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11年12月21日リニューアルの「勇者候補の試練」

11年12月21日に新しくなったクエスト「勇者候補の試練」に挑戦してみました。

初期説明

倉庫用の新キャラクターを作成し、キャラクターメイクを終了。

ログインすると、アーメイと王宮召還士ゲイツに挟まれていました。
ゲイツに会話すると大災厄や五勇者の話をさらっと紹介されるのですが、このときに4つ選択肢が出てきます。

  • 武器を扱う技術
  • 魔法を扱い技術
  • 道具を扱う技術
  • 意思を貫き通す信念

今回「道具を扱う技術」を選択すると、そのまま一次職のクラフトへ就職へ。
その後、アーメイとの戦いになり、支給されたナイフを一発投げると撃沈してくれました。

勇者候補の試練

勝利後、王様の下へ連れて行かれ、勇者候補の試練を受けることになります。
【3人の試練官】がいるとのことで先へ進んでいくと、
1人目の試練官にぶちあたり、こちらもアーメイよろしくさくっと勝利。
2人目の試練官へ進んでいくと、

ミノタウロスに襲われているトカマクと合流することになりました。
おなじみの罠にかかりトカマクに回復されることとなり3人目の試練官の元へ向かうと、

???と表示されている、黒史教団のツルギと遭遇。
コチラ相手が5人いるということで負ける可能性も出てくるのですが、
どうやら負けても通常通りストーリーは進行するようです。

今回勝利してみると、ツルギがトカマクの息の根を止めようとするところで、

トカマクが光りだし、黒史教団が撤退を開始することになります。
その後主人公が気がつくと、王様の下へ連れて行かれ、勇者候補の試練がクリアすることになりました。

ローゼンベルグ学園へ

それからローゼンベルグ学園への編入が始まるのですが、
こちらはトカマクの紹介が済んでいる都合上かなりの省略が施されることになり、

オスカーにローゼンベルグ学園へ移動するかどうか問われYesを押し、アイネに話すと立て続けにクエストクリアになりました。

クリスタル属性の並び

新章から始めた人にクリスタル属性について説明していたのですが、
私なりの優劣関係の確認の仕方としては、

Status画面を開くとこの通り「地水火風」の順番で並んでいます。

  • Earth(地)
  • Water(水)
  • Fire(火)
  • Wind(風)

上に表記されている属性が下に表記されている属性より優位という並びになっていて、

  • Earth > Water
  • Water > Fire
  • Fire > Wind
  • Wind > Earth

他に、クリスタル属性をつけるときの場合だと、
属性が隣接している属性は相反せずにクリスタル属性をつけるのが可能。

  • 地水 水火 火風 風地

属性が一足飛びになる属性は互いに相反して属性を打ち消しあい、クリスタル属性の着用者に何もメリットをもたらさなくなります。

  • 地火 水風

優劣関係 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

クリスタル属性の歴史

この並びについては、前作のクロスゲートと同様の並びとなっています。

今作のコンチェルトゲートにシステムが移行するにあたって、積極的に内容を変えようとする姿勢が見られたのですが、
この属性の並びに関してはそのままになっており、変更点としては
前作の場合だと、地属性が緑色で、風属性が黄色という基本概念のところを、
今作の場合だと、地属性が黄色で、風属性が緑色という基本概念が再構築される程度でした。

カラーが分かりやすいネズミ系統とフローター系統で説明すると、
前作の緑(地属性)の代表としてはノッカーになります。
前作だと地属性10のペットなのですが、今作の「緑 = 風」という影響があって「地5風5」のペットへ。
前作の黄(風属性)の代表としてカーバンクルで話すと
前作だと風属性10のペットなのですが、今作の場合だと「地9風1」のペットとなっています。
CG Island XG(クロスゲート)コンテンツ モンスター ねずみ系統
魔物/ノッカー – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
魔物/カーバンクル – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

ポルターガイスト(緑)の場合だと「前作:地8水2 → 今作:風10」
フローター(黄)の場合だと「前作:地2風8 → 今作:地10」
CG Island XG(クロスゲート)コンテンツ モンスター フローター系統
魔物/ポルターガイスト – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
魔物/フローター – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

クリスタル属性の並びに関して変更が無かった背景としては、
属性に関しては「地水火風」の並びが覚えやすく、不動のものとして動かしづらかったということもあるのですが、
同時に「地属性が緑色 → 黄色」「風属性が黄色 → 緑色」の変更だけでも、
前作からのプレイヤーとしては実は影響が大きかったという背景があって、
色を見てはついうっかり地属性と風属性の予想を取り違えるというシーンが度々ありました。

そのような事情が存在する中で「地水火風」の並びに関しては前作・今作を通して貫かれることになったのですが、
過去に1つだけこの並びが適用されなかった事例が存在します。
ハンゲーム運営時代に「モンスターラボ」というwebコンテンツが存在し、
ペットの世話をすると4つある「地水火風」の属性値が上昇することになります。

そのとき表記されていた並びが「火水風地」でした。
小さな話なのですが、私の場合だと視覚的に記憶・確認していたので、最初見たときには少し違和感があったことを思い出しました。

四属の迷宮に関しては、平面的に並んでいないので並び順自体は関係ないのですが、

  • 金の間における太陽の間 … 業火の間、暴風の間
  • 金の間における星の間 … 業火の間、激流の間
  • 銀の間における月の間 … 烈震の間、暴風の間
  • 銀の間における大地の間 … 烈震の間、激流の間

属性が相反しない構成を意識して配置されていることが分かります。
ダンジョン/四属の迷宮 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

作成が簡単と感じる料理の紹介

基本的にR1~R3料理は作りやすいと評価されているのですが、高Rankでも作りやすいと評価されている料理が幾つか存在しています。
そこで今回は、自分なりに料理作成が簡単と判断する料理の紹介。

R1とR2に関しては前提無しで作成スキルを覚えることが可能なので、誰でも対応可能な領域です。
R3に関してはR1~R2前提が必要(※R3食パンだとR3前提)なのですが、
R4になってくるとR3が前提になってくるため「簡易に料理スキルを習得する」という意味合いではR2~R3まで。
R4以降に関しては、材料面で楽になっているという意味合いでの料理を紹介しています。

特に個人的にオススメする単品料理としては、
「R2ご飯・R2塩コショウ」「好みのR3料理(バケット)」「R4パスタ」「R5ソーセージ」「R6フライドチキン(R6なのでシェフ限定)」

オススメするPT回復料理としては
「R1べっこうアメ・R1煮豆(シェフ限定)」「R5サラダ」になっています。

R1料理「だし汁」

作りやすく、採取での前提も存在せず、一次職のクラフトでも習得可能なのが強み。
ただし、所詮はR1料理ということもあって回復量には限界があります。
「MP回復のみ」か「HPとMP消費」のどちらかがいいかは好みなのですが、
「MP回復のみ」の方が回復量は大きいので、特に今後の前提を考えないならば「醤油」と「だし汁」がオススメ。

  • 醤油:大豆13 瓶1
  • だし汁:海藻14 水1

中でも水の価格が安いので、コストを考えると「だし汁」が最もお得なります。
R2以降のことを考えるとそれぞれ前提となるR1料理をGr6にする必要性も出てくるのですが、
目下の目標であるR2を踏まえるとトマトやサトウキビのGr上げのために「ケチャップ」や「砂糖」の作成に移るのもあり。

  • ケチャップ:トマト13 瓶1
  • 砂糖:サトウキビ13 瓶1

三次職のシェフ限定だと「べっこうアメ」「煮豆」も材料が簡単で全体回復料理として人気が高くなっています。

  • べっこうアメ:砂糖2 水6
  • 煮豆:だし汁2 大豆6

シェフ限定料理「べっこうアメ」「煮豆」について

R2料理「ご飯」「塩コショウ」

作りやすく、習得の前提が存在しないため、二次職のクリエイターからすぐに習得可能。
勧められるのは「ご飯」や「塩コショウ」で、どちらも材料集めが単一で済むのがポイント。

  • ご飯:水20 米20
  • 塩コショウ:胡椒16 岩塩20

採取側の前提として
「トマト採取Gr6 → 米採取」
「サトウキビ採取Gr6 → 岩塩採取」
の段階が加わりますが、採取上げ自体は楽なのでそれほど時間はかからず作成可能になります。

単一素材として「豆腐」で凌ぐのも1つの手になります。

  • 豆腐:大豆20 にがり水20

理屈上だとR1大豆でR2料理を作れるので即席で対応できるのは1つの魅力に感じるのですが、
低Rである上にHP/MP回復なので回復量が低く中途半端になり勝ちな上に、
にがり水の分コスト(水25G、胡椒31Gなのに対し、にがり水62G)がかかるのが気にかかるようです。
豆腐の場合だと「味噌汁」への転用を考えたくなるので、豆腐をそのまま食べることを勧めない人もいます。

「酢昆布」もR2にしては回復量が大きいので頼りにはなります。

  • 酢昆布:酢4 海藻5 砂糖1

しかし、砂糖作成の1手間がかかるのが悩みの種。
海藻も砂糖(サトウキビ13 瓶1)もR1素材なので、R2豆腐と同じく特に採取Gr上げの必要が無くても作製が可能なのが強み。

R3料理「バケット」

R3料理に関しては、率直に言うと作製の手間にそれほど大差がありません。
そのため自分にあった条件のR3料理を作りこむのが良いと言えます。
強いてオススメするならば、作成時に一番手間隙がかからないという点で「バケット」が一番のオススメ。
MP回復のみの料理なのでMP回復量も多く、R3料理の中では作り手の負担が少ない料理です。

材料面で対応化しやすいという意味だと「イチゴ牛乳」が、
前提を意識せずとも満たしやすいという意味では「クレープ」が、
R3料理の中では一番MPが回復するという意味では「クリームコロッケ」が該当します。
「だし汁」だと卵狩猟への対応がネックですが、装備品作成を平行している場合だとより対応しやすい場合も。

  • バケット:岩塩18 小麦16 牛乳16

バケットの前提が「ソース調理Gr6 + 塩コショウ調理Gr6」。
ソースの料理の用途が現在R5「焼きそば」のみであることを考えると、ソースを焼きそば以外での消化(回復・開拓・販売)を考えて作る必要性も出てきます。
採取の前提としては次の通り。
・サトウキビ採取Gr6 → 岩塩採取
・米採取Gr6 + リンゴ採取Gr6 → 小麦採取
(トマト採取Gr6 → 米採取 、 大豆採取Gr6 → リンゴ採取)
・海藻採取Gr6 + 岩塩採取Gr6 → 牛乳採取
(サトウキビ採取Gr6 → 岩塩採取)
小麦や牛乳が採取できるようになるまでの道のりが少々手間がかかるのがネック。

  • イチゴ牛乳:イチゴ13 牛乳13 砂糖1

「イチゴ牛乳」の場合だと、R3では対応化しやすいという意味でオススメできます。
前提が「砂糖Gr6 + ラー油調理Gr6」で楽な部類で、
材料もバケット比べて楽なのですが、砂糖(サトウキビ13 瓶1)を作るという一手間がかかります。
・トマト採取Gr6 + タマネギ採取Gr6 → イチゴ採取
(海藻採取Gr6 → タマネギ採取)
・海藻採取Gr6+岩塩採取Gr6 → 牛乳採取

  • だし巻き卵:岩塩8 卵18 だし汁1 (前提:醤油調理Gr6 + だし汁調理Gr6) 
     → 卵狩猟の前提が「鹿皮→綿花→羊毛→卵狩猟」で装備品系列。R1だし汁作成の一手間もある。
  • クレープ:生クリーム13 小麦14 牛乳12 イチゴ10 (前提:砂糖調理Gr6 + ケチャップ調理Gr6)
     → 意識せずに前提をもっとも満たしやすいR3料理。ただしバケットと比べると生クリームのNPC購入が必要。
  • アップルパイ:小麦9 バター9 砂糖1 リンゴ9 (前提:砂糖調理Gr6 + 麺調理Gr6)
     → R3料理の中では一番MP/HP回復量が高い。
  • クリームコロッケ:小麦12 バター12 牛乳12 タマネギ13 (ソース調理Gr6 + コーンポタージュ調理Gr6)
     → R3料理の中では一番MP回復量が高い。

PT回復料理の味噌汁だと、採取物が大豆と海藻だけなので作りやすいといえば作りやすい部類。
「べっこうアメ」や「煮豆」の方が効果自体は大きいのですが、クリエイター段階で作成可能なのが強み。
しかし、どうせ作るならばR4「焼きおにぎり」やR5「サラダ」の方を勧められることの方が多くなります。
「食パン」も作りやすいのですが、実質R4「たまごサンド」やR5「野菜サンド」への転用を考えると手間に感じるので敬遠され勝ち。

R4料理「パスタ」「焼きおにぎり」

作りやすさという意味では「おにぎり」「パスタ」「ミネストローネ」「焼きおにぎり」になります。
オムレツも材料自体はフレイア大陸中央と東部のみで採取できる材料なので楽という人もいるのですが、
ケチャップと塩コショウを作る手間があるため「今回の作りやすい」という話の上では除外。
ショートケーキやドーナツも砂糖以外はそこそこの量で済むので作りやすいといえば作りやすいのですが、
大量生産を望むような形でないと半端な数のアイテムが手元に残ってしまうといったデメリットがあるため今回除外しています。

おにぎりは作成しやすいと評価される料理となります。

  • おにぎり:岩塩12 海苔8 ご飯2

前提としては「ご飯調理Gr6 + バケット調理Gr6」。
おにぎりの場合だと、R2ご飯を材料に使っていることと中途半端なRが災いし、
「高品質のR2ご飯」と「低品質のR4おにぎり」と比べると、
「R4おにぎり☆0相当の回復量」が「ご飯☆2.5相当の回復量」にあたるため、おにぎりがMP回復負けしてしまうという問題が出てきます。
尚且つ「R×分間の間だけ、おなかがいっぱいになって食料を食べれない」という仕様もあるので、低品質おにぎりだと低MP回復でおなかが膨れた状態にも陥ることがありました。
そのため、おにぎりの場合だと「焼きおにぎり」への転用勧められることが多くなります。

  • 焼きおにぎり:醤油1 おにぎり1

前提としては「おにぎり調理Gr6 + 醤油調理Gr6」。
作りやすいと評価されているR4おにぎりにR1醤油を足すだけなので、焼きおにぎりは作りやすいとの評価。
PT回復料理の実用的な料理の入口として、焼きおにぎりを勧められることがあります。

単品料理だとR4パスタが作りやすくなっています。

  • パスタ:小麦20 卵20 岩塩20 水20

前提としては「麺調理Gr6 + バケット調理Gr6」。
採取による材料確保が3つのみで済むのでR3料理(クレープ)気分で収集することができます。

ミネストローネも特に手間無しで材料収集は可能なのですが、こちらは4品目です。

  • ミネストローネ:ジャガイモ20 ニンジン20 タマネギ15 トマト10

前提としては「ケチャップ調理Gr6 + イチゴ牛乳調理Gr6」。
こちらもHP/MPの両方を回復するタイプの料理となります。

R5料理「ソーセージ」「サラダ」

R5料理で特筆するべき作りやすさの料理といえば、なんと言っても「サラダ」です。
PT回復料理である上に、R5にしては作りやすく、R5(PT回復料理なのでR3相当)なので使い勝手も良いといった非常に優れた料理になります。

  • サラダ:レタス8 キュウリ8 トマト12 塩コショウ3

前提は「塩コショウ調理Gr6 + 砂糖調理Gr6」で前提を満たしやすく、
レタスとキュウリの採取も比較的に覚えやすく設定されているので対応化もしやすくなっています。

・唐辛子採取Gr6 + リンゴ採取Gr6 → レタス採取
(大豆採取Gr6 → リンゴ採取)
・唐辛子採取Gr6 + 米採取 → キュウリ採取
(トマト採取Gr6 → 米採取)

単品料理だと「ソーセージ」が作りやすそうなのですが、料理でハーブを用います。

  • ソーセージ:豚肉20 岩塩18 コリアンダー18 セイジ16

前提は「豆腐調理Gr6 + パスタ調理Gr6」
三次職のレンジャーだと、食材の他にハーブも採れるため対応化はできるのですが、ソーセージでハーブが必要な仕様に面を食らう人もいました。

酢豚の場合だと、醤油を使うため1手間かかるのですがR5料理ならば作りやすい範疇に入りそう。

  • 酢豚:豚肉20 酢15 タマネギ14 ニンジン15 醤油1

前提は「酢昆布調理Gr6 + オムレツ調理Gr6」。

R6料理「フライドチキン」

フライドチキンはR6料理でありながら、作成が楽との評価が高くなっています。

  • フライドチキン:鶏肉5 小麦4 塩コショウ2

前提は「塩コショウGr6 + チャーハン調理Gr6」。
材料の中身としては、R4おにぎりくらいに楽な気持ちで作成できます。
R6料理であるという意味合いから「シェフ(+レンジャー)特権」を意味している料理のようです。
HP/MPの両方を回復する料理なのですが、R6なのでむしろ使いやすいと感じる人も出てきています。

【初心者向け】一次生産職クラフトの運用術

一次職の話なのですが、生産科「クラフト」を評価する人も出てきました。
CGFめいほうブログ クラフトが面白い
どうやら最近の「マゾさに慣れてきた」という意見が出る一因になっているように思えます。
一方で、クラフトに不満を感じる点があるのも事実です。
今回は評価されている面と批判されている面を、初心者向けのクラフト運用術を通して紹介してみることにします。
(※Lv15までが遠いという不満点ついては過去の記事に書いているので今回は除外)

クラフトの特徴

クラフトの特徴として

  • R1採取R1作成スキルを全て取得可能
  • R1採取R1作成スキルのみでR2は二次職から

という特色があります。
そのため、クラフトのみである程度自立して行動することが可能になりました。
今回は、自立活動を通して、多種に及ぶ活動の基点として助けになるスキルを紹介してみます。

スキル代金の捻出方法

まずスキル代金を購入するための資金を捻出しなければなりません。
目標としては総額として「1650G」くらいはほしいところ。
やろうと思えば「700G」くらいから始めることもできますし、素材をスキル「開拓」で埋める前提で話すと「450G」でも可能です。

各種のチュートリアルクエストをこなすのが1つの方法となります。
チュートリアルクエスト – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
それ以外になるとオススメになるのが、俗称で言う「八百屋クエスト」です。
クエストインデックス 食品騒動
クエスト/食品騒動 – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
こちらの戦わないルートで資金を楽に捻出することができます。
コンチェルトゲートの特色として、クリアの証のみで生計を立てることも可能です。
そのため、生産が肌に合わない場合はクリアの証稼ぎオンリーで資金繰りを捻出することも選択肢の1つとなります。
その場合は、一次戦闘職ソルジャーや一次魔法職マジシャンに就職してガンガン強くなっていくのが本人の楽しみ方に適うということです。

オススメのBP振り

コンチェルトゲートだと、自由にBP振りを変更することができます。

場所は、ローゼンベルク学園内の講義室の(21,21)にて行え、これを「手動振り」にして「BPをリセット」を選択。
あとは を開いてBonusタブを選択し、BPを割り振って下部にあるOKを押せば完了となります。

R1採取物や作成を考えるならば、MPが極力多く、HPはそれほどいりません。
そのため私の場合だと
「 VIT / DEX / MAG = 1 / 1 / 2 」
という割合にしています。

  • VIT = HPが1番目に伸びるステータス
  • STR = HPが2番目伸びるステータス
  • DEX = MPが2番目に伸びるステータス
  • AGL = (※生産活動においては必要なし。ただし、能力上の速度は影響しなくても、装備品の速度は影響する)
  • MAG = MPが1番目に伸びるステータス

生産スキルで、HPが極端に減った状態で行使すると「怪我」することがあります。
「怪我」をすると生産スピードが極端に下がるので、避けなければなりません。
そのためR1以上の採取物を相手にする場合は、DEXの割合を削ってVITに割くのが一番になるでしょう。
将来的にはMNDを削って、VITやSTRに割り振るといった必要性も出てきます。
また採取率が悪い場所だとR1でも怪我をしたという話がでているので、上手く調整したり、薬を使ったり、VITとMNDだけに素直に割り振るという処置も必要になってくるというわけです。

注意点としては、クラフトがVITとMAGだけのステータス振りをしても(物理)戦闘に向いたBP振りではなくなるということ。
1つの評価として、攻撃が全然当たらなくなるという評価が出ています。
http://twitter.com/_Luxion_/status/27352704062
魔術師ならばINT(魔法攻撃力)が上がって魔法スキルによって戦闘で活躍することもできるのですが、一次職クラフトの場合は魔法は使えません。
あまり戦闘には向かないため、ペットをプレイヤーの前に立たせ、エンカウントすると逃げることが前提となるので戦う場合はステータスの切替が必要になっています。
(※攻撃をあてようとするならばSTRやDEXに振る必要性あり。武器で言うと剣を例に挙げるとがHITが増えるので当たりやすくなります)

生産用の武器を用意

スキルを行使するには、所定の武器を装備しないと実行できません。
新章「ローゼンベルク学園と7つの世界」/箇条書き情報リスト – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
必要装備はwikiにまとめられているのですが、

  • ナイフ

この3つを揃えれば、生産スキルに必要な武器を揃えることができるということになるわけです。
別の手段としてとして、NPCから直接生産用の武器を購入することができます。

学園内にある「錬兵場」で購入した場合150Gで購入可能。
しかし基本的に「錬兵場」で購入した場合、性能としては最悪で物持ちがよくないという特徴があります。
そのためR1ナイフ、R1杖、R1斧を採取用の武器としてプレイヤーから買い取るのも1つの手になるということです。

あと最重要のスキルとして

  • スキル「開拓」

これが資金稼ぎとして根本となる最も重要なスキルとなります。
新章以後はどの職業も使えるようになり、新章以前以後を問わず初心者からベテランまで重宝されることになるスキルです。

売り場は、ローゼンベルク学園内の図書館(27,16)にいる、特殊販売スキルのNPCから150G購入可能。

生産用の武器を自作するケース

まず1つの目標として、生産用の武器を自作してみることにします。

R1ナイフのスキルだと
「ダガーの書」
「プギオの書」
R1杖のスキルだと
「オークスタッフの書」
「ウッドバットの書」
R1斧のスキルだと
「ハンドアクスの書」
「アクゥーの書」
がそれぞれ存在します。

性能としてはどちらも大差は出ません。(※実は「R1ダガー」を装備していると目に見えてお得な効果がある)
ですが、それぞれ材料が異なります。

R1ナイフのスキルだと
「ダガー作成」 … R1銅の延棒1本 R1バルサ10本
「プギオ作成」 … R1銅の延棒1本 R1バルサ5本 R1モミ5本
R1杖のスキルだと
「オークスタッフ作成」 … R2モミ10本 R1バルサ20本
「ウッドバット作成」 … R1バルサ20本 R1鹿皮 麻5枚(麻はNPCから購入)
R1斧のスキルだと
「ハンドアクスの書」 … R1銅の延棒1本 R1バルサ10本
「アクゥーの書」 … R1銅の延棒1本 R1バルサ4本 R2モミ5本

R1作成スキルとはいえ、片方にR2素材が必要になってきます。
R2素材に関しては一次生産職のクラフトでは自力で採ることができません。
そのため作成するには、他のプレイヤーから買い取るか、自力で採れるようになるまで育ていく必要があります。

もう片方はR2素材がいらず、R1素材のみなのでクラフトだけで調達し作成することができます。
つまり、

  • R1ナイフ「ダガーの書」
  • R1杖「ウッドバットの書」
  • R1斧「ハンドアクスの書」

このR1素材だけで作成可能なR1作成スキルをまず取得することが、NPCから買い取る以上に経済的にお得になるということです。

クラフトに関しては、R1装備を習得できるのにR1装備を自力で習得できないというような状態なので、この点が問題視されています。
これについては「露店を活性化させてほしい」という旨の意見も根強く存在し、特に素材に関しての売買が細かった経緯があります。
特に新章以前の場合では「自給自足」に対する批判が強く、自力で採取できないことに対しての規制の一環と受け取ることもできるのです。

私の意見を挟むと、前作のクロスゲートの例を挙げれば
見習い(R4まで)、脱見習い(R6まで)、熟練(R8まで)、御用達(R10まで)という基本構造があり、最初の職業で選択幅が広い構造がありました。
そのことを踏まえると序盤は過不足無く活動できた方がいいかなという気もするのですが、クラフトの場合R1だけでもかなり活動範囲が広く設けられています。
一方で「見習い調理師だとR3塩が自力で採れない」という狩人を必要とする構造もあったので、この構造の良し悪しの判断をつきかねているというような状態です。

採取場所について

素材の調達に関しては、敵モンスターが出現する「フィールド」に出向く必要があります。
対象となる地域が

  • 「フレイア大陸中央部」
  • 「フレイア大陸東部」
  • 「フレイア大陸西部」
  • 「フレイア大陸西南部」
  • 「フレイア大陸南部」
  • 「ハウト密林地帯」

この6つのマップになります。
序盤だと「フレイア大陸中央部」「フレイア大陸東部」「フレイア大陸西部」の3つがメインのターゲットとなるでしょう。
採取物によっては特定の地域しか採れなくなるケースが出てきます。
それらの情報は各情報サイトに掲載されているので、それらの情報を頼りに採取場所に赴くということも出てきます。
Freat-フレアト- 採取マップつくってみました~。
1次生産スキル – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*

装備品を使い込むと、耐久度が落ちて最終的には壊れます。
状態としては、ダガーを例に挙げると、ダガーのアイコンの右上に「赤い★マーク」がつくような状態です。
この状態になると使い物にならないので、そのまま売買を行っているNPCに売却するのも1つの手となります。
しかし、コンチェルトゲートの特色として「品物を埋めてルーンキューブと化す」スキルが存在します。
それがスキル「開拓」です。
開拓により入手できるルーンキューブはたいてい直接NPCに売るより高額となります。
そのため壊れかけではなくても、資金稼ぎやスキル上げのために作成直後にそのまま埋めに行くことが頻繁に行われるようになるということです。
一応は素材20個をそのまま埋めることも可能なのですが、作成品にした方が高額のルーンキューブが手に入るという特徴もあります。

埋める場所は「荒地ほど高額のルーンキューブが出やすい」という仕様が存在します。
そのため、普段は緑色をしているエリアで、土色になったところに埋めるのが金策として一番望ましくなります。
自分が採取したところに埋めに行くというのも1つの手段になるのですが、他に荒れている場所を見かけたらそこを優先的に埋めることをオススメします。

まとめ

素材の調達とあわせると、

  • 「ダガー作成」
  • 「ウッドバット作成」
  • 「ハンドアクス作成」
  • 「バルサ伐採」
  • 「鹿皮狩猟」
  • 「銅採掘」
  • 「銅の延棒」
  • 「開拓」

このスキルを揃えれば、クラフトとして自立して活動できるようになるというわけです。
スキル代金としては総額1200Gとなりますが、最初は生産用の武器を確保しなければならないので1650Gの初期投資はほしいということになります。

あとは食料がほしいと思うならば、1例として「トマト採取」と「ケチャップ作成」を、
回復薬がほしいと思うならば、「オリーブの枝採取」と「ポーション作成」を憶えてみてもいいでしょう。
最初に挙げた700Gの運転資金ですが、
スキル購入代金で「トマト採取」「ケチャップ作成」「開拓」 = 450G
「NPCからダガーの購入」 = 150Gの合計600Gで、ケチャップに瓶を購入することになり回復代金を含めて100Gの見積りというのが理論元となります。
人によっては生産用の武器を用意するのが面倒という人もいて、自作せずにそのままNPC購入で間に合わせるという選択肢もあります。

実を言うと、装備品の中には「作成スピードを上げる装備能力」というのが存在します。
その1つがダガーの能力に付与された「ACT+」です。
あと「AGL+」の他に「AVD+」の能力も作成スピードを上げる能力を持っています。
R1盾も「AVD+」がついているのですが、ダガーとウッドバットともに両手装備となります。
つまり生産においては、R1ハンドアクスといった片手斧でないと効果を発揮しないということです。

装備品のほかには「ACT-」の能力をもつものもあるのですが、装備品合計でACT0以下の場合は作成スピードに変化をもたらしません。
早い話が、装備上ACT-8を着込んでいるものの、AGL0と速度は変わらないということです。
また採取時のダメージを抑える手段として「DEF+」が影響しているだろうといわれています。
低Rの場合はそれほど問題にならないのですが、高Rの採取物になるとこの「DEF+」に頼る機会が出てくるということです。

これによって、クラフトは活動すれば活動するほど、経験値・スキル経験値・資金が増えていき、活動の幅をどんどん広げられるようになります。
スキルを入れすぎて入りきらない場合は、スキル銀行にスキルを預ければ新しいスキルを覚えられます。
あとはいろいろと自分で試してみたいと思うことを存分に試してみてください。
そのうち、素材や作成物をプレイヤーに販売するという楽しみも持てる余裕が出てくることになり、人的な交流のきっかけとすることもできます。

走り込みの場所

コンチェルトゲート内において、Lv10以下の場合はどこでも歩いて経験値が取得できる仕様が存在します。
今回は、走り込みの場所として定着している2つの場所についての紹介。

学園中庭の走り込み

コンチェルトゲートにおいて、走り込みの場所として定着しているのが「学園中庭」です。
一例を挙げると

学園中庭(43,32)から(43,217)の北~南のラインです。
マス目としては185マスあるので、片道で経験値18以上入ることになります。

この話は♯cgfに寄せられたツイッターでも話題が出ているくらいに認知されています。
http://twitter.com/pucchinkarin/status/26805073170
判断は人それぞれにもよるのですが、Lv5くらいまで学園中庭で走りこんだ方が良いとの評価のようです。
実際にそこで走りこんでいる人達によると、PTとしてくっついていくとものすごく楽に感じるとの評価が出ています。
Lvが上がると他の稼ぎの方が有効になってくるのですが、序盤の稼ぎとしては走り込みの方が効率よく感じられる様子。
まさに初心者向けにうってつけの走りこみの場所と化しています。

カジノの「タイムアタック」での走り込み

一方で、昨日もう1つ有名になりそうな走り込みの場所を紹介してもらいました。

クエスト「カジノ」で入れるようになる「タイムアタック」です。
クエスト/カジノ – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
施設/カジノ – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
こちらは開始条件Lv10以上なのですが、引き継ぎ組の方の場合だとクリア称号「闇組織の会員」を持っていれば自由に出入りできます。
つまり、クラフトLv1でもクリア称号「闇組織の会員」を所持していれば施設内に入場できるというわけです。

折しも、新章スタート時に景品が追加されることになりました。
10月6日(水)ゲームアップデート情報
> 【カジノ】
> 15000枚 みにひよこの封印卵
> 18000枚 みにぽけっとどらの封印卵
このカジノのコイン目合てを兼ねて、歩行経験値を獲得しようと考えて「タイムアタック」を勧められるというものです。
だいたいノーミスで一巡してみたところ34の経験値が手に入ってました。
一種の気分転換といった趣や苦痛の軽減処置といったことが挙げられるのですが、長時間やりこんで既に「ミニヒヨコ」や「ミニポケットドラ」を手に入れる人もいます。
魔物/みにひよこ – コンチェルトゲート フォルテ Wiki*
聞いた話によると8~10時間くらいが1つの目安になるとのこと。
既に手に入れてる方だと、施設の「スマートボール」でのコイン獲得を薦めていました。
第42色 みにペット – 百色の空
攻略法についてもページ内で紹介があるので「みにひよこ」や「みにぽけっとどら」が欲しいと思っている人は一度参考にしてみることをオススメします。

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