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前作のエイ(マンタ)系統について

前作のエイ(マンタ)系統について。
reiAロッヘンrazzaArajaA
CG Island モンスター マンタ系

BP構成

  • レイ V35 S23 T31 Q6 M15(Class110)
  • ロッヘン V21 S9 T20 Q25 M35(Class110)
  • ラッザ V26 S31 T20 Q24 M9(Class110)
  • ラージャ V35 S24 T13 Q31 M7(Class110)

ぱんぱら-PANDA PARADISE- リスト

Classとしては110程度なのですが、BP構成としてはかなりしっかりした内容です。

  • VST型(レイ)

レイはVTLとTGHが伸び、準じてSTRが伸びるといったBP構成。
QUIも低いのでFly型の壁ペットとして用いる事ができます。
バジリスクと比べても、壁性能だけでいうならば良い勝負をしているといった内容。
・レイ V35 S23 T31 Q6 M15(Class110)
・バジリスク V36 S38 T34 Q11 M6(Class125)
あまり話題になる使い魔ではなかったのですが実用度としては高め。

  • VTQM型(ロッヘン)

ロッヘンはMGCが一番伸び、VTLとTGHとQUIが伸びるといった構成で、
ベラドンナあたりが一番近い構成だと思います。
・ロッヘン V21 S9 T20 Q25 M35(Class110)
・ベラドンナ V26 S11 T16 Q16 M36(Class105)
魔ペットとしてほどほどにしぶとく、ロッヘンだとQUIが伸びるので想像以上に使いやすそう。

  • VSTQ型(ラッザ)

STRが一番伸びるものの、VTL・TGH・QUIが伸びるといった構成。
構成としてはケルベロスあたりが一番近そう。
・ラッザ V26 S31 T20 Q24 M9(Class110)
・ケルベロス V26 S36 T12 Q23 M18(Class115)
ケルベロスを主力として長い間使っていた身からすると、
ラッザは物理ペットとして使い勝手がいい方だと感じています。

  • VSQ型(ラージャ)

ラージャはVTLとQUIが伸びて、準じてSTRが伸びるといったもの。
ダチョウに近いBP構成になっています。
・ラージャ V35 S24 T13 Q31 M7(Class110)
・ボックランナー V27 S22 T17 Q32 M12(Clss110)
内容をみるとダチョウより気持ち使いやすい処置になっていそうなのですが、
ダチョウ型の使い魔は使いどころが乏しかったこともあって敬遠されがちに。

アクションが多彩な使い魔

見た目は、エイ型(CG Islandさんだとマンタ型と呼称)の使い魔ということで「空飛ぶエイ」が登場。
エイ – Wikipedia
オニイトマキエイ – Wikipedia(※マンタのこと)
PUK3の使い魔だとライドされることを意識した作りになっていて、
実際に空飛ぶエイに乗ってみた感想をきくと、気に入っている人が多く好感触な意見が多かった使い魔です。

  • アクションが多彩

好評だった理由について話すと「魔法の絨毯」感覚で空を飛んでいる感覚や
アクションが多彩だったので、ライドで動かしていて楽しいといったものがあって、
例えば、攻撃アクションだと、小魚が相手に爆弾のように飛んでいくといったり、
ガードだと小魚が整列して身を護ってくれたり、
image0000
魔法アクションだとこの通り、四方を囲んで応援してくれたりします。

つまりは、小魚を使ったモーションが好評になっていて、
例えば知り合いに、攻撃アクションで爆撃モーションをぶつけて遊んでみたり、
「小魚が身を護ってくれる → ティールヘイズの子どもの身代わり戦術だ!」
ということで、子どもを盾にするあくどさがあるといったネタも出ています。
CG050107_000
私達だとエイと重なるとマントっぽく見えるので、マントっぽく扱ったり、
CG051105_000
フェイクラットで影の下に潜り込んで羽が生えているように見せたりと、
アクションで遊ぶ分には意外と汎用性がある使い魔でした。

  • リアルなエイの弊害

アクションは多彩なのですが、見た目がエイということもあって、
リアルなエイとあまり変わらず、見た目のインパクトが乏しく感じるのは事実で、
コンチェルトゲートでエイ型の使い魔を出して欲しいといった要望も聞きません。
現にコンチェルトゲートではエイ型の使い魔は登場しないままに終わりました。

  • 高性能なラージャストーン

ラージャから手に入るレア盗品が性能がいいということで話題になることがありました。
名称は「ラージャストーン」で、性能としてはR6指輪で「LP+100」伸びるといったもの。
他にもロッヘンから手に入る「ロッヘンストーン」もR5指輪で「LP+70」伸びます。
イリーガルマリーの「コンチェルトゲートフォルテ マスターシーフへの道」 クロスゲート盗品リスト
(※ラージャは262番、ロッヘンは260番)

4等クエストでクリアすると一人だけ手に入る「祈りのマフラー」だとLP+200なので、
ラージャストーンと組み合わせると、合計でLP+300ほど増やす事ができました。

出現場所

  • レイ

レイ
レイは、PUK3フィールドマップである光さす路にて登場。
壁性能として使える使い魔なのですが、Lv1が発見されず終いでした。

  • ロッヘン

ロッヘンは、正直どこで出てきたっけ?みたいな扱いで、
現在残っている情報サイトを覗いてみてもどこで出てきたのか不安が残ります。
image0011
こちらは4gamerの開発中の画面に出てきているロッヘン。
4Gamer.net ― クロスゲート パワーアップキット3 天界の騎士と星詠の歌姫[PC]

  • ラッザ

ラッザ
ラッザは、PUK3フィールドマップの光さす路にて登場。
ラッザのLv1も光さす路の初期時点の開放エリアにて登場したので、
エイ型はラッザが普及することになりました。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- 光さす路
ソロモンの小箱・XG使い魔育成記録 ラッザ

  • ラージャ

ラージャ
ラージャは、PUK3のシェラウェッソの塔にて出現。
ぱんぱら-PANDA PARADISE- シェラウエッソの塔 30階 ラージャ
Lv1やレア盗品取りだと、ラージャの戒驕戒躁や虚襲慄心がきびしく感じられる場所だったようです。

ミニヒドリーゼの孵化

勇者への道最後の景品であるミニヒドリーゼを孵化してみました。
ミニヒドリーゼミニヒドリーゼprf
緑色のナクゥバで、クエスト「闇の研究者」で出てきたタイプ。
ポスト改造ゾンビってところでしょうか。

ミニフォスの孵化

勇者への道で手に入ったミニフォスを孵化させてみました。
ミニフォスミニフォスprf
赤いナクゥバということで、ものすごく悪魔っぽい見た目。
クエスト「決別のとき」で出てくるフォスナクゥバだと、
2体の竜を取り込んだ設定なのでものすごく巨大化されていたのですが、
こうして小型化してみると、もっと見た目の評価が高くなっていただろうなと感じます。

スサノヲともう1つの白と黒の表現

コンチェルトゲートにおいて、黒と白のペアで登場する事が多く、
K65044K65045
販売でもスサノヲとアマテラスが同時期に登場したのですが、
こちらはスサノヲ(弟)とアマテラス(姉)のペアで対立をしていた話があって、
古事記の物語上だとスサノヲはクシナダを奥さんに迎えているので
K65044kushinada
実はコチラのペアの方がしっくりくるという話が。
スサノオ – Wikipeida

ミニクゥバの種族

先々週(と先週の2週分)の勇者への道の景品である「ミニクゥバ」が孵化しました。
ミニクゥバミニクゥバprf
やっぱりナクゥバのミニサイズで、クエスト「シルトの危機」で登場した人型サイズです。
今回種族はどうなるのか気になっていたのですが、「DemiHuman」といった扱いになっていました。

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