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2010-06-03

topページのイラストがとてもシリアスだと話題に

topページが変わりました。

とてもシリアスな五勇者であるため、人によっては「戸部淑さんが書いたイラストではない」と勘違いする人もいました。
実際は正真正銘の戸部淑さんのイラストです。
http://twitter.com/akamiko/statuses/15312635281
コンチェルトゲート公式イラスト集『Gift』では

『「イール村おこし」などメインクエストの絵の時はタッチを変えようと勝手に決めています。』(P14毎週更新バナー2より)

『「勇者を継ぐもの」クエ絵はメインなのでシリアスに…と描きつつもクエスト中のトカマクの受難とのギャップに申し訳なくも。』(P18毎週更新バナー6より)
との解説が添えられているので、もともと戸部さんとしてはメインクエスト関連のキャラクターをシリアスに買うように心がけている様子。
ゲーム内でもシャマランの8頭身像が「ウィルノア戦役」にてお披露目になったことがあるものの、今回の反応でまだ馴染みがないイラストであることが伺えます。

プレイヤーからの評価としては、とてもカッコイイイラストであるためかなりの好印象を得ていました。
http://twitter.com/usamimicute/statuses/15304752568
http://twitter.com/karaming/statuses/15305712680
http://twitter.com/hituti/statuses/15312536087
http://twitter.com/Lnoko/statuses/15312888498
中には「和みが無いとヤダ」という人も。
http://twitter.com/ruunyaaaa/statuses/15306488941

クリエイターズボイスにて、
>Q.学園ストーリー以外は、ひとまず終了?
>A.全然つづきます。むしろここからが結構大事なところだったり(=ω=;
とのことなので、これからの「大事なところ」を思わせる内容となりそう。

リズという開発会社に期待されているもの

「学園モノ」のゲームであれこれ考えていたのですが、
蓬莱学園路上観察学研究会電脳部室 蓬莱学園/宇津帆島案内
蓬莱学園 – Wikipedia
この存在をスッカリ忘れていて、古いゲーマーと話しているうちに話題に上って思い出したという具合です(==;
もう20年くらい前の話になっちゃうこともあるのですが、ゲームの世界で学園モノの原型となるのは蓬莱学園。
おそらくこの前にもこの後にも、蓬莱学園以上に大きなスケールやコンテンツとなる学園モノは存在しえないと思われる作品になっています。
最近だと「魔法先生ネギま!」の作者さんもモチーフとしたのがこの蓬莱学園になります。
:追記
TBSラジオの「日曜日の秘密基地」でも蓬莱学園が紹介されることにあったことを思い出しました。
「伊集院光・日曜日の秘密基地」での蓬莱学園ネタのためのお願い – さて次の企画は
伊集院光さんのラジオ番組は熱心なファンが多数存在しており、当時の受け答えの書き起こしを行っている所がありました。
伊集院光・日曜大将軍 発言集(*トップページ)
伊集院光・日曜大将軍 発言集 日曜日の秘密基地リターンズ 2007年10月~12月編(10/28)
謎の生徒手帳から蓬莱学園に繋がるといった話で、ファンにとって話題になりました。

GPM

他に学園モノという広いくくりでの名作でいうならば、ガンパレードマーチも含まれます。
Gunparade March : Home Page
高機動幻想ガンパレード・マーチ – Wikipedia
実際にリズさんだと「ガンパレード・オーケストラ 白の章~青森ペンギン伝説~」が開発協力タイトル一覧に入っていたりします。
ガンパレード・オーケストラ
ITmedia +D Games:少年兵たちは戦時下にあっても恋をする (1/5)
PlayStation mk2 :: PS3ソフト 評価レビューサイト ガンパレード・オーケストラ 白の章 ~青森ペンギン伝説~ レビュー(評価)
難しいのがリズさんがどの程度関わっているかについては外部的にはよく分からず。

RIZ

そもそもリズさんについて説明すること事態、なかなか難しいものがあります。
株式会社リズ
4Gamerさんのインタビューによると

  • コンシューマ/アーケードゲームのデベロッパとして活動
  • PS2向けのゲーム開発が中心で、後にアーケードゲームの開発に携わるといった態様。
  • MMORPGだと会社としては初めてであるものの、内部には開発・運営を経験したスタッフがいる。

また、あかみこさんがツイッターにて「これまで以上にスピーディーに、かつ無理だったものも実現しちゃう力がリズ社にはあると思いますので、プレイヤーの皆さんも期待してください♪」とのお墨付きもついています。
http://twitter.com/akamiko/status/15052226913

4Gamerのインタビューの話題に出ている「悠久の車輪」については次の通り。
悠久の車輪 ~Eternal Wheel~ 公式サイト
悠久の車輪@Wiki – トップページ
悠久の車輪 – Wikipedia
基本的にアーケード側のカードゲームといった内容。
こちらは開発タイトルがリズさんで、発売元が「株式会社スクウェア・エニックス/株式会社タイトー」。
開発時にスクウェア・エニックスさんと接点をもつことになったと思われます。
悠久の車輪に関しては主にタイトーさんが主軸となって運営されていて、実際に悠久の車輪 ~Eternal Wheel~ 公式ブログだとタイトーのアドレスになっています。
余談として、カードのイラストに戸部淑さんも3点ほど関わっていました。
>■ACゲーム『悠久の車輪』カードイラスト3点→■
FRAGILE 仕事その他活動
興味がある方は、悠久の車輪のカードリストで探し当ててみることをオススメします。
悠久の車輪 ~Eternal Wheel~ 公式サイト カードリスト

MTG

カードゲームということに関しては、実はいくつか思い当たる節があります。
私が初めてコンチェルトゲートを始めたときには前作のとのギャップが鮮明に映ったものですが、その中で「ハッキリした前衛・後衛の概念」という印象を受けました。
この「ハッキリした前衛・後衛の概念」についてはあるゲームに見られる特徴の1つで、そのゲームが「トレーディングカードゲーム」です。
これについてはまさにMTGブームからの影響なのですが、世代としては業界全体として影響を受けているだろうなぁとは感じています。
カードゲーム|マジック:ザ・ギャザリング|タカラトミー
マジック:ザ・ギャザリング – Wikipedia
トレーディングカードゲームについては世界大会も開かれるほど1つのジャンルとして形成され、戦術に関しても年代を積むと共にに発展していっています。
イメージとしては、そんな研鑽された世界を手がけた開発への移管なので、運営やらプロデューサーサイドからはそのような期待が篭もっていることが伺えます。
裏づけとしては今後の予定にも出ており、
>■特設サイト更新予定
> 6月~  : 新章「ローゼンベルク学園と7つの世界」情報公開
> 6月下旬 : プレバトルテスト情報公開
> 7月中旬 : 第1回プレバトルテスト抽選結果お知らせ
> 7月下旬 : 第1回プレバトルテスト開催
> 8月~9月 : 新システム情報を随時公開
> 8月上旬 : 第2回プレバトルテスト開催(事前に追加抽選を行います)
> 8月中旬 : 第3回プレバトルテスト開催(事前に追加抽選を行います)
> 8月下旬 : 第4回プレバトルテスト開催(事前に追加抽選を行います)
> 9月下旬 : 第5回プレバトルテスト開催(事前に追加抽選を行います)
> 10月上旬 : 新章「ローゼンベルク学園と7つの世界」スタート!
新章発表!特設サイトを公開!!
このようにプレ『バトル』テストで目白押しとなっていることからも、リズという会社にはバトル面での強化が期待されている強い印象が出ていました。

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