都合上、攻守ともに激しい戦いになるのが必然の戦闘になります。
フィーニス戦の特徴としては次の通り。
- フィーニスの物理ダメージの威力が高い
- フィーニスのR7魔法クトゥグアの威力が高い
- ガフガフの攻撃力もやや高めな上に5体もいる
率直に言うとかなりの強敵で、物理スキル攻撃をまともにくらうと1300ほどのダメージがくるため、HPが低い場合直撃+クリティカル込みで吹き飛ばされかねません。
そのため前列で活動する場合だと、巨像の大ダメージ+ガフガフの物理攻撃込みで活動することが求められることから、
人によっては、中列に下がり前列に壁ペットを立てて活動するといった戦術も採用されているようです。
(※今回は物理攻撃のプレイヤーキャラは前列に立っての活動での話)
フィーニス戦で最も話題となるのがフィーニスの使用するクトゥグアです。
最初聞いた話だとクトゥグアで1500ほどのダメージがくるという話が出回りました。
この1500のダメージなのですが、基本ダメージという意味合いで括ると低く見積もられていて、


たとえばペットだと1700~1900くらいのダメージが通ります。
言ってしまうと、しっかりMNDを高めた上での話か、体増グレードを使った上での話で「1500」のダメージです。
しかし水属性着用によるダメージの減額を算定すると1411-558=853ダメージというように、
実態としては1000ダメージ以下程度で落ち着くので、HP1000以上のラインなら(体増との併用で)なんとか耐えられるといった構図になっています。
(※追記:クトゥグアにダメージの幅があるので1000以下とも限らない可能性あり)
ペットに関しては、属性があっていない場合だとクトゥグアの直撃で必殺に近いものがあり、
壁ペットでもない限り、クトゥグアの攻撃によってペットが吹っ飛ばされるといった光景が日常茶飯事の戦闘です。
この強敵をどうやって倒せばいいのかというと、1つの決め手としてはこまめな回復+蘇生です。
物理攻撃にしろクトゥグアにしろどちらも大砲のような攻撃ですが、
どちらも凌ぐことができればHP回復薬で建て直しができるものの、
回復やガードに専念していると今度は相手から攻められっぱなしになり、
その間にクトゥグアを打たされて何度も半壊状態になるといったパターンに陥り勝ちになります。
そのため、投薬係のキャラを確保したり、
ビショップによるクイック状態でのグランドリジェネス+回復魔法でクトゥグアと真っ向から回復対決するといった戦法も有効です。
ヒールペットも有効な手段ではあるのですが、クトゥグアを打たれるとペットは1撃で撃沈(飛翔)といったことが日常茶飯事なので、
途中からペットが機能しなくなるということを前提で扱うようなつもりで活動せざるをえません。
またクトゥグアに対して、魔法反射で返すといった戦術も有効であることは間違いないのですが、
そのときだとヒール系も魔法反射で反応してしまうため、ヒールペットはほぼ機能しなくなります。
回復手段としては薬のみに限られることになるのですが、そのときは薬をこまめにつかって回復するようになるか、
リジェ系統だと魔法反射に引っかからない回復方法であるため、魔法反射戦術でもリジェネス系統は立派に対応できるスキルです。
クトゥグアで一撃で沈んでしまうといった状態や、
攻撃が重なって気絶するといった展開が往々にしてある戦闘なので、
蘇生薬による活躍の機会はどうしても出てきやすくなります。
フィーニス戦でのもう1つ特徴、というよりフィーニスの弱点なのですが、強制AB発生攻撃で通常通りABが発生します。
そのため、フィーニスの足止め作戦が可能で、強制AB攻撃を重ねることによって、フィーニスの動きを止めることが可能となります。
フィーニスのNカウンターも痛いため、物理バリアによる保護や回復によるサポートもほしいところなのですが、
「カウンターを受けずに攻撃を与えるスキル」という括りで話すと、代表的に2つのスキルが該当し、
1つがR5槍スキル「スタンエイミング」で、2戦目の巨像戦で、真っ先に巨像前のガフガフを撃破した後は、
完璧とは言い難いものの、スタンエイミングで巨像の足止めがかりを買って出るといった戦法も視野に入ります。
また、ガフガフを削ることが相手の戦力を削ることと等値なので、フィーニスは野放しにしてひとまずガフガフを削ることを率先するといったことも有効です。
今回だと前列に立っての活動だったので気絶のリスクは拭えなかったのですが、

その分ブレイズもたまりやすかったので比較的にガフガフは削りやすくはなっていまいた。
(※画像のダメージは、剣の舞+力増+ドライブP+ブレイズ攻撃でのダメージ)
さらにはもう1つの「カウンターを受けずに攻撃を与えるスキル」では、シャーマン専用スキルの「インタラプト」も理論上有効で、
強制ABを引き起こすだけではなく、フィーニスの前にガフガフが配置されていても攻撃可能なスキルなので、足止め目的ならばスタンエイミングよりも優秀な面があります。
またシャーマンスキルのマナブレイクもフィーニスにかかるとの話で、必殺扱いのクトゥグア対策にもなるため今回はシャーマンも活躍できる場面が想定されています。
ルシィさんがフレイア大陸北部巨像戦での動画を挙げていたのでコチラでも紹介。
2戦目での戦術としては、前列ペットガードで攻撃していたところ、
どうやら中列配置ではフィーニスが結構回避するようで、クトゥグアの脅威とともにその点問題になってくることが伺える内容にもなっています。
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クエスト「失われた採掘方法」に挑戦してみた
クエスト「失われた採掘方法」に挑戦してみました。
クエスト/失われた採掘方法 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
流れとしては、アリュート通過クエスト「使者はどこへ行った!?」をクリアした後、
そのままアリュートゲート開放クエスト「失われた採掘方法」に挑戦。
あらかじめスキル「銅採掘」が必要だとのことで、通過クエスト時にトレジャーハンターが同行してクリアもしています。

大昔の採掘方法を復活させるために「ハイクリスタル」の取得を頼まれ、「第一坑道」の奥に存在するとのこと。
まず「第一坑道」の場所がわからなかったのですが、アリュートの散策をかねて入り口を捜索。
あちこち迷っている間に入り口を発見し、

【三つ子岩のある部屋】で【銅採掘】スキルを使うと取れたはず、とのことで、
移動の際の他に、クエストアイテムの確保という意味合いでも銅採掘は必須となってきます。
第一坑道(ランダムダンジョン)
ランダムダンジョン内を進んでいくと、銅採掘で崩せる壁に阻まれました。

ひとまず闇雲に掘り進んでいこうとすると、2つほどアドバイスを貰って、
1つは他に迂回路がないかどうか確認してから掘った方が良いということと、
あとクエストを進めるのなら1chで進んだ方が、協力者を得られて進行が早くなるというものでした。
両方のアドバイスを受けて、固定層まで戻り1chへ移動。
他に採掘をしながら進んでいるPTと合流し、協力しながら掘り進んでいくことになりました。
基本的に銅採掘があればいいので、トレジャーハンターやハンターの他にクリエイターで参加している人も見かけています。
理屈としてはクラフトでも大丈夫だとは思うのですが、Lvの都合もあるのでだいたいは上記の3職に絞られる様子。
再構成時間が最大130分程度ということもあって、やや短く感じられてるようで、
再構成時間の残り時間によっては、一度再構成をやり過ごす必要が出てきました。
現在だと他に掘り進んでいる人とばったり合流できるので問題になりづらいのですが、
クエストをクリアする人が増えるに連れて、同時期における参加人数が減少していくことになります。
一応はそんな心配をしていたのですが、再構成時間に気をつければ銅採掘キャラが1キャラでも進めなくはありません。
ランダムダンジョン内は基本的に銅採掘を使える人が2~3人いれば十分進行可能で、
PT内のクエストクリアと掘り進むキャラの兼用キャラを1キャラ、
別途にランダムダンジョン内だけを掘り進むキャラを1キャラ用意するといったことをして、
同じポイントを銅採掘し続けるようにすればサクサクと進行することができました。
第一坑道 最深部
最深部に到着すると、軽い迷路に行き当たって進行することになります。
迷路自体は簡単なものなので、一度道順を覚えてしまえば【三つ子岩のある部屋】に進むことができます。
銅採掘を使用するとハイクリスタルを時間をかけずに入手して、
あとは最深部から戻ろうとすると「人影」に遭遇することになりました。

話し振りからするにかなり上品な話し方をするのですが、見た目はどう見てもベラドンナ。
ハイクリスタルを使った採掘方法は危険な採掘方法であるということで、ハイクリスタルを置いていくように諭されます。
前作のプレイヤーからすると、ベラドンナさんはペットショップで売り子をしているような馴染みのあるペットです。
特にコレといった不信感を感じずにハイクリスタルを渡すことにしました。
すると「過去に起こった事柄を克明に記録した書物」を手渡されます。
書物ということで読めるのかどうか実際にクリックしてみたものの、文字がかすれているためか読むことができずに若干残念。


このまま第一坑道の入り口まで移動することになり、依頼主のレンベントに書物を渡すと町長に報告するように頼まれ、
町長に報告するとクエストクリアとなり、アリュートのゲートが使用可能となりました。
尚、ハイクリスタルを「人影」に渡さない選択肢を選ぶと戦闘になるそうで、かなりの高火力の戦闘を強いられるとのこと。
ちなみにハイクリスタルを手に入れるために生産系はいれないといけないため、戦うとしたら生産系も同行の上での戦いとなり、
今のところ勝利してもコレといった報酬が見出せないといった状態なのだそうですが、
報告数としては少数に位置するため何かある可能性はまだ否定できないといった具合。
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クエスト「使者はどこへ行った!?」に挑戦してみた
クエスト「使者はどこへ行った!?」に挑戦してみることにしました。
9月21日(水)ゲームアップデート情報
クエスト/使者はどこへ行った!? – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
DLが終わり、アリュートへ行ってみたいと話すと、まだまだアリュートへの移動が終わっていない人も多い様子。
今回はこれといって攻略情報を確認しないままでの参加だったのですが、さすがに結構強いことだけは聞いていたことと、
ソーサラーが役に立つということなのでLv66ソーサラーでクエストに参加してみることにしました。
ひとまず学園の方でクエストを開始し、断片的なヒントを貰いながらクエスト「使者はどこへ行った!?」を開始。
「フレイア大陸中央北部へ繋がるトンネルが開通」との話が出て、
イール村村長の依頼なので、イール村へ向かい村長に話してみると
開通祝いにアリュートへの使者を出したところ、その使者が戻ってこないため
アリュートへ向かってその使者を捜してきてほしいと頼まれます。
イールの北を進むと、

フレイア大陸東部(148,81)に「絶壁トンネル」の入り口を発見。
新設された「絶壁トンネル」を通ろうとすると、行商人から「トンネルが水浸しになって通れない」と言われます。
階段を降りようとすると再度同じ内容で呼び止められるものの、
ひとまず進んでみないことには話が始まらないので絶壁トンネル内を進んでいきます。
絶壁トンネル 深部
1層~4層は確かに高Lvの敵が出てはくるものの、敵はそれほど強くはない上に出現数も控えめ。
マップ構造も複雑ではなく、5人PTで進んでいることもあって支障もなく5層に到着すると、

ケイブベアを発見。
ここで戦いになるのかなと思いつつ話してみると、なにやらどこかへ連れていきたい様子。
ケイブベアの案内のままついていくと、例の使者の「ペネリ」を発見。
足を怪我して動けなくなっていたところをケイブベアに助けてもらったとのことで、
足の怪我を治すために洞窟内の薬草をとってくるように頼まれることになります。

頼まれた薬草としては「モンスターの茎」「仄かに光る花」の2つ。
絶壁トンネル 最深部
きっと薬草は奥にあるんだろうということで、手近にあった階段を降りていきます。
6層~9層は、1層~4層よりやや入り組んでいるように感じられたのですが、
ランダムダンジョンとしては比較的に狭い部類に入るためサクサクと階段を見つけつつ進行。
最深部につくと、私たちとは別のPTを見つけ最深部にて狩りをしていたので、ここで薬草を手に入れるのだということを察します。


基本的に、最深部でコノカンゾウが出てくると「モンスターの茎」
ハナオドリが出てくると「仄かに光る花」(見た目カモミール)が手に入ることがあるのですが、
何度か通ってみた結果、エンカウントの都合上のためか、片方のモンスターが出てこないということや、
もし出てきたとしても薬草を落とさないということもあって、薬草採りが長引くことがありました。
最初に来た限りの話をすると、両方ともすんなり出てきてクエストアイテムもそれぞれ1回の戦闘で出てきたことから、
そのときの印象でクエスト「使者はどこへ行った!?」でのクエストアイテムの入手はそれほど難しくないとの判断。
これは1キャラにそれぞれ1個必要なのか、1PTでそれぞれ1個必要なのか聞いてみると、
1PTでそれぞれ1個で大丈夫だとの話を受けて、6層~9層を上っていき、ペネリの元へと戻っていきます。
ピグタイル戦
ペネリの指示の元に薬草を調合し、ペネリが動けるようになると
アリュートへ向かう進行方向に「水が噴き出す原因になったモンスターがいる」とのことで
奥の方へ進もうとすると、先頭に「優しいケイブベア」がついてくることになりました。
階段を降りずに東の方に進むと、

巨大カメの「ピグタイル」を発見し、話しかけると戦闘になりました。

まず物理攻撃をしている人を見たところ、相手のDEFが極端に高いようであまりダメージが出ません。
通過クエストである都合上、生産キャラの他に中Lvのキャラも進行することがあるのですが、
中Lvのキャラで物理攻撃をしてダメージが1しか通らないということも珍しくありません。
一方で、Lv69のバーサーカーの人と通過クエストを通ったこともあるのですが、高Lv+斧ということもあってそこそこダメージが通ることを確認。
そのため攻撃魔法無しの場合だと、高Lvの火力によるゴリ押しでいけなくもないものの、意外と敵からの攻撃も激しく、ピグタイル戦でMP切れになった人も多いようです。
今回ソーサラーで参加していたので、「コンセントレート」(次の魔法ダメージ2倍)+「ハストゥール」(横一列のR7風魔法)で前列のペポタートル4体にダメージ。
このカメたちも固いだけではなくHPも高いようで、何度か魔法ダメージを当て続けることになりました。
私の場合だと壁ペットでDragonペットをもっていたので、ドラゴンブレスによる魔法ダメージを蓄積させることができます。
魔法ダメージならあまりINTが高くなくてもダメージが通るものの、今回同行NPCの「優しいケイブベア」がついているためペット替えはできず。
Lv55あるので、低Lvの人が同行している場合には、ペネリに薬草を渡す前にPTを再編成して低Lvの人を先頭にしてピグタイル戦に臨むのが理想。
魔法ダメージが物理ダメージよりも通ることもあって、早い段階でペポタートルを倒すことができたのですが、
相手からの攻撃も激しいため、ピグタイル戦ではヒールペットだけでは間に合わないこともあります。
今回の場合だとビショップさんもついてきてくれたので、回復面ではこれといって支障は出ずに戦局を進めることができました。
ペポタートルを一掃後、ピグタイルに「コンセントレート」+R5単魔をあて続けたのですが、
残ったピグタイルもしぶとい上に後列にも攻撃をしかけてきます。
敵が使うナイアーラトテップだとABされないのですが、グレイトロールの場合だとABされるため、魔法使いにとってはグレイトロールの方が厄介なのですが、
狙う場所は、どうやらもっとも人数が多い位置に打ち込む修正があるようなので、その習性を利用して護衛される側を人数が密集していない安全地帯に潜ませることも可能な様子。
また、物理ダメージで倒そうとすると必然的にピグタイルのブレイズ値も溜まりやすくなっていて、
ブレイズ開放攻撃で大ダメージを受けるといった場面もあるため要注意。
後に毒が利くかどうか試してみたところ見事にResistされたので、攻撃魔法で倒すことが想定されたボス戦になるようです。
アリュートへ
ピグタイルを倒すと、優しいケイブベアから
「このトンネルを掘っていた音に寝ていたところを邪魔されて怒っていた」とのこと。
ここから一気にフレイア大陸中央北部に移動することになり、北北西あたりい移動していくと

アリュートへの入り口を発見。
初めて訪れたので町長の家が分からなかったので、アリュートの散策気分をかねて探しているうちに見つかりクエストクリア。

アリュートへ向かう途中でオズナグが出てくるか期待する人もいたのですが、
オズナグはいなかったものの、ケイブベアの方はいたといった演出のストーリーになりました。
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新章メインクエスト第10章「なんでアイツをかばうのよ!」に挑戦してみた
- 2011-05-05 (木)
- 当時の新クエスト
新章メインクエスト第10章「なんでアイツをかばうのよ!」に挑戦してみました。
クエスト/なんでアイツをかばうのよ! – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
プレイヤーの状況としては、第9章が終わったためその日のうちに第10章もクリアしてしまおうというもの。
ちょうど第9章が全員クリア済みなのでちょうど良いといえばちょうど良いものの、9章でコクラガ遺跡で手間取っただけにトータルでのクエスト時間に若干不安有り。
クエストを受けると、セネットとティオーネ学園長が喧嘩しているのでその仲裁をしてほしいという内容。
第9章から内容からほぼ内容が続いているような具合で、

ブライアンが「鎧の者」側のスパイなのではないかと意見を求められます。
今回は「スパイのはずではない!」を選択したのですが、基本的にはどちらでもストーリーは進行するはず。
当人不在のままにっちもさっちもいかない状態になっていたところを、

【イール北の遺跡】付近で「鎧の者」が目撃されたとの話が飛び込んできました。
今回珍しくストーリー上でティオーネ学園長が同行することになります。


ちょうどイールの岩塩ポイントに【イール北の遺跡】が存在し、セネットの所持するセラルカストーンで入場することが可能。
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