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生産 Archive

R5練成弓「シェキナー」を練成してみた

以前、中央北部巨像の「フィーニス」撃破済みで、
クエスト「黒衣の背後」をクリアしていない状態で、
コウド氷原巨像の「キーオーン」を撃破する必要が出てきたので、
急遽ギノス前に転送設置券を設置して、ギノスやアリュートへ臨時移動できる体制を作っていました。
最近、アリュートのスキル確保目的で、転送券移動を利用したいというオファーがきたので、
転送券を利用して移動してみたところ、練成武器を作ってみないかと持ちかけられました。

私の場合だと、練成素材を人に気前よくポイポイあげていたので、
練成武器を作る機会をどうしても作りづらい環境下にあったのですが、
今回記念を兼ねて1つ練成武器を作り上げてみることにしました。

R5練成弓「シェキナー」

頂いた品物はR5練成弓「シェキナー」の練成指南書と練成素材一式。
材料
必要な練成素材はこの通り。
ウェポン・アルケミー – コンチェルトゲート Wiki*

早速練成してみようとすると、250kの価格の方は足りたのですが、
通常のR5弓が必要だということをすっかり忘れていて、
急遽職人アカウントを立ち上げて、R5弓を作成して引渡しを済ませます。

「よし……!
 では、さっそくウェポン・アルケミーを始めよう!
 アルゲス、準備はいいか?」
「はい、師匠!いつでもOKです。」
「ではあれをああして。これをこうして……。ふむふむ…………。」
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途中でなにやら冒険者の宿がモヤに包まれることになりました。

「よし…………。いまだアルゲス………………!」
「はい!!…………それっ!」
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ヴァルカンの地面に、火の魔方陣が発生。
見ようによっては、ヴァルカンをそのまま焼こうとしていようも。

「………………おお!!
 ……………………これは!!
 …………できた……!
 まったく新しい武器が完成したぞ!!見てくれ!
 まったく見たこともない新たな武器だ。
 しかし……。このレシピでなぜこうなるのか……。
 この指南書を記したウルカヌスという人物は一体どうやってこんな方法を……。
 まだまだ分からないことが山積みだよ。まあ考えても仕方がない。
 では、約束どおりきみにこの武器を渡そう。」
「おめでとう、****!!
 きみならこの武器を使いこなせるにちがいない。」
「****、きみには本当に感謝しているぞ。
 もしまた協力する気になったらいつでも来てくれ!」
確認
この会話の後に消費のOKやCancelが可能。
こちらが完成品。
シェキナー

再度ヴァルカンに話しかけると、
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こちらのメッセージが追加され、また練成武器を作れるようになります。

「おれんじキッチン☆」さんにて全料理の回復量の調査が完了

#cgfの公式タグでも既に告知が出ているのですが、
コンチェルトゲートの調理師サイトで有名な「おれんじキッチン☆」さんにて、
PC作成による料理の回復量の調査が全て終わったとの報告がありました。
該当のページがコチラ。
おれんじキッチン☆ 回復量調査

最後まで調査ご苦労様でした(-人-)
尚、おれんじキッチン☆さんの管理人さん自体は
引き続きコンチェルトゲートで料理販売を続けていくとのこと。

プレイヤー主催「ファンブルグフェスタ~2012冬」を覗いてみた

12月23日に「ファンブルグフェスタ」がプレイヤー主催で行われることになりました。
雑談掲示板 「ファンブルグフェスタ~2012冬」
イベントカレンダー 「ファンブルグフェスタ~2012冬」

私も12月の始めのころにその話をちらっと聞いていたのですが、
そのときだと1月になるかもしれないという話で、実開催日を知ったのは20日の段階。
他にも当日になって開催をしているのを知ったという人も多いようです。
この先の日程としては年末進行を迎えるため、
集客という意味では、忙しい割りには空いた時間が出来やすい日にちが続くので集めやすいものの
主に開催側としては、主要なメンバーが里返りしてしまって動けないということも十分ありえるので、
今回だと私は主催側に参加していないものの、かなりドバタバしていただろうなということは察しています。

プレイヤー主催のファンブルグフェスタの開催後は、裏商さんの販売会も行われることになり、
23日は、トータルで見ると2つ販売会が行われるという買い手には嬉しい状態になりました。
イベントカレンダー ☆裏通り商店街☆
開催時間が19時~21時の2時間開催だったのですが、
これは公式の販売会でも前々あった話のように、
ちょうど夕飯時なので参加しづらかったという話も聞いています。
それならば、仮に21時~23時あたりにもっていこうとすると、
今回の場合、裏商さんの22時~23時30分に被ってしまうことになりかねないので難しいところ。

ちなみに今回のファンブルグフェスタと裏商さんが特に喧嘩をしていたということもなく、
むしろお互いの宣伝を行っていたので、関係としては良好なもので、
両方を参加している人や、知り合いがお互いにいるというのが大きかったように思えます。
個人的に今回開催して正解だったなと思ったのが、ハンドベルの演奏会も行われていたことで、
ハンドベルの演奏会に関しては、イベント仕立てじゃないとほぼ公向けのお披露目の機会がありません。
金曜のアレさんの「肩たたきカニ」も出ていたそうで、プレイヤー同士のつながりで行われた販売会だったと言えます。

販売会の形態としては、ほぼファンブルグフェスタと一緒で、
武器・防具を売る人は城庭の方に集まって、
ペットやその他のものを売る人は南地区の方で販売が行われていて、
ファンブルグフェスタで販売の常連な人を見かけるような販売会でした。
前作の例を挙げると、プレイヤー主催だと、基本的に生産ギルドに声をかけて
売り手の人員を確保するということが前作では結構あったのですが、
実際に覗いてみた感覚だとそちらに近いことをしているはず。
ペットの販売の方もそこそこ数が出ていて、
私だとキングクレープのLv1を観賞用に買わせていただきました。
プレイヤー主催だと、南地区か城庭のどちらかの1エリアに寄せた方がいいのではないかとも思ったのですが、
使い魔の販売数を見ている限り、南地区か城庭の両面でも今回成り立っていたといった印象はありました。
また、どちらかに寄せようとすると、
城庭の場合だと、開会式&閉会式用の記念撮影スポットがあるので外しづらく
南地区の場合だと、ハンドベル演奏が行われている劇場に隣接しているため外しづらいといった事情が出てきます。
ファンブルグフェスタを開催するならば、
南地区と城庭の両方の開催をした方がいいといった踏襲の面もあるとは思うのですが、
この辺は、イベントの主催者の好みの問題も絡んできて、
スペースを広く確保したいという人と、狭く確保しておこうとする人で大きく好みが分かれてくる分野でもあります。

:追記
今日連絡があって、どうやら事前に私に話が通っていたファンブルグフェスタ構想と
12月23日開催のファンブルグフェスタは別グループで行われていたもののようで、
なんか宣伝を頼まれて連絡がないのでおかしいなーとは思ってたのですが、
そもそも主催しているグループが異なっていて、
現在、今度合同で開催しよう動いているといった話になっているとのこと。
前々からそうなのですが、ファンブルグフェスタをプレイヤーの手で行おうと考えている人も多いようですね。

煮豆から赤飯へのイノベーション差額と満腹問題

R2赤飯とR2りんご飴は、それぞれ煮豆の強化バージョン、べっこうアメの強化バージョンで
特に煮豆の効果が大きいということで注目されることになりました。
(※りんご飴はりんご飴で、主に見た目や存在自体で愛でられる傾向がある様子)
しかし、R2赤飯に関しては「効果が微妙」という評価が下される例がちらほら出ていて、
今回はR2赤飯が微妙といわれた2つの理由について。

イノベーション差額

赤飯の材料が「煮豆(2) 米(16)」ということで、材料に煮豆2個を用います。
赤飯の回復量が、ちょうど煮豆の2倍くらいになりそうなことから、
それならば作成しやすく、米が必要にならない煮豆を2回使った方が
材料面・労力面ともに得になるのではないかとの指摘が出てくることになりました。
この話は既にハンゲームブログの方で指摘されている方もいらっしゃって、
アイテム欄が1/2に圧縮されることによる利便性を加味しても、的を射た指摘となります。
赤飯に2400G以上の価値があるかどうか・・・ | アリス亭ハンゲ支部

これが高校生くらいの経済知識で判断してみるとどうことなのかというと、
「価格変動要因における、イノベーション(技術革新)による価格下落」(対策)の話です。
簡単に説明すると産業が高度化していくに連れて、
需要が高かった品物が、新製品にとってかわられるといった話なのですが、
今回だと、煮豆から赤飯への移行によって、利便性における煮豆の価格の下落要因が発生し、
逆に、赤飯の材料における余計に感じられた「米(16)」の要素で、価格の上方要因が発生しているということです。
つまりは、材料から判断すると煮豆から赤飯への移行については効果・価格ともにあまり推進されていないことが伺えます。
元の煮豆の効果が大きいということもあるので控えめにしているということもあると思うのですが、
経済的に判断すると、煮豆の価値の保護といった面の方が目立ってくることになりました。

満腹問題

R8スキルが登場することによって、消費MP量がぐっと上昇することになりました。
そのため、発動が早いタイプのR8スキルを使っていると、
食料による回復が間に合うか間に合わないかくらいの展開が発生するのですが、
食料の場合だと、基本的にR1醤油を使うと1分間食料を使えない状態が続くことになり、
R5食料を使うと5分間食料を使えない状態が続くという満腹制限が存在します。
料理の再投入可能時間の計測
これによって、低R高R問わずに「低クオリティ料理」での満腹度が問題となっていて、
特にHPとMPの両方を回復する料理だと、MP回復量がなおさら低くなることから、
満腹制限にひっかかりやすく不利に働きやすい状況が発生することになりました。
これを肯定的に評価すると「R8(以上)スキルのみを使わせない」といったバランサーも発生することになるものの、
こと赤飯においては、実装当時だとどうしても「Gr6以上の煮豆」と「Gr1以上の赤飯」の比較となり、
また満腹制限にもひっかかってしまい勝ちになることから、
赤飯が使いづらいといった評価が構築されることになったといった側面がありました。

R5紅玉の銀指輪の性能

先日、R5紅玉の銀指輪☆5の性能を見せてもらって、

やはりマックス性能はHP+100と思われるものでした。
まだR6紅玉の金指輪の性能は目にしたことはないのものの、
R5指輪でHP+100、R6でHP+180、R7でHP+260、R8でHP+340のマックス性能順で正しいようです。

R5ルビーが手に入る機会はどうしても乏しい、というより皆無に等しいのですが、
R5とはいえHP+100伸びると考えると、低Rながら十分実用品と判断できる性能になっています。

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