当時の新クエスト
クエスト「恐怖のアスレチック」に挑戦してみた
- 2010-07-19 (月)
- 当時の新クエスト
SUMMER SYMPHONYの経験値1.5倍によりクレリックキャラがファンブルグLv65になりました。
他にもLv65になった知り合いが2名いたので、剣士・剣士・クレリックの3キャラでファンブルグLv69キャップ解除クエストに挑戦してみることにしました。
クエスト/恐怖のアスレチックヘルス – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
クエストインデックスにはまだ項目もなく、さすがに挑戦できている人も少ないようでwikiの場合だとコメント欄に状況が書かれているのみです。
Lv79キャップ解除クエストはさすがに難しそうなものの、Lv69キャップ解除ならまだ簡単だろうと踏んで3キャラでの挑戦となっています。
マジェンタとジョアン
まず開始がウィルノアということでウィルノアに飛び、ウィルノアの病院内へ。
何か変ったNPCがいないかと探してみると、小さな子ども(マジェンタ)とその親と思われるNPC(ジョアン)を発見しました。
PTを組んだまま話しかけるとストーリーが進行せず「おひとりでお願いしますわ。」とのことで、ひょっとしたらソロクエストなのかと訝ります。
(*実際は開始だけソロである必要があるだけで、ソロクエストではありません)
ソロの状態でジョアンに話すと、


「ギェエエエエッ!!」
「クケー!!」
「 クケー!」
このようにマジェンタが奇声を発しました。
極度の緊張と疲労による一時的な発作とのことですが、近くの会員制アスレチッククラブから帰るとこんなふうになったとのこと。
何かあるに違いないとのことで、何があったのか調べてくるように頼まれてクエストがスタートします。
アスレチッククラブ

フレイア大陸南部(126,161)あたりに案内板とキューブが存在し、これがアスレチッククラブの入口となります。
アスレチッククラブに入るとボブとジョナサンの会話が聞こえました。


どことなくイングリッシュジョークを彷彿とされるポップなやりとりが行われ、アスレチックは無茶な作りということと、オーナーが怪物めいているということが漏れ伝わります。
先に進むと受付のエリアに出て、アスレチックに通っている人たちと会話することができます。
そのときその場にいたNPCと半分くらい会話したのですが、意外と前向きな態度でアスレチックに挑んでいるようです。
受付係にマジェンダのことを話しオーナーを呼び出すように話が進んでいくと、オーナーの方から部屋にくるように案内されます。
オーナーの部屋に到達と床の模様が文字になっているようにみえたので書き出してみると

M U S C L E
地面に「マッスル」と書かれており、なんとなくオーナーの人となりがよくわかる部屋になっています(”
奥に進むとオーナーがいて、


「彼女(マジェンタ)は努力したが、ついてこれなかった」との釈明を受けることになります。
それでも危険なアスレチックの運営をやめるよう求めることになり、アスレチックでオーナーを捕まえて見せろという展開になりました。
アスレチック
アスレチックに移動して少し進むと、オーナーから説明があります。

*オーナーをつかまえろ!!
【ジャンプ台で遠くまで飛べるぞ!】
【モンスターに注意!】
【オーナーは突然消えて他の場所へ出現するぞ!】
【オーナーは時計回りに瞬間移動する!見極めて捕まえろ!】

アスレチックルームにはいくつかジャンプ台が存在します。
道程のショートカットにも使えるのですが、主な使い方となるのはタイムリミットダンジョンのように他のエリアへの移動時に用いることになります。
たいていは設置している先にしか飛ばないようにできているのですが、

このように進行した場所からそのままその方向へジャンプすると思われるジャンプ台も存在します。
またアスレチック内にはシンボルエンカウントモンスターがちらほら存在しています。
基本的にプレイヤーめがけてこちらに突っ込んでくるのですが、戦闘しても1~3匹程度しか出てきません。
しかしLv66あっても経験値は1しか手に入らないので、戦って意味のある内容とはなりえません。
あちこち巡っていると、こちらとは逆方向に逃げるオーナーを発見。
早速近づいて話しかけてみると、
> 21:43:54 オーナー声「ハズレだ! やってみなさい! この筋肉の弾丸を捕まえられるのならば!」
このようなセリフとともにどこかへ瞬間移動して消えることになります。
性質としてはクエスト「狙われた骨董品」の闇商人のおいかけっこと同質のもののようです。
新クエスト「狙われた骨董品」に挑戦してみた
早速システムで【コールメニューの表示とNPCなどへのアクション】を「右クリックのみ」から「左&右クリック」に変更。
時計回りに移動するということで、瞬間移動する度にジャンプ台を使って時計回り上にエリア移動してオーナーを追いかけつつ捕まえようとしていると、
> 21:49:11 オーナー声「残念! ハイパー! マッソー!」
> 21:50:17 オーナー声「まだまだ! マッスルドリーム! あーんど! マッスルフェスティヴァル!」
> 21:51:39 オーナー声「つかまらん! わが筋肉は無敵なり!」
> 21:52:12 オーナー声「ハズレだ! やってみなさい! この筋肉の弾丸を捕まえられるのならば!」
> 21:52:40 オーナー声「残念! ハイパー! マッソー!」
> 21:56:06 オーナー声「まだまだ! マッスルドリーム! あーんど! マッスルフェスティヴァル!」
捕まえた(話しかけた)と思うと、このようなメッセージを残して瞬間移動を繰り返すことになります。
何か捕まえ方が悪いのかよく分からないまま、追いかけている途中でシンボルエンカウントが発生しながら追いかけるという作業を続けることになりました。

エリア内に大穴が存在し、そこに落ちると地下室に到達します。
基本的にはペナルティエリアのようで、シンボルエンカウントといくつか戦い階段を上ってマップへ復帰するという仕組みのようです。
正直どうすればオーナーを捕まえられるのかよく分からないまま追いかけっこを続けていると、
> 21:56:54 オーナーを捕まえた!!
なんとかオーナーを捕まえることができました。
そのときは接触せずに話しかけると捕まえられたような気はするのですが、おそらくオーナーに話すとそこそこ低確率で捕まえることができるといった内容のように思えます。
オーナー戦

オーナーを捕まえると再度オーナーの部屋へ。
wikiにあるコメントを頼りに情報をまとめると、3連戦存在し、1戦目は魔法無効、2戦目は物理無効、3戦目は高火力という具合のようです。

1戦目はジョナサン戦。
攻撃魔法を使わずに物理攻撃のみで撃破。

2戦目はボブ戦。
敵全員が物理無効なのかと思っていたのですが、どうやらボブだけが物理無効を発生するようです。
(*おそらく1戦目のジョナサン戦も似たような仕組みで、ジョナサンだけ魔法無効だった様子)
1戦目2戦目ともに問題にならず、3戦目へ突入。
オーナーが高火力との指摘があったのですがどの程度高火力なのかというと、

Lv64V振りボルケノゴーレムに、1066程度ダメージを与えてくるくらい高火力です。
幸い崩撃の使用は確認されていないようなので、反射を使わなくとも前列ガードで十分凌ぐことができます。
オーナーのNカウンターも正直痛かったのですが、今回近接職の人は重装備で固めていたので300~400ほどのダメージを受けるだけで済みました。
アスレチック閉鎖
オーナーに勝利すると

このアスレチックがどのような場所だったのかのエピソードを話してくれます。
五勇者の忘れられし修行場で、遺跡の修復のためにアスレチッククラブとして運営することにしたとのこと。
プレイヤーとの価値観の相違により理解としては平行線を辿ることになるものの、オーナーはアスレチックを閉鎖することに決めたようです。
ウィルノアの病院にいるジョアンとマジェンタにそのことを報告するとクエストクリアになり、称号「筋肉超人」のクリア称号とLv69キャップが外れたメッセージが表示されました。
古びたオーブ

クエストクリア時に、古びたオーブが手に入ります。
使用するとヴィクターとヴェーンの会話が表示されるのですが、どうやらアスレチック(元修行場)での過去の会話のやりとりのようです。


内容としてはヴィクターとシャマランの結びつきが印象に残る内容となっています。
メインクエスト「遠い空へ」に挑戦してみた
- 2010-06-17 (木)
- 当時の新クエスト
メインクエスト「遠い空へ」に挑戦してみました。
6月16日(水)ゲームアップデート情報
クエスト/遠い空へ – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
お昼には定期メンテナンスは終わっており、帰宅後にはある程度情報が出ていました。
wikiを確認してみると「ボス戦に負けてもクエストが進行する」との情報を得ているような状態。
メンバーを募集するときには勝利するつもりでいくか敗北して楽にクリアするつもりか方針を決めることになったのですが、やっぱり最初に挑戦するクエストなので勝利するつもりでいこうとの方針を立てることにしました。
五勇者捜索隊 ジル派詰め所
今回のクエスト開始は「五勇者捜索隊 ジル派詰め所」から。

クエスト「変容する世界」にて「何か」を手に入れた隊員ペリンに話すことでクエストが進行します。
今回その「何か」が、蝕水晶に似ているとの話が冒頭で出てくるのですが、この時点では詳細は不明。
ただ、この後のクエストでペリンに話しかけると、所々「蝕水晶?」を気にしているシーンが挟まれることになります。
ファーレン王国から召集の命令書が来たとのことで、五勇者捜索隊は謁見の間に集まれとの指示が出ていたようです。
私達プレイヤーの場合だと、ディスナクゥバやフォスナクゥバを倒した経歴から命令書が無くても大丈夫だろうとのことで、王様がいる謁見の間に向かうことにしました。
謁見の間
謁見の間に行くと、五勇者捜索隊のトカマク隊とジル隊、それと近衛兵が終結していました。
近衛兵は今回初登場なのですが、大事となったクエスト「ウィルノア戦役」では見かけたことがない部隊です。
他にも特徴として現れているのがトカマク隊とジル隊の違いで、トカマク隊の場合だとちゃんと整列して並んでいるのですが、ジル隊は整列はしていません(”*
王様に話すと、王様から現状報告があり、ファンブルグの上空にモンスターであふれた空中要塞が迫っているとのこと。
その後王様命令でトカマクは「副官(マロリー)が抜けて依頼、過労気味」とのことで、トカマク隊はアーメイが代行して指揮することが決定になります。
このときの王様の様子がおかしく(ぺぺによると「目がうつろ、夢遊病者のようじゃ」との描写説明)、嘘情報と主張するもトカマクは居残ることになりました。
その後NPCと話してみると、トカマクが後から追いかけてくることは決まっていたようで、ぺぺの入れ知恵によって抜け出す方法を教えてもらっていた様子。
王様から秘密兵器の【隠身の珠】を入手。
説明によると「姿は消せぬが、気配は完全に消せる。」といったとても便利な兵器です。
アーメイ解説では「対人兵器としてはあまり役に立たんが、モンスターに対してはかなり有効だ」とのこと。
空中要塞に突入するために、ファーレン王城→浮島→空中要塞を経由として進行する手はずが既に整っており、まずは浮島へ向かいます。
浮島
浮島にも五勇者捜索隊がぞろぞろといるわけなのですが、ペリンと話すと、

「カリフォルニア」という単語が出てきて、アメリカ出身という設定が判明します。
空中要塞 左舷と右舷
浮島から、苦も無く空中要塞に到着し、

左右のどちらのルートから進むか選択することになります。
最初は左側から進行しランダムダンジョン内を進むと、ウーズLv50と遭遇。
ちょうど高Lvの壁モンスターがほしいところだったので、機会をみて高Lvウーズを捕まえにこようという話で盛り上がります。
ランダムダンジョン内はあまり広くはなく、3層程度で終わるのですぐに最上層に到達できます。
要塞左舷 最上階の場合だとグラグラとオーガが待ち受けていました。
なにやらカタコトで話すもののあまり聞き取れないまま戦闘へ。
このとき4匹程度出てくるのですが、それほど強くはありません。
勝利時に、


「ヒケッ……イエ…ローッ!」とのセリフが。
このセリフを言うキャラクターは1人しか思い浮かばいものの、まだ事情が飲み込めないまま進行することになります。
ちなみに右舷側だと、ミセラティオ(オレンジのオラシオン)とランダムエンカウントし、中ボスとしてレヴィアタンとルドラと遭遇します。


勝利すると「ヴィ、ヴィクッ!」とやはり五勇者の名前をしゃべりました。
要塞中枢
左舷や右舷から奥へ進むと、要塞中枢に到着。
到着時には既に五勇者捜索隊や近衛兵が終結しており、

さきほどいた中ボスたちが奥の方へ追い込まれていました。
隊員達に話を聞くと、ウィルノア戦役より厳しくはなかったとのこと。
アーメイにより、四頭のボスモンスターを殲滅する指示が下されると同時に、トカマクが追いついてきました。
そのときトカマクが【隠身の珠】を捨てるように指示されるものの、そのアイテムは王様から承ったアイテムであるため拒否されます。
証拠を示せと問い詰められて困っているところで、シャマランが登場し強制的に【隠身の珠】が破壊されることになりました。


すると、四頭のモンスターが五勇者のヴィクター、サミュエル、ヴェーン、ウィリスの姿へ。
セリフから察するに、
- グラグラ → サミュエル
- オーガ → ウィリス
- レヴィアタン → ヴェーン
- ルドラ → ヴィクター
の対応関係だったようです。
【隠身の珠】が破壊されるとともに、今回の首謀者となるキャラクターが判明。

今回も【神域の者たち】からの干渉が行われ、「五勇者は、【閉ざす者】」として宣戦布告を申し渡されるます。
そのまま五勇者捜索隊のメンバーが近衛兵によって人質にとられることになり、派手な同士討ちが見たいとのことで、五勇者たちと戦うように強要されることになりました。

ヴィクターは好戦的な性格のようで、むしろ乗り気で迫ってきます。
この辺りでボス戦になりそうだとのことで、軽い作戦会議を開くことにしました。
私がこのクエストに挑戦する前に、コンチェルトゲート専用アップローダーに挙げられていたボス戦画像をみていたので、まずは回復しそうなシャマランから狙ってみる方針を立てます。
その当時はあまり情報が出ていなかったものの、一度攻略した人たちから「ウィリスの連撃が強かった」との話を受けています。
負けてもクエストクリアできるとのことなので、シャマラン狙い以外は特に定めず投薬は積極的に行っていこうという指示立てをして五勇者戦に挑戦へ。
五勇者戦
さすがにリアル頭身での戦闘になることを知らない人もいたので、その点で戸惑う人も。
ひとまずはシャマラン狙いか始めていると、ウィリスが連撃の舞を開始。

ノーガードの対象に1撃500~600程度のダメージを与えていきます。
それと同時におそらくヴィクターあたりから範囲混乱を使われました。
これによって行動不能に陥った人が出てきて、ガードしたままではいられず防戦一方になります。
混乱の収束により体勢を立て直そうとしていた段階で、ヴィクターが迅速果断を使用。
ノーガードの対象に1000~1100程度のダメージを与えてきました。
このような高火力戦が繰り広げられるため、一瞬にして壊滅状態に陥ることがありえるような戦闘です。
しかし、今回の場合だと、迅速果断に関しては後列には直接打ってこないようです。
そのため高火力の迅速果断に関しては前列ガードで対応可能。
ヴェーンがエリセで1人100~200ほどのダメージを与えてきたり、サミュエルが乱射で初段200やら一撃必中で500~600ほどのダメージを与えてくるものの、高R回復薬を即座に入れられればすぐに体勢を整えることができます。
シャマランの回避率が高い印象があるものの、五勇者全員のHPはそれほど高くないようなので攻撃を集中していると程なく倒れます。
あとは一人一人狙い続けているうちになんとか五勇者たちを撃破へ。
蝕水晶によるクロスゲート
戦闘終了後、ヴィクターがペリンに向かって指示を出します。
どうやらペリンが所持しているものは「本物の【蝕水晶】」とのことで赤い近衛兵を捕捉に成功へ。

そのまま【神域へのゲート】を作り出す展開になります。
前作の場合、ブルメイルの指示により神域への扉を開ける話(フリアボロスゲート、アッカスゲート、バロスゲート。バロスゲートのみ開くことに成功)が主軸となるのですが、
今回のメインクエストで、神域の者たちが操る個体から本物の蝕水晶を使って力の流れを辿りクロスゲートさせようとする超展開へ。
このとき蝕水晶の説明が行われ


「異世界からもたさられた物」「自ら使い手を選ぶ半魔道生物」という特徴を持つようです。
後に黒史教団が模造品の3つの成功に至るわけですが、蝕水晶の持ち主はペリンのままゲートの確保を試みるも、蝕水晶は攻撃を受け、

それをペリンがかばった結果、引き止めた力が逆流するという形で失敗へ。
それと同時にペリンも致命傷を負うことになり、殉職。

その後、ジル隊はペリンの告別式へ。

蝕水晶はヴェーンの元にわたり、ゲイツに今回の出来事を報告してクエストクリアへ。
今回の話で、だいぶクロスゲートに迫るようなシナリオとなりました。
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クエスト「タイムリミットダンジョン」に挑戦してみた
- 2010-06-02 (水)
- 当時の新クエスト
クエスト「タイムリミットダンジョン」に挑戦してきました。
6月2日(水)ゲームアップデート情報
クエスト/タイムリミットダンジョン – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
割と早い時間にインできたものの、時間帯が早すぎることが災いし、知り合いを新クエに引っ張り出せず。
この際なので3キャラでクリアできるかどうか試してみました。
開始
まずはwikiに開始場所が書いてあったので、それを頼りにフレイア大陸西部へ移動してみました。
すると、「キューブの入口」と「見慣れないNPC」を発見。
まずは見慣れないNPCである「釣り人カートル」に話すと、

「白衣着た二人」と「戦士っぽいの」を見かけたとのこと。
「白衣着た二人」は不明なのですが、「戦士っぽいの」はタイムアタックダンジョンで登場したトゥーガのことの様子。
クエストを受けるとキューブ内に入れるのですが、同時に「マジックタブレット」を手渡されます。
(*このときマルチで進行していて、先頭以外にも「マジックタブレット」が手に入っていることには気づいてはいません)
研究内エントランス・ルール説明
エントランスに入ると、

いかにも待ち受けていたというアナウンスが入ります。
先に進むと「ステージ1 待合室」に到着。


石碑を調べるとルール説明があり、
- 各ステージ間にあるチェックポイントを調べて、指定されたチェックポイント数を獲得し、ゴールの扉へ
- 各ステージ間の制限時間は1分
- 1分以内にこなせないと、マジックタブレットが没収され、手前の待合室に戻される
- マジックタブレットが全て没収されると、入口のキューブ前まで戻される
- PT人数分それぞれにマジックタブレットが与えられ、失敗してマジックタブレットを没収されても、マジックタブレットを持ったキャラクターが先頭をすれば再チャレンジできる
つまり、参加キャラが多ければ多いほど挑戦数が増えるため有利になるというわけです。
ステージクリア後~ステージ待合室の間の間で、アナウンスのやりとりが行われたり、ボス戦が挟まれたりします。
こちらの方は制限時間に関係ない地帯で行われるためのでじっくり堪能することができました。
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クエスト「秘めた力を求めて」(シルトLv49キャップ解除)に挑戦してみた
- 2010-05-29 (土)
- 当時の新クエスト
クエスト「秘めた力を求めて」(シルトLv49キャップ解除)に挑戦してみることにしました。
クエストインデックス 秘めた力を求めて
クエスト/秘めた力を求めて6 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
なにやら5月31日に何かあるとのことで、済ませられる所用は済ませておくことにしました。
ぼちぼちLv48に差し掛かりそうな人もいたものの、知り合いにLv45以上のキャラは私を含め3人しかいなかったので、偵察もかねて3キャラで挑戦。
開始
まずは毎度のごとくネンニの洞窟にて、ネンニから食壺を入手。

西南側のキューブに入り、ひたすら進行することになります。

ランダムダンジョン内を進むものの、相手のLv39~42程度だったためそれほど問題にはならず。
ちろちろ洞窟 6層
固定層の「ちろちろ洞窟 6層」に到達すると、看板があったので早速みてみることにしました。


石碑の解除方法として
『2つの部屋を見比べて、
違う場所をハンマーで叩いて、
5種類のコインを集めること』
この時点ではまだよく飲み込めませんが、どうやら間違い探しをするようです。
その後宝箱があったので(PT状態のまま)、宝箱を調べると「ハンマー」のクエストアイテムを入手。
また看板があったので調べると、


部屋の内容を覚えることを求められました。
どうやら「ハンマー」毎に部屋が違うようなので、今回の紹介はその1例となるようです。
「間違い探し」の1例

まず「ちろちろ洞窟 左部屋」で部屋の内容を覚えます。

次に「ちろちろ洞窟 右部屋」に行くと、左部屋とは若干異なっています。
まず目に付いた違いとして、


これが「右部屋」だとありません。
これがない3つの座標でハンマーを使うと、コインを入手することができました。
これで残り2つとなるわけですが、説明の看板に「床の模様も含めて」と出てきます。
よくよく調べてみると、


この通り、1つの床タイルに、中央の線が入っている箇所が2つ存在しています。
その座標でハンマーを使用すると、コインを入手し、合計で5枚手に入りました。
今回は左右の部屋の行き来に特にコストは発生しないので、その点では安心して挑戦することが出来ます。

このままクリア使用と石碑を調べると、石碑を崩すことができません。
どうやらPTを解除し各々でコインを入手する必要があったようで、

残りの2人も同じ手順を踏んでコインを入手し、先に進むことができました。
今回の場合だとPTを組んだ状態で宝箱を調べたことが幸いし、全員が同じハンマーのルートで進むことができたようです。
ちろちろ洞窟 7層
石碑の先を進むと、

巨大なスモーキーと遭遇。
過去に4Gamerさんで見かけた画像なのですが、ここでやっとLv49キャップ解除のクエスト内容だったのだと分かりました。

相手の攻撃力はそこそこ高いものの、3匹での登場なのであまり強いとはいえません。
ボスを撃破して、ちろちろ水を入手し、ログアウト経由でネンニの洞窟に戻ってクエストクリアすることになりました。
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クエスト「決別のとき」に挑戦してみた
- 2010-05-20 (木)
- 当時の新クエスト
クエスト「決別のとき」に挑戦してきました。
(公式)5月19日(水)ゲームアップデート情報
クエスト/決別のとき – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
最新のメインクエストなのですが、けっこうメインクエストが途中までの進行で止まっている人が多くいます。
そのため当日は「孤立の始まり」や「勇者の罪」などの前提クエストを何度かクリアすることになりました。
その間に攻略情報を集めていたわけなのですが、簡単だと評価する人と、難しいと評価する人がいました。
先に書きますが、今回のクエストは簡単と評価する理由も難しいと評価する理由もよく分かります。
結果で言うならば薬の消費は各自1~2Sくらいだったのですが、下手すると全滅の危険性がある緊張感がある戦いです。
wikiのコンチェルト専用アップローダーにボスの画像が挙げられていて、純火だとのこと。
http://www8.atpages.jp/cgate/uploader/count.cgi?up1341.png
あとはブログでペットが倒れるとの情報もみかけたので、wikiに書かれてあったボスの使用スキルから作戦を練り上げていきます。
AT的短期集中型プレイ日記 クエスト「決別のとき」速報まで
一番脅威となりそうだったのが連撃で、砕系と舞系の両方を使うと出ていました。
連撃を使う有名なボスだとマクロビオデス戦やナクゥバ戦が挙げられます。
どちらもガードが基本となる上に、ナクゥバ戦の方が近いとなると連撃を受けきるためにHPも要求されることになります。
そのため各自に壁モンスが必要となるわけなのですが、ここはペットの話になるので必ずしも壁モンスを持っているとは限りません。
連撃を受けきれないとなると、残りの攻撃が後列に流れることとになり、DEFが低い装備が基調の杖職だとそのまま倒れてしまうことになりかねません。
何はともあれ、できる準備だけは万全にして早速クエストに挑戦してみることにしました。
詰め所 ~ 隠し部屋

クエストの開始は、五勇者捜索隊の詰め所。
マロリーが除隊届けを出したので、居場所を知っていそうなゲイツに会って来るように頼まれます。
例の隠し部屋に足を運んでみると、

今までに見たことがない新キャラが登場。
どうやら「勇者の罪」でマロリーが誰かと話していた張本人のようで、厄介な呪術をかけられたかわいそうな人のようです。
ゲイツからは「重い病気にかかってしまい、療養中」との説明を受けますが、マロリーの話とはやや食い違う点が出てきています。
その後、マロリーが極秘調査のために「偏屈王の洞窟」へ向かったとの話を受けました。
この「偏屈王の洞窟」とは、メインクエスト「ウィルノアの闇」にて一度訪れたダンジョンで、ウィルノア側に存在します。
今回は時間の短縮のためにもウィルノアのゲートを利用して進行することにしました。
偏屈王の洞窟 ~ 永き眠りの間
「偏屈王の洞窟」に到着すると、以前ジルベルトがいた場所にジルベルトはいません。
固定マップも黒いままだったので別マップ扱いになっており、出現するLvも40以上になっています。
ここから、広くて浅いヴィダスの迷宮を進んでいくことになるのですが、今回運良く階段を早く見つけることができています。
「ヴィダスの迷宮 奥」に到着すると、

マロリーがヤシャとツルギと話している会話が聞き取れ、ヤシャとツルギがここに来ている目的が分かります。
この奥に進行すると「悪竜の室 前獄」へ到着。
途中シンボルエンカウントがいたものの、移動で回避できたのでスルー。
セプテントリオ側のマリクタウスがいたので話してみると戦闘になり、勝利すると先に進むことができます。


この辺の中ボスはあまり強くはなく、他に似たような構成の「後獄」があってそれらも簡単に蹴散らすことができます。

その後、ルドラ・ミスラ戦となるものの、やや高火力に感じる他は問題になるところはありません。
撃破後も話は進行し、会話の内容からしてマロリーが蝕水晶に対して個人的な危機感を感じることができます。


話は急展開し、生体トレイサーを利用したゲイツが待ち受けていていました。
蝕水晶を利用したゲイツがマイラを使って、クエスト「勇者の罪」で登場したレイドルの肉体に宿らせて「王国軍ドラゴン」を完成。
このときツルギが致命傷を負うことになり、同時に3つあった蝕水晶の1つの破壊に成功します。
移植時にファーレン王国側の蝕水晶が1つ破壊、ツルギが所持していた1個の蝕水晶を破壊となり、残りはツルギがもっているもう1つの蝕水晶のみ。
その蝕水晶を奪うためにゲイツが迫ろうとするところで、五勇者が登場することになります。

五勇者も蝕水晶を脅威に感じていたようで、今回は蝕水晶の破壊する為に登場。
そのときに、マイラの精神が移植されているレイドルの身体が五勇者に反応して暴走を始めようとします。



そのとき瀕死のツルギが、最後の蝕水晶を使い、暴走寸前にあるマイラの精神が宿ったレイドルを倒すことに成功。
フォスナクゥバ戦
その後、ありえない事象が発生し、レイドルがナクゥバへと変貌を遂げます。
この現象を五勇者たちは、神域の者たちの仕業と断定。
ヴェーンの解説によると「消えた二頭のドラゴンは、出現したナクゥバとほぼ同等の質量だ。」とのこと。
(*どうやら奥の方にも、レイドルとは別のドラゴンがいた様子)
クエスト「変容する世界」で見られた入替現象の1つのようです。

その後、自分の手の内を明かしたくない五勇者たちは、私達にフォスナクゥバを倒すように指示を受けます。
OKの返事を押し、今回フォスナクゥバとの戦いへ。
戦いの前での作戦としては、前列ガードと、連撃 舞がきたときは全員ガードのつもりでいることくらいなもので挑戦することになりました。
まず、衝撃がきくかどうか試してみると、予想通りABバリアが発生。
衝撃・渾身・物理攻撃によるABADは通用せず、コンボのみABが出来るといったタイプと判断。
通常攻撃をガードすると250程度。
連撃をガードすると1撃120程度といったところで、連撃 舞をガードしない状態だと杖職は400程度のダメージを食らう覚悟が必要になります。
ただし連撃の場合だと7回攻撃されるといった具合でクリティカルも発生するため、全てガードしても1000程度のダメージを一点に与えられることになり、

崩撃で1317のダメージ(確かクリティカル込み)を与えられました。
壁となるペットは、理想を言うならば1500以上は望ましいといったところ。
この他に地震を使ってくるので、時間をかければかけるほど相手から大ダメージをくらってしまうという厄介なボスです。
そのため火力がしっかりしていないと、5人PTでも窮地にもっていかれやすくなります。
こう書くとさも強いボスのように見えるのですが、今回はあっさりと倒すことに成功しました。
理由としてはいくつかあるのですがそれぞれを紐解いてみると、
・連撃 → 前列ガードで対処
・地震 → ABが難しいのでヒーリアⅡで対処(2クレが望ましいものの、むしろ火力で押し切ることの方が重要)
フォスナクゥバの攻撃は、やはり高火力ではあるもののディスナクゥバほどではありません。
Nカウンターや地震で300~400のダメージをくらうわけですが、私の場合だと剣士キャラでブレイズが非常にたまりやすくなっており、エールを使わずにブレイズマックス攻撃を3~4度繰り返しています。
ディスナクゥバでみられたバリア戦法は連撃を使用されることがあるのであまり有効活用とはいきません。
使うとするならば近接攻撃をする人を保護するためにかけるといった程度なのですが、ブレイズをためることで考えるとむしろバリアをかけない方がいいとも考えられます。
連撃 舞以外はヒーリアⅡと投薬で全快まで持っていくことが容易なので、実を言うと体制が整っていれば安定して倒せる状態にまでもっていけるボスというわけです。
ただし、やはり連撃 舞は不確定要素としては残るので、状況次第では連撃 舞で全滅までもっていかれることも考えられます。
他にも脅威に感じるのが、連撃中の1撃1撃の合間がほとんどないこと。
連撃中は、時が止まったかのごとく、相手の連撃がひたすら繰り返されるため、連撃の合間中の回復は望めません。
フォスナクゥバを撃破すると、金カードを手に入れた人がいました。
今まで2度ほど通っていますが2度ともカードが手に入ったので、ナクゥバ・ディスナクゥバともに1戦に1枚手に入るもののようです。
その後、マロリーはヤスミン(ヤシャ)をつれて、蝕水晶の都合で失った記憶を取り戻す旅に出ることになります。
ウィルノアのプーシェの家にいるゲイツに報告してクエストクリアへ。
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