茶カニ用の陣形を組むときの体験談

合間を見つつ「茶カニ」ことフォルミドークラブをちょくちょく撃破しにいってみているのですが、
「サークルミラー」「サークルリフレクト」(あわよくば「サークルクイック」)を張ることに適した陣を組むために、

前列:□○□□□○□
中列:○○○□○○○
後列:□○□□□○□
□=空白地帯
○=プレイヤーキャラまたはペット

このような陣形を組み立てたいものの、配置図をゲーム内で伝えるにはどのようにすればいいのか悩むことになりました。

基礎的な隊列順の説明

まずプレイヤーキャラクターの(縦軸での)初期配置は、PTでの隊列順によって固定になります。
仮に全員中列だった場合だとすると位置取りとしては次の通り。

中列:□⑤③①②④□

横軸はステータス画面にて任意に移動可能です。

『「+ +」陣形を作る』といった説明の場合

上記の十字陣形では、
左の十字にプレイヤーキャラクターで、
右の十字にペットで固めるとして、
私が最初に採用していた説明だと『「+ +」陣形を作る』といった説明をしていました。

一応は真ん中を空けるという意味合いで「+」の間に半角スペースを用いてみたものの、
説明として単純すぎるということもあって真ん中を空けるという意味合いを実感できないケースが多く、
一度「巨壁再び」のボス戦に挑む前に、一度エンカウントをして、
実際に自分の配置がどこになるのかの陣形を作ってみて、どこに移動するかの再確認をしていました。

ペットに関しては、どこに移動するべきかどのように指示すればいいのか悩んだものの、
把握しやすくて憶えやすいという意味合いをこめて、
まず左十字(プレイヤーキャラの配置)の場所を指定後、
右十字でも自己のペット配置は一緒にする、といった一律対処を行うことにしています。

チャット上で配置図を展開する場合

最近では陣形を説明をするときは、チャット上で図を表現する手法を採用しています。
陣形を組む前がこのような構成だとすると、

前列:□◆◆◆□□□
中列:□□②□◆◆□
後列:□④□①③⑤□

次のように移動することを伝えています。

前列:□①□□□◆□
中列:③⑤②□◆◆◆
後列:□④□□□◆□

要は、上記のチャットで表現した配置図をメモ帳等で保管しておいて、陣形の説明時にコピペ(Ctrl+v)をして伝えるというもの。
この手法は他の人から教わった方法で、視覚的に分かりやすく位置が把握しやすいといったメリットがあります。
デメリットとしては最低でもチャット上で6行展開する必要もあって説明側の手間が増えることにもなるのですが、
伝わらないと始まらないといったこともあって、分かりやすい説明方法として重宝することになりました。

今回の場合だと、左十字がプレイヤーキャラ、右十字がペットという構成なので、
実質②枠の人が中列で、④枠の人が後列の場合だと移動せずに済むといった特徴も発見することができます。
(※左十字がペット、右十字がプレイヤーキャラだと逆になる)
同じ理屈で話すと③枠と⑤枠のペットを中列に配置すると移動する手間が省けることもあって、PTの入る順番を固定化するようにもなっています。

カテゴリー: 戦闘 パーマリンク