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2010-01-19

クリエイターズボイスにて、「置鮎 龍太郎」さんの言霊の飴販売予告

クリエイターズボイスにて、新規に登場するキャラクターボイスの第2弾の話が出ています。
クリエイターズボイス キャラどん2 第2弾♪
大晦日に、
「福山 潤」さん
「水樹 奈々」さんの話は出ていたのですが、
今回「置鮎 龍太郎」さんが登場することも明言が入りました。
置鮎龍太郎 – Wikipedia
出演作品としてはテニスの王子様の「手塚国光(手塚部長)」役、BLEACHの「朽木白哉」というように実にいぶし銀を感じさせるような声の持ち主です。

1月27日のファーレンくじ景品入替にて登場するとのこと。

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イベント時の連絡手段について

タイムアタックイベントにて、1つの課題となったのが連絡手段の確保です。
今回採られた手段としては4つあります。

  1. 突入チーム向けにギルドを作成(名刺代わり)
  2. 雑談掲示板を見ることによる情報収集の推奨
  3. イベントの開始・終了時間に合わせたチャットによる経過報告
  4. ペット床置きによる看板設置による状況報告

現場ではどうだったかというと、この4つでは不十分であることは否めません。
例えば私が突入チームの先頭をした場合だと、突入時間30分のうち、20分はランダムダンジョンのエンカウント率に阻まれています。
つまり、2~3時間の開催中、奥の方は私の突入チームを1度2度しか見かけていないため、一見すると突入チームに不手際があるように見えてしまいます。
そのため、反省会では突入チーム以外にもギルドに入ることを推奨した方がいいという案も出ました。
過去に雑談掲示板でも「ささやき」やら「ギルドチャットがほしい」という意見が出たこともあり、システム的なサポートがあると連絡がスムーズに進む可能性も出てきます。
<雑談掲示板 wis,ギルチャがほしい!!>
しかし、それらの機能の最大の課題としては「悪用厳禁」であることに尽きます。
正しく用いられている分には多段に貢献することは確かなのですが、悪用するととことん悪影響を及ぼされてしまうことは想像に難くありません。
他にもギルドに入っていなかったらイベントに参加できないというような締め出しのケースも考えられるので、どうしても良し悪しの側面は出てきます。
解決手段がツールになるということではなくて、あくまでも解決手段としてツールが用いられるということは忘れてはいけません。

前作の経験

前作の場合だと、プレイヤー主催によるファンブルグ襲撃実行委員会という組織が存在して、私だとその姉妹団体のファンブルグ企画実行委員会のお手伝いをしていました。
姉妹団体というのは、ちょうど同じ時期(PUK1時代)に発足されたことと、web上のサイト管理者が一緒だったことによります。
昔はイベントのお手伝いをちらほらしていた都合であちこちのイベントに顔を出していたのですが、ファンブルグ襲撃実行委員会さんも連絡手段の確保で苦慮していました。
当時はイベント運営側に情報が共有されるように、IRCの導入が持ちかけられていたのですが、一部からあまり余計なものをインストールしたくないと渋られています。
例えばコンチェルトゲートでもゲーム中は常にフルスクリーンでゲームをしたいという人もいるので、ゲーム内でシステムを組み込むということはそれなりに意味があるということです。

前作の場合はそもそもギルドシステム自体が無かったものの、無かったら無かったで知恵を振り絞って対処していました。
最初に採用された4つの手段の他にもう1つ大きな有効手段があって、それが「(綿密な)事前計画」です。
要するに、大きなイベントをするためには事前計画が必要で、それによってイベントの難局を乗り切っていたということになります。

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