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インコさんのよもやま話でクロスゲートの話題

ドラゴンクエスト10に初心者大使という、公式に
ドラクエの面白さを世に伝える人たちが何人もいるのですが、
その中の第二期初心者大使のインコさんから
クロスゲートの名前が飛び出すことがありました。
【DQX】ドラゴンクエストX第二期初心者大使インコさんの生放送【XTV一夜明け…】

現在のドラクエ10事情

今ドラゴンクエスト10はスコルパイドという
エンドコンテンツボスが熟練プレイヤーに人気となっており、
そのためにプレイヤーの腕の他に準備も重要になってくるのですが、
最近のアップデートで料理の素材の供給先が1つ止まる
(具体的には、試練の門でしもふりミートが落とさなくなる)ので
この先、肝心かなめとなる料理素材の供給がどうなるのかと話題に。

ドラクエ10だと料理に関しては好調となっていて、
初期の方は強いボスも少なく料理人同士の競争で大変だったのですが
例のスコルパイド向けのパワーアップ手段として料理が人気となっている他に、
現在となってはNPCからの納品依頼で十分利益が出るため、
他の職人でも納品依頼で儲けが強くなる予定になっていました。

インコさんのよもやま話

一方で、インコさんに関しては、武器の“コツ”を掴むために、
武器を作り続け手持ちの資金を溶かすのが趣味となっているのですが、
後から武器職人に参入したのでLv1武器から順に
武器を作り続けているものの、需要としては最新武器に偏るので
料理のように「消えモノ(消耗品のこと)」として
武器も壊れるように設定して需要を作り続けるか、
もしくは武器職人に「研ぎ機能」をつけるというのはどうかといった話題が。

そのことをリスナーに話していると、返ってきたのが
クロスゲートのゲームが実際にそうだったよとの返答があったようで、
よーすぴさんが手がけたゲームとして、もう既に
試していたんだなといった結論に落ち着きいてました。
耐久度での使用不可能になる措置は「ネガティブな要素」
前作の修理職人を通した耐久度の仕様について
「緑の錬金石」システムでみられる修理システムの歴史
クロスゲートだと高級装備を複数かかえていると強ボス以外の冒険に出づらくなり
そのことが複数アカウントを作るきっかけの1つにもなっていたわけですが
コンチェルトゲートだとアイテム拡張・倉庫拡張で大量に確保できるようになり、
ドラクエ10の「汗と涙の結晶」からしても、コンチェルトゲートの開拓システムに近い発想となっていました。

消費の他に、消費先の発想も

装備品が壊れるシステムだったり研ぎ機能(修理機能)については、
まさにクロスゲートの話であることには間違いないものの、
「料理が儲かる」という話についても
実はクロスゲートの頃でもそうだったりするので
料理需要についても踏襲された流れだったりもします。

ドラクエ10だとHPやら力が上がるドーピングアイテムなのですが、
クロスゲートだとFP(ドラクエだとMPのこと)回復アイテムで、
古いMMOだと移動に時間がかかる作りが多くなっていて、
Lv上げやボス戦手前といった出先での回復手段として必要なアイテムでした。

あと消費先といった話をするとギルドモンスターが何でも食べて
装備品を含む指定のアイテムを要求されることがあったので、
エサ用の装備として需要を喚起するといったことも行われていたのですが、
パラメータが把握しづらい上に、高級な装備を要求されると負担になっていた一面も。

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