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10垢談義

私の方としては、現在進行形でドラクエ10を楽しんでいるわけなのですが、
古くから一緒に遊んでいる人(仮にAさんと命名)と
アカウントを増やした方がいいのかとの話題に上ることがあって、
そのとき、割と新し目な交友の人(仮にBさんと命名)から
Bさんは2アカウント持ちで、アカウントを増やしたときのメリットについて
あれこれアドバイスを受けるといった流れになりました。

実はこの話、旧友ならではの前提情報がありまして、
私とAさんに関しては、クロスゲートサービス中に10アカウント持ちだったという
「お互い当時アカウントを増やしすぎたね」といった反省的な意味合いが裏にあった中での冗談話で、
2アカウントを増やしたときのメリットについて紹介されたので、ある種微笑ましい出来事がありました。

  • 10アカウント持ちになった理由。

私の場合だとやや特殊な事情で10垢(パッケージ)持ちになって、
だいたいMMOあるある話として話すと、最初に1アカウントで遊んで、
楽しんでいくうちに段々アカウントが増えていくといった流れが通常なのですが、
私は最初の段階から10アカウント持ちになっていたといった事態になりました。

というのも、私はクロスゲートをPUK1リリース中の段階で参加することになった当時、
マイナーゲームの販路が乏しく、AMAZONで通販とかも整っていないような時代で、
ゲーム内でもPUK1が欲しくても手に入らないといった人が多くいる状況でした。
逆に、パッケージ販売を担当している売り手側としては在庫として残っているような状況で、
店舗の新装開店時に、PUK1パッケージを10個ほど透明なビニールテープでまとめて、
「ネットで転売すれば儲かります」的な張り紙がついていたまとめ売りを格安で手に入れたのが始まりです。
ちょうどサービス展開中にENIX社とSQUARE社が合併することになったときも、
例えばネット喫茶の場合だとネームバリュー差で、
クロスゲートよりもFF11の売り込みばかりだったといったそんな話も聞いています。

そんなこんなで10パッケージ持ちとはいえ、1アカウントで遊ぶことにはなったのですが、
クロスゲートで複数アカウントで遊びたいといったプレイヤーが多くて、
残りの7アカウントは人に譲ることになり、合計で3アカウントは自分で遊ぶといった流れに。
最初「10アカウント分パッケージを持っている」と話すと、
クロスゲートの運営側や開発側の人間と間違われるケースもあったのですが、
MMOでそれらしい人間として振舞うとアカウントBANの対象になることから
ちゃんと否定しないといけないのでややその辺が煩わしいところ。
私の場合だとTRPGのGM(ゲームマスター)としても精力的に動いているので、
素でゲームマスターだと話すと、運営として統括する人間として間違われるのでなかなか自分語りがしづらい立場ではありました。

余談ですが、ドラクエ10の話をすると開発側の人(例:青山さん)で
チェックのために複数アカウント持ちになるそうで、
そのときアカウント分セキュリティトークンも確保することになることから、
セキュリティトークンでジャラジャラになるといったそんな事情にもなっている様子。

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